室蘭住民のブログ

室蘭の住民による、環境系ニュースのアーカイブ。日付が後追いになる場合もあります。リンクフリー。

■北海道新聞(2022.9.22・23)室蘭市長、出張マイルを私用の交通系ICに登録 「私的利用はせず」

2022年09月29日 20時28分58秒 | 室蘭
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/735066/?kk

【室蘭】室蘭市の青山剛市長が、航空機による出張で取得した航空会社のマイレージポイント(マイル)を、市の通知に反し、私用の交通系ICカードのポイントに換算して登録していたことが22日、分かった。青山市長は「私的利用はしていない」と話している。

 同日の市議会一般会計決算審査特別委員会でのマイルの使途に関する質問に対して、市が明らかにした。

残り:451文字 全文:711文字
続きはログインするとお読みいただけます。
---------------------------------------------------------------

室蘭市長に職員からも批判 マイレージ流用「信頼損なう行為」
09/23 11:02 更新
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/735167



室蘭市の青山剛市長が公務出張に伴う航空会社のマイレージポイント(マイル)を私用の交通系ICカードのポイントに変換し、登録していた問題は、税金を使って働く首長の自覚を疑われる行為で、市職員からも「市民の信頼を損なう」という失望の声が上がった。

「私用はございません」。市長は22日の定例市議会一般会計決算審査特別委員会で不適切なマイルの扱いを長岡充洋氏(市民ネット・むろらん)に問われ、そう答えた。市によると、市長は年15回ほど飛行機を使う出張がある。年約1万4千ポイントのマイルが付与され、履歴をさかのぼれる2020年から現在までに計約2万ポイントのマイルを取得した。マイルは市長が管理し、2万ポイントの一部を自身の交通系ICカードに移していた。

残り:481文字 全文:844文字

続きはログインするとお読みいただけます。

---------------------------------------------------------------

■HTB 「核のごみ」最終処分場選定への調査の是非めぐり…36年ぶりの神恵内村長選挙 22日告示

2022年02月23日 18時03分37秒 | 気になるニュース
https://www.youtube.com/watch?v=aE4u2zaJ0GE

https://www.htb.co.jp/news/archives_15001.html
HTBニュース 2022年 2月22日 13:09

核のごみの文献調査が進む後志の神恵内村で22日、村長選挙が告示され、36年ぶりの選挙戦となります。
 立候補したのは届出順に、いずれも無所属で6期目を目指す現職の高橋昌幸さん71歳と、食品卸売会社の元社長で新人の瀬尾英幸さん79歳です。

 【高橋昌幸氏】
 「こう進むべきだと意思を十分確認してから決断しますので、どうかこの点も安心してください」

 【瀬尾英幸氏】「概要調査を拒否しましょう。この村を泥沼に引き込むことがあってはならない」

 36年ぶりとなる選挙戦の争点は「核のごみ」最終処分場選定への調査の是非です。
 高橋さんは住民との対話を重視する考えを強調し、瀬尾さんは調査を次の段階へ進めることに反対しています。
 投開票日は今月27日です。

■STV 選挙戦は36年ぶり「核のごみ」調査が争点 北海道・神恵内村長選は現職・新人一騎打ち

2022年02月23日 17時49分35秒 | 気になるニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/314678440e2e0208655005bdf121af93834c77fb

2022/2/22(火) 19:19
STVニュース北海道

人口約800人。過疎化が進む北海道・神恵内村です。

22日村長選が告示されました。

立候補したのは現職の高橋昌幸さんと、新人の瀬尾英幸さんの2人です。

(高橋昌幸候補)「(文献調査終了後は)皆さんが『こう進むべきだ』という意思を十分確認してから決断致しますので、安心してください」

(瀬尾英幸候補)「(核のごみ問題について)くさびを打ち込む、まさにその通りだと思う。私に与えられた任務はまさにこの点にあると思っている」

選挙戦は36年ぶり。

村民にとっては高橋村長の村政・20年間を直接、評価する初の機会です。

神恵内村では、高レベル放射性廃棄物・いわゆる核のごみの最終処分に向けた調査が2020年から続いています。

(高橋昌幸村長)「文献調査を受け入れるという結論に至りましたので、ご報告を申し上げます」

寿都町が核のごみ最終処分場を選ぶための第一段階となる文献調査に応募した同じ日。高橋村長は、国からの調査の受け入れを正式に表明しました。

最大20億円の交付金が与えられる、核のごみの文献調査。

調査継続の考えの現職・高橋昌幸さんは。

(現職・高橋昌幸候補)「今、ほとんどは基金に積んでいます。産業の振興だとか、福祉だとか、教育だとか。皆さんに幸せを感じて頂けるような使い方をする。それが私の努めですから」

