ヘーベルハウスで家建て替えました

2017年にヘーベルハウスで家を契約。マイホームの事の備忘録と、太陽光発電の事、趣味の事と、その他のことを。

太陽光発電について考える⑥

過去記事↓

太陽光発電について考える①

太陽光発電について考える②

太陽光発電について考える③

太陽光発電について考える④

太陽光発電について考える⑤


 

 

 

前回記事より続き↓

 

 

次に我が家の契約である【スマートライフプラン 朝とく】での現状での価格確認

 

 

平日

23時〜9時 ナイトタイム

9時〜10時・17時〜23時 @ホームタイム

10時〜17時 デイタイム

 

休日

23時〜9時 ナイトタイム

9時〜23時 @ホームタイム

 

 

単価

基本料金:1487.04円(10kVAまで)

ナイトタイム:16.3円/kWh

@ホームタイム:28.52円/kWh

デイタイム:38.71円/kWh

(2019年10月以降の消費税10%価格)

 

そこから過去1年間の電気代、ガス代のデータを書き出します。

 

電気代は検針票にて確認。 

 

その中から、単価の高い時間帯であるデイタイム平日10時〜17時に、だいたいどれくらい電気を使っているかを調べます。

 

我が家の場合【カテエネ】登録しているので、PCにてかなり細かく確認できました↓

 

要は、単価の高いデイタイムに極力電気を使わないと、更に売電によるメリットが出やすいのです。

 

 それらのデータを基に各条件も厳しめにし、選択メーカーなどもいくつかのパターン設定、ローンも15年として月々の返済額を計算、、、

 

昨年の電気代(月平均)でまず【再エネ発電促進賦課金】(2.95円/kWh分)が無くなり、

売電計算をかなり厳しめで平均値算出、製品価格・取付費含めた価格から、15年ローンで月々の返済額を算出。

 

すると、詳細は割愛させて頂きますが、我が家では厳しめ設定でも4.0kWhあれば、月平均で〇円のプラスとなり、メリットは出せれるという目論見となりました。

 

 

なお、我が家はもともと特に希望メーカーも無いため、【長州産業製品】にて計算してもらいました。

 

太陽光パネルPanasonicと同品でありながら価格も低め、各製品の保証期間もトップクラスに長く、何より唯一【施工による雨漏り保証】がある点が決め手です。

 

さて、ここからは契約しちゃうか、やめておくかの選択タイムとなります。

 

続く…