もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

大人になれないオジサンの雑記帳。キャンプメインで、ハイキング、釣り、バイクなど奥様に怯えながら外で遊んでいます。

【GPS】野営地探しにもおすすめ!ガーミン Foretrex401を購入しました

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こんにちは。

もちくすです。

 

先日、以前より欲しいと思っていた山遊び用GPSをオークションで購入しました。

 

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ガーミンの「Foretrex401」です。

 

入手してからボチボチ触っているのですが、これが非常にいい塩梅です。

  

他にもハンディGPSは色々出ているのですが、こちらのForetrexシリーズは非常にシンプルなものとなっています。

  

シンプル過ぎるために購入する前はどうしようか非常に迷ったのですが、使ってみたところこれにして大正解でした。

  
販売からすでに10年ほどたっている製品ですが、購入して色々触ってみたのでレビューしてみたいと思います。

   

基本機能は非常にシンプル

色々と機能はありますが

  

  • 移動軌跡を記録する(トラックログ)
  • 登録地点(ウェイポイント)までナビゲーションする

 

 と大きくこの2項目が主な機能となります。

 

トラックログ

まずトラックログですが、これはは基本的に電源を投入してGPS信号を補足した時点から記録を始めます。

 

起動時に記録を行わない設定もできますがデフォルトは記録する設定になっています。

特に理由のない限り変更する必要はないと思います。

 

トラックログは点線で表示されます。

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画面表示はノースアップ(北が上向き)とトラックアップ(進行方向上向き)を選べますが個人的にはノースアップの方が使いやすいと感じました。

 

ノースアップの場合は自身は矢印マークで表示され矢印の先は向いている方角を指します。

 

はじめは少々戸惑いますが慣れればこちらのほうが使いやすかったです。

 

このトラックログを辿って戻れば、元の場所に帰ってくることができます。

 

はじめ地図情報がないので「コレ大丈夫かな?」と思いましたが全く問題なしです。

 

 

また、Foretrex401には電子コンパスがついていて画面を切り替えて方位の確認ができます。

 

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ただ、わざわざ切り替えるのが面倒だったり電子コンパスがずれている可能性もあるので、私は別のクリップタイプのコンパスを用意しました。

 

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スントのクリップタイプでForetrex401のベルトに付けていますが、腕を傾けるだけで方位を確認することができストレスが無くて良いです。

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見た目も 良いので気に入ってますw

 

ウェイポイントへのナビゲーション

Foretrex401は500か所のウェイポイントを登録することができます。

 

このウェイポイント登録はもちろんForetrex401からできますし、あらかじめ別の地図ソフト(カシミール3D等)からも登録することができます。

 

ウェイポイントはForetrex401の(enter/mark)ボタンを長押しすることで、簡単に今いる地点を登録できます。

 

ウェイポイントを登録しておくと、その地点までナビゲーションすることがえきます。

 

なので、行動中に分岐箇所などでウエイポイントを登録しておき、その地点まで戻ることも簡単にできます。

 

また、複数のウェイポイントをつないで順番にナビゲーションすることもできます。

 

ルート設定画面を開く

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ウェイポイントを順番に選んで「FOLLOW」を選択

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最終目的地(この場合はAA0008)を選択する

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このように、ウェイポイントをつないで最終目的のポイントを指示するとウェイポイントごとに順番にナビゲーションしてくれます。

 

ナビゲーション時は電子コンパスに矢印が表示され、進む方向が更に判りやすくなっています。 

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この機能を使えばあらかじめルートを決めて行動したり、当日急にルートを変更することも容易です。

 

ちなみにForetrex401は英語版しかありませんが、このように非常にシンプルな作りなので少し触っていたらすぐに使い方がわかるようになります。

 

電池駆動で長時間動作可能

単4電池2本で約17時間の動作が可能です。


最近のスマホの地図アプリ(ジオグラフィカやスーパー地形等)はかなり高性能ですので、こちらをメインに使用されている方も多いと思います。

 

ただスマホはGPS以外の用途でも使いますのでやはりバッテリーの消費は押さえたい所です。


そのため、長時間動作可能なGPS専用機をメインに使用しスマホをバックアップとして使用すれば、かなり効率的に使用でき安心感も全然違います。


Foretrex401には地図表示機能がありませんが、スマホを併用することでこの辺の問題も解決します。

 

もちろんスマホをメインにしてForetrex401をサブにする使い方もできるので、この辺りは個人のスタイルによるところかと思います。

 

カシミール3Dを利用する

前述で少し触れましたが、カシミール3Dという地図ソフトと連携させるととウェイポイントやルートの設定、トラックログの確認や保存ができますので利用しない手はありません。

 

ぜひ一度使用してみてください。


基本的な使用なら無料でつかえますよ。

 

カシミール3D / 風景CGと地図とGPSのページ

 

米軍でも使われている耐久性

MILスペックを満たしているか迄は判りませんでしたが、米軍での使用実績があり「Foretrex401 ARMY」で画像検索するとたくさん使用写真がでてきます。

 

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軍で使用される位なので、耐久性はお墨付きです。

 

防水性能もIPX7となっておりタフコンディションでも安心して使用できます。

 

こういう命を預けるような機器にとって、耐久性は非常に重要なポイントですね。

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まとめ

Foretrex401は販売から10年ほど経っていますが、そのシンプルさのため今でも全く実用上問題なく使えます。

 

 

このForetrex401は登山のようにルートを設定して歩くといった使い方よりも、狩猟や野営地探しのように山に入って無事に帰ってくるというような使い方の方が向いているような気がします。

 

 

英語表記ですがそこまで難しい単語もなく、感覚で使えちゃうのも良いところですね。

 

今は後継機種の「Foretrex601」がありますが、基本機能はほとんど変わってないようです。

 

当然Foretrex601の方が高性能ですが、価格差を考えるとForetrex401でも全然問題ないと思います。

 

個人的にはForetrex401の方が見た目が野暮ったくて好きですね(笑)

 

見た目もタフでカッコいいので、これからますます山に入るのが楽しみになってきました! 

 

 

 


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