今回、立候補した、瀬尾英幸さん。

泊村に住み、脱原発を訴える活動をしています

(瀬尾英幸候補)「地域が元気になれば、“核のごみ”も原発もいらない。誰も好き好んで招き入れることはない。疲弊しているからこそ問題が起きる」

今回の選挙では核のごみの調査について反対の立場で、村の地域活性化を訴えていきたいとしています。

神恵内村の村長選挙は、27日に投開票日を迎えます。
-------------------------------------------------------------------------------------------


■NHK 神恵内村長選挙 2人が立候補 “核のごみ”調査是非が焦点

2022年02月23日 17時41分13秒 | 気になるニュース
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220222/7000043695.html

NHK 2022年02月22日 09時06分

いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、文献調査が行われている後志の神恵内村で、任期満了に伴う村長選挙が22日告示され、これまでに現職と新人の2人が立候補しました。調査の是非を最大の焦点に36年ぶりとなる選挙戦が始まりました。

神恵内村長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で▼6期目を目指す現職の高橋昌幸氏(71)、▼新人で食品卸会社元社長の瀬尾英幸氏(79)の2人です。
神恵内村長選挙は過去8回続けて無投票で当選が決まっていて、選挙戦となるのは昭和61年以来、36年ぶりです。
神恵内村は人口およそ800人。
おととしから高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、第1段階となる文献調査が行われています。
文献調査の受け入れを決めた高橋氏は調査の継続を主張する一方、瀬尾氏は調査を「撤回したい」という立場で、今回の村長選挙は調査の是非が最大の焦点となります。
神恵内村長選挙の立候補の受け付けは午後5時で締め切られます。
投票は今月27日に行われ、即日開票されます。

【高橋氏 調査は村民意思を確認して進める】
高橋氏は、第一声で、「20年間、神恵内村の発展のため、村民の幸せのために全力を尽くしてきた。これからも愚直に村の振興と発展のために尽くし、すべての村民が神恵内に生まれてよかった、住んでいてよかったと思えるような村にしたい。『文献調査が終わった後はどうするんだ』とよく聞かれるが、決めるのは私ではなく村民だ。村民の『こう進むべきだ』という意思を十分確認してから決断するので安心してほしい。調査は、文献調査、概要調査、精密調査と段階があり、その都度、村民の意思を確認する」と訴えました。

【瀬尾氏 “核のごみ”問題にくさびを打つ】
瀬尾氏は、第一声で、「『核のごみ』の問題について、4年間で必ずくさびを打ち込んでいく。私に与えられた任務はまさにこの点にあると思っている。この秋、文献調査から概要調査へ進むことには反対していく。この村を泥沼に引き込むことはあってはならない。神恵内村は、この20年間で500人以上、人口が減った。神恵内の資産、神恵内の持っている力を掘り出せば、必ず人口は増やせる。働く場を増設して新しい雇用を増やしながら、今いる人を大切にすることが重要で、死力を尽くして頑張るつもりだ」と訴えました。

【詳細は特設サイトで】
NHKは、今回の神恵内村長選挙で特設サイトをインターネットで公開しています。
2人の主な政策や文献調査に至る経緯などについてまとめています。
NHK札幌放送局のトップページでバナーをクリックしてください。今後も随時、コンテンツを更新していきます。ぜひ、ご覧ください。

こちら
https://www.nhk.or.jp/senkyo2/sapporo/18140/skh50941.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


室蘭市「てついくweb」開設

2022年01月31日 23時06分02秒 | 室蘭のこれから
北海道新聞 2022.1.22
鉄やモノづくりの魅力発信 室蘭市「てついくweb」開設
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/636415

子どもたち、若い世代に鉄やモノづくりの魅力を知ってもらうため室蘭市と地元企業などが取り組んでいる「てついく」で、市が専用サイト「てついくweb」を開設した。

 サイトでは「てついく」に協力する26企業・団体の仕事を動画や写真で紹介。動画は10秒ほどで作業の様子を伝えているほか、企業・団体が扱う素材、製品の使われ方などのテーマをオリジナルキャラクターによる会話スタイルで詳しく説明している。市企画課は「普段見ることができない企業の内部も取り上げており、室蘭の産業について多くの人に親しみを持ってもらいたい」と話す。サイトでは企業・団体の見学の申し込み方法なども確認できる。URLはhttps://tetsuiku-muroran.hub.arcgis.com/(高野裕美)