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ミニ四駆 ホットショットJr.製作&RC化(その3・仕様変更)

2020-05-24 11:51:50 | ミニ四駆ホットショットJr

2020-05-24
ランドクルーザーにコントロールユニットを移設したので、こんな状態になっていました。

ランクルに搭載するつもりで注文していたプロポが届いたので、こちらに搭載する事にしました。
購入したのは、中華製の格安4chプロポ(4chレシーバ付)です。

別途注文したESC(スピードコントローラ・モータドライバー)も届きました。
購入したのはブレーキ付きで、基板上のスイッチでブレーキ機能の有無を切替できます。
切替は電源オン時ではなく、オフ時にするようです。

 



このESPを選んだ理由は動作電圧範囲が3~9.4Vと言う事で、Li-Poバッテリ1セル(3.7V)で動かせるからです。
ラジコンの機器を扱うのは初めてですが、ネットで仕入れた知識と取説(中国語、英語)を確認しながら接続します。
いけそうなので、搭載します。

車体の色が違っていますが、このキットのMSシャーシならではの「MSフレキ」(簡易サスペンション)加工した車体に変更しています。
車体の色の異なる部分(前と中央、後と中央)の2か所で上下スライドする様になっています。

ところが、実際に走らせると低速時のトルク不足で上手く走らせられません。
止む無く、2セル直列接続の7.4V仕様にします。

ラジコンのチャンネルは、CH1がステアリング、CH2がスロットルです。
残りのCH3、CH4はプロポ上面の押しボタンスイッチで作動(on/off)させることが出来ます。
ギヤが破損したサーボのアンプを利用してLEDヘッドライトを点灯させるようにしました。

これで完成と言う事でしたが、もう少し手を入れます。

前回、Arduino回路がモータの電磁ノイズで誤動作するため、モータから浮かせて(離して)対処しました。
その為、ボデー上下が離れて隙間が空いていました。
この部分を、ちょっと改修します。
プラ板で隙間を埋めました。

 

 

 

 

 

 

ところで、我が家にも「あべのマスク」が届きました。
残念ながら、2枚のうち1枚は解体され、部品取りされました。

 



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