コロナ明けのひとり旅は男鹿巡りから~赤神神社五社堂編~

お出かけちゃんねる
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次は赤神神社五社堂だ

おはようございます。新型コロナウィルスの大流行により私たちは自粛生活を余儀なくされていましたが、6月19日からは全都道府県の移動が可能となりました。

とは言え、まだ遠方への移動は怖いところもあり、コロナ明けのお出かけは県内の男鹿方面へ。道の駅おが オガーレから今度は赤神神社五社堂に向かいました。

赤神神社五社堂は、JR東日本のCM・秋田のなまはげ編で初めて知りました。そのCMには吉永小百合さんが出ていました。動画を探してみましたが、もうないみたいでご紹介できないのが残念です。

場所は下の地図の通りで、簡単に言うと道の駅オガーレから男鹿水族館GAOに向かう途中の門前にあります。

目印はこの大きななまはげの立像。この立像のある所には駐車場があり地図看板もあります。地図によると、ここから五社堂に行くには片道30分かかるらしい。勇んできた割には睡眠不足の上、無駄に早起きしてきたため体力に自信がない。

一応、過去の栄光ですけど

ところが案内地図によると、もう少し先に五社堂参拝用の無料駐車場もあることがわかりました。そこからだと片道15分らしい。かつては山寺の1015段の石段も出羽三山神社へ向かう2446段の石段も深浦の見入山観音堂にも上ったことがあったのに、片道15分で安心してしまうなんて本当に体力がなくなってしまったものです。

参考までに見入山観音堂はココ!

ココは何の予備知識もなく飛び込みで?上ったところだっただけに、心から生きて帰れてよかったと思った場所でした。2015年の3月のことでした。

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行くぞ!

五社堂入り口には登山用の杖が置いてありました。試しに一本持って少し歩いてみましたが、かえって邪魔になってしまったので使わないことにしました。

最初の赤い鳥居のところは石段も整列していてさほど負担に感じませんでしたが、

ランダムな石段は、登りつめていくうちに足に負担になってきました。これがなまはげが一夜にして999段積み上げたといわれる伝説の石段なのでした。

2番目の赤い鳥居の奥が赤神神社五社堂です。

見えた!とうとう着いた!

しばし眺める・・・・やっと来たよ。

横に広がっているので5社が入りません><

朝は時折弱い雨が降っていたのに、その頃には青空になり太陽はまぶしく、空のブルーと木々の緑と歴史を刻んできた古いお社のコントラストが見事でした。

姿見の井戸

五社堂のすぐ下のところには姿見の井戸があります。井戸に自分の姿がはっきり映ればその年は健康に過ごすことができ、はっきりしなければ災難や不幸にあい、全く映らなければその年に死んでしまうこともあると信じられているそうです。

恐る恐るのぞいてみたら私が映っていました。私は今年は健康に過ごすことができそうです。ホッ!

帰りは平らで低い石段を選んで下ったものの、登りよりも更に足に負担がかかりました。石段の両脇には土の部分もあったのでそこも時々歩きましたが、土の下り坂もかなりきつかったです。

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