お宝古民具をゲット!伊野地区で行われた空き家片付けイベント「第3回空き家BAR」参加レポ。

2020年11月21日古民家暮らし

先日「第3回 空き家BAR」というイベントに参加して来ました。

出雲市の伊野地区主催で、空き家をお片付けするというイベントです。

第3回 空き家BAR & もってけ市

第3回 空き家BAR フライヤー

このイベントは「伊野未来空き家活用プロジェクト」と「ひらた空き家再生舎」のコラボで実現した催し。

ひらた空き家再生舎については以前記事に書きました。その空き家BARプロジェクトが協力した形です。

伊野地区として空き家を利用した拠点づくりに取り組まれており、その一環として空き家の清掃依頼という形でひらた空き家再生舎とのコラボが実現した…とのこと。

もともと伊野地区の空き家プロジェクトのリーダーの方とひらた空き家再生舎の吉岡氏に親交もあったとのことでした。

空き家の片付けを初体験

ときとして「空き家の片付け」は大変な重労働。

ものが溢れた状態の家だと、専用業者にたのめば片付けに100万円単位の費用がかかってしまいます。

空き家BARはボランティアでここを行ってくれるプロジェクトですから、家主さんとしても大助かりでしょう。

今回ブログ主は空き家BAR初参加だったのですが、片付けのお手伝いを初体験❗

日用雑貨にまぎれて古民具も
大きな荷物を2階からおろしたりも
どんどんとトラックに積んでいきます
山積みにされて次々とごみ処理場へ…

みるみるうちにゴミとして片付けられていきます。

今回のイベントの舞台は歴史あるお宅だったようで、骨董価値のありそうなものも一部ありました。

さすがに価値の高いものは事前に古美術商へ引き取ってもらっていたようですが…。

これは「もったいない」と感じる人もいるのではないでしょうか。処分費も高そうですね。

もってけ市でお宝をゲット!

空き家BARでは毎回、ごみの処分費用や方法については問題となっていたため、少しでもごみを減らすために初めて「もってけ市」を開催。

一般の方でも「ごみ」として捨てるものを「生活用品」として利用してもらいたいという取り組みです。

ブログ主、今回はこれを目的に参加しております🥰

ただの古民具でもブログ主には大好物❗

お掃除の最中にもお宝を見つけると脇にのけて名札をペタリ。

せっせとお宝を自分の車に運び込むブログ主でした。

ありがたいありがたい…🙏

座卓や衝立、お盆など、いろいろゲットできてホクホク。

ちょうど大きめの座卓を探していたところだったので、とてもラッキーでした。

さっそく自宅へ持って帰って綺麗に清掃してリビングへ置いてみると…。

ちょっと傷が入った感じが我が家にピッタリ✨

この写真に写っているものは、テレビを除くとほぼすべてが中古品や貰い物です。

ああ、古道具・アンティークってすばらしい🥰

子どもが見つけた「お宝」

あと、今回は子どもも連れていったのですが、子どもも大喜びでした。

子どもにとっても宝探しは素敵な遊びですよね。

古いお家には宝物がいっぱい

古道具・古民具というのは、古いお家にはどこにでも転がっているものです。

その家に住んでいる方、とくに年配の方にとっては無価値とみなされていることが多いものです。

けれどアンティークに興味のある若い人にとっては、これが素敵に見えたりもするんです。

木製品って買うと高い(そもそも今は売ってない)

こういった木製品は、骨董店や古美術店などで買えば数千円数万円したりするもの。

…それは厳しいんですよね😅

なので、古民具は古いお家や古い施設からもらってくるのが一番❗

ゴミ掃除がてらというのはお互いにハッピーなので、今回のイベントは大変有意義なものだと思いました。

若い人にアンティーク好き、増えています。これほんとですよ❗

「空き家の片付け&古道具の引取り」イベントは最近各地で行われはじめているようです。

これからもっとこういうイベントが増えていくと良いなと思います。