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新生児用の服【秋出産】

今日は海の日で仕事がお休みだったので、デパートに行って新生児の知識を入手してきた。

今回は生活用品というよりかは、新生児に着せる為の衣類の種類やサイズ感を実際に店員に聞きながら、教えて頂いた。赤ちゃんがはじめて肌に触れるものなので、気になりますよね。

目次

出産時期

赤ちゃん製品(新生児向け0日〜3ヶ月)を見ていると店員から毎回聞かれる事があった。

それは、「いつ頃出産される予定ですか」。こちらが秋くらいですと答えるとそれに合わせた衣類を紹介してくれる。

自身の場合は、実際に秋くらい(もしかしたら夏かも)であるので、そのような回答をした。

秋出産予定の場合

秋頃出産予定の場合、夏の暑い時期が終わり寒くなっていく時期なので、長袖の肌着を用意する事を勧められた。

この時初めて知ったのだが、赤ちゃんの衣服でも、インナー服がある事を知った。正式名称が「短肌着」だ。

こちらの用途は主に、汗を取る為の肌着で、吸湿性とやわらかい肌感触になっているみたいだ。

大人でいうところのYシャツのような位置付けだと思う。

次に必要となるのが、「コンビ肌着」だ。これは、よく新生児の写真等で着ている服となる。似たようなもので「長肌着」というものがある。

コンビ肌着、長肌着どちらも共通して、保温や温度調整のための肌着となる。

コンビ肌着では、赤ちゃんの足が活発に動いてもはだけにくいらしい。

長肌着は、足をあまり動かさず、頻繁にオムツ替えをする新生児にとても便利のようだ。

と言われても、まだオムツ変え等を経験していないので、どちらがいいかは判らないが、上記のような違いがあるようだ。

服のサイズについて

サイズも小さいものでは「50」と表記したものから80くらいまであった。

新生児なので、50と思うが、どのくらいの期間で次のサイズに行くか気になってので聞いて見た。

すると、50は3ヶ月くらいらしい。そのあとは成長に合わせて服の大きさを10刻みで大きくしていくようだ。

大体1年くらいで70〜80になる事が多く、80になると上下別々の服を着始めるお子さんも居るようだ。なので、ご家庭によっては「80」のサイズになる頃は上下別々の服を購入される方もおり、あまり必要がないらしい。

なので、新生児には50のサイズを購入しておけば良いみたい。

本日、訪れたミキハウスには新生児(人形)があり、3キロの重さを体験した。地味に重い気がした。普段の筋トレの3キロとは重みが違うように思えた。

服のサイズは50を着ていたが、まだ大きくなってもゆとりがありそうな感じだ。

そもそも、NICUのお子さんを見てきたので、赤ちゃん人形自体が本当に新生児の大きさなのかって疑うような大きさだった。

おわりに

余談ですが、某百貨店では夏の最終セールが実施されており、赤ちゃんの衣服等も安いものでは490円から販売されていた、新生児向けの衣服もあり、790円程で売られていたので、一度訪れることでお買い得品が発見できるかもしれません。

なお、ユニクロではセール関係なしに新生児向けの用品が販売されておりました。0日から使えるようです。

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