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【初心者】エギングロッドの選び方!長さ・硬さ・重さによる違いとは?

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こんにちは!plumです。

自分に合ったエギングロッドを選ぶためには3つの大切なポイントがあります。

 

ロッド選びでお困りのエギング初心者の方は、後悔しないためにもエギングロッドの選び方の基本をしっかりと押さえ、3つのポイントから自分にとってのベストなロッドを絞り込んでいきましょう。

 

ということで今回は『エギングロッドの選び方』について解説していきます!

 

 筆者について 

年間釣行回数200日を超えるエギング中毒者。ブログ村 エギングカテゴリPVランキングで継続して1位を獲得中。

 

 

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エギングロッドの選び方

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出典:LURE X WEB MAGAZINE

エギングロッドの選び方は以下の3つのポイントを基準とします。

 

  • 長さ
  • 硬さ
  • 重さ 

 

まずはエギングを行うフィールドや時期使用するエギのサイズ1日の釣行時間など自分のエギングスタイルから基準となる3つのポイントを決めていきます。

 

そして、そのポイントを全て満たすエギングロッドの中からあとはそれぞれの持つ性能見た目価格から自分にベストなものを選んでいきます。

 

エギング初心者の方は3つのポイントを選ぶことから難しいと思うので、初めはオールマイティに使える標準的なエギングロッドを選びましょう。

 

それでは、3つのポイントについてこれから1つずつ解説していきます。

 

関連記事⇩

>>【2020年】最新人気エギングロッド20選!予算別でオススメを紹介! - 釣りの人。

エギングロッドの長さ

エギングロッドの標準的な長さは8~8.6ftとされています。※1ft≒30cm 

 

これよりも短い8ft未満のロッドは小さいエギを操作するのに向いており、主に秋のエギングで使用されます。

 

逆に8.6ftを超える長いロッドは遠投性能に優れており、遠投が必要な磯やサーフでのエギングに向いています。

 

初心者の方は8.6ftのロッドを購入すればまず間違いないと思いますが、女性や身長が低めの方は少し短めの8ftや8.3ftのロッドの方を選んでも良いと思います。

 

参考までに筆者は身長170cm以下なのですが、8.3ftのロッドが一番扱いやすいと感じています。

 

以前使用していた8.6ftのロッドと比較しても飛距離に大きな差は感じず、より操作性が向上したので満足しています。

エギングロッドの硬さ

エギングロッドの硬さは柔らかいものから順に、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)の3種類が主流となっています。

※メジャークラフトではEL、E、EHと表記され、EL=ML、E=M、EH=MHとなります。

 

エギング初心者の方は中間の硬さであるMクラスのロッドを選ぶことをオススメしますが、それぞれの硬さの違いについても理解しておきましょう。

MLクラスのロッド(柔らかめ)
  • 適応エギサイズは2~3.5号
  • 軽いエギでも扱いやすい
  • アタリをとりやすい
  • 柔らかいアクションが得意
  • キレのあるアクションは苦手
  • 重いエギや深場は不向き

 

柔らかいロッドは、軽いエギでも遠投が可能で小さなアタリもとりやすいです。また、フッキングのときにロッドがある程度力を吸収してくれるので、小さなイカでも身切れを防いでくれます。

 

そのためMLクラスのエギングロッドは新子(イカの子供)を狙う秋のエギングで主に使用されます。 

 

Mクラスのロッド(中間の硬さ)
  • 適応エギサイズは2.5~4号
  • 初心者でも扱いやすい
  • オールラウンダー

 

エギングロッドの標準的な硬さで、もっとも使う場面の多い3.5号のエギを扱うのに向いています。

 

柔すぎず硬すぎないためオールシーズン使え、エギング初心者の方が始めに選ぶロッドとしてはMクラスが最適と言えるでしょう。

 

MHクラスのロッド(硬め)
  • 適応エギサイズは3〜4号
  • 重いエギでも扱いやすい
  • キレのある動きが得意
  • 柔らかい動きは苦手
  • 他の釣りに流用できる

 

MHクラスのロッドは一番パワーがあるため重たいエギでも操作がしやすく、4号のエギを使用する機会の多い春の大物狙いや水深の深い場所などで主に使用されます。

 

また、適度な張りとパワーがあるためちょっとした投げ釣りや、ライトショアジギングなどに流用することも可能です。

 

エギングロッドの重さ

エギングはロッドを上下に動かすことでエギにアクションを加えイカを誘います。

 

そのため、重いロッドでは腕に負担がかかり疲労が溜まりやすくなります。

 

また、軽いロッドの方が操作もしやすくよりエギングを快適にしてくれます。

 

理想を言えば100g前後のロッドが良いですが、軽いロッドはその分値段も高くなりますので自分の予算内でなるべく軽いものを選ぶようにしましょう。

リールとのバランスも大事

エギングではロッドもリールも軽い方が良いとされてますが、一番大事なのはバランスです。

 

バランスが悪いとタックルを重く感じたり操作性が落ちたりと、使用感が悪くなってしまいます。

 

ロッドを購入する際には、自分の購入予定または手持ちのリールをロッドに装着させ重心を確かめてみましょう。(店舗によっては手持ちのリールでも装着させてもらえるところがあります)

 

確かめ方は簡単で、リールを装着させたロッドを人差し指に乗せ、ロッドが平行になる場所を探します。

 

平行になった場所がそのタックルの重心で、それがリールの先端辺りになっていればバランスの良いタックルとなります。

※重心の位置は個人の好みもあります。

 

初心者の方でタックルを一式揃えようと考えている方は、同メーカーの同価格帯のものを選ぶようにするとバランスも良くなります。

初心者がエギングロッド選ぶ時の目安

エギングロッドは色々な種類があり迷ってしまうと思いますが、初心者の方は難しく考えずにまずは標準的なモデルのものから始めてみるのが良いと思います。

 

【エギングロッドの標準的なモデル】

長さ 8.6ft
硬さ Mクラス
重さ 100g前後(予算内でできれば軽いもの)

 

安いエギングロッドでも釣れるの?

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なるべく安くエギングロッドを購入したいという方もいると思いますが、心配なのは「安いエギングロッドでも釣れるのか?」という事だと思います。

 

しかしその心配は無用で、1万円前後のエギングロッドでも十分エギングは楽しめます。

 

たしかに高いエギングロッドと比較すると、軽さ・感度・ガイドの性能など劣る部分はありますが、メジャーな釣具メーカーのものであれば値段以上の性能でコスパは抜群です。

 

最近では各メーカーからエントリーモデル(低価格な初心者向けモデル)として1万円前後の高性能なエギングロッドが販売されているので、気になる方は是非チェックしてみてください。

 

【シマノ エントリーモデル】

>>19 ソルティーアドバンス エギング S86M

>>シマノ 18 セフィア BB S80M

【ダイワ エントリーモデル】

>>ダイワ リバティクラブ エギング 862M

>>エメラルダス 86M・V

 

また、中古であれば中級者モデルくらいのロッドでも1万円台で購入できるので、新品にこだわりがなければこちらの方法で選んでみても良いと思います。

※中古ロッドは傷などにより破損しやすい場合もあります

 

>>楽天市場で中古エギングロッドを検索

 

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エギングロッドの選び方まとめ

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エギングロッドを選ぶときは長さ・硬さ・重さの3つのポイントを基準に自分のエギングスタイルやレベルに合った物を選びましょう。

 

中級~上級者の方は季節ごとにロッドを変えたりもしますが、初心者の方はまずエギング専用ロッドの中からオールシーズン使える標準的なモデルを選ぶことをオススメします。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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