塾講師のアルバイトに向いてる人向いていない人

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みなさん、こんにちは。みなちかです。

やっと体力が回復してきてブログを書く気力も戻ってきたので、書いていきたいと思います。

皆さんも風邪には気をつけましょう。やはり体が資本ですよね^^

さて、本日は、塾講師のアルバイトに向いてる人向いていない人というテーマで書いていこうと思います。学生さんは特に、塾講師のアルバイトやってみようかなと思っている人も多いと思うので是非参考にしてください。

塾講師のアルバイトに向いてる人向いていない人

塾講師のアルバイトに向いてる人

1.子供が好きな人

子供が好きという条件は必須なような気がします。特に、小・中学生をメインで募集している大手の塾などはたくさんの子供が在籍しています。たくさんの子供に囲まれた時に、自然と笑顔になれるような人ならば向いていると言えるでしょう。

子供達が考える渾身のギャグや、たわいもない話にも笑顔で応えてあげてください。

2.性格が明るく、元気な人

性格が明るく、元気だと生徒もついてきます。塾の先生のスキルとしてはあって損のないスキルです。声が大きければ一斉授業などで迫力のある授業もできます。

個別指導の塾ならばそんなに大きな声を出す必要もありませんが、性格が明るく、元気だと授業を受けている生徒も自然と元気になっていくものです。

明るく、元気なパワーで生徒を元気づけてあげてください。

3.絵や字が上手な人

板書するときにワンポイントの絵を入れたりすると生徒受けが格段に上がります。個別指導であっても、生徒のノートにちょっとした絵を書いてだあげるだけで喜びます。

字がきれいならば生徒受けだけでなく、保護者受けも格段に上がります。字を上手に書ける人=頭がよさそうというイメージが定着します。塾講師にとって頭が良いというのは大切なシンボルです。

4.熱心な人

熱心に取り組む姿勢は子供達を引きつけます。授業や進路相談に熱心な先生は、必ず人気が出ます。各学校のテストの出題範囲をリサーチして、過去問を熱心に調べ、授業にフィードバックできれば生徒の成績もグングン上がっていくでしょう。

先生の熱心さは保護者にも伝わりやすいものです。『先生が熱心に教えてくれているんだからあなたも頑張りなさい!』という風に保護者の方も先生の味方になってくれます。

5.話すことが好きな人

話し上手な人は授業がうまくなりやすいと思います。日常の面白い話を授業に結び付けることが出来れば、生徒達の記憶の手助けにもなります。長々とダラダラと話すことより簡潔にズバッと面白くポイントを教えることが出来れば人気講師になることでしょう。

ただし、話すことが好きなばかりに自分のことばかり話したり、授業に関係ないことばかり話して、生徒達を置いてけぼりにしないように注意をしましょう。

塾講師のアルバイトにあまり向いていない人

1.子供が嫌いな人

基本的に子供が嫌いだと塾の先生は難しいと思います。

時給がいいから我慢してやってみようと思うかもしれませんが、やはり長く続かないような気がします。

どちらかというと、塾は子供をいかに喜ばすことが出来るかという商売なので自分が笑顔になれないならば、子供も笑顔にはならないと思います。

2.人見知りが激しい人

塾には新しい生徒が日々入塾してきます。対人に不安がある人はあまりお勧めしません。

大人と違って子供だから大丈夫、ごまかせると思うかもしれませんが、今の子供は結構するどいところをついてきたりしますので油断は禁物です。

ただし、人見知りであっても子供ならば大丈夫という人もいるので、その辺は自己判断になりますね。

3.声が小さい人/我慢が出来ない人(短気な人)

声が小さい人は、特に一斉授業では致命的です。生徒達にアンケートを取ると、『声が小さくて何を言っているのかよくわからない』とズバッと書かれてしまいます。ハキハキとしっかり話せない人は練習をすると良いと思います。話し方は練習で改善される場合も多くあります。

我慢が出来ない人(短気な人)もあまり向いていません。できない生徒に対しては『待ってあげる』ことも重要です。答えを急かしたり、自分と同じ感覚で時間を使おうとすると生徒は置いてけぼりになり、先生としての評価が下がってしまいます。

4.基本、損/得でものごとを考える人/ 時給以上の仕事をやりたくない人

塾の仕事は時給が発生する以外にサービス残業的な側面がどうしてもあります。例えば、授業終了後に理解が不十分だった生徒に居残り補習をしてあげるとか、授業前に塾に来て、その日に使うプリントを用意するとか、勿論給料が発生する場合もありますが、そうでない場合もあります。

良い授業をするための所謂『仕込み』のような作業はどうしても必要な場合があるので単純に時給だけでは片付けられない仕事もあります。

また、過去の定期テストや入試問題に目を通したり、先生として必要なスキルを習得するためには時間が必要な場合もあります。時給の代わりに生徒達の笑顔のために頑張れるかどうかが重要な時があるかもしれません。

お金をもらってないのに面倒な仕事なんてできないよと思う人は塾の先生はなかなか難しいかもしれません。

5.教えることが嫌いな人、面倒だと思う人

はい。勿論向いてないですね。言うことないです。他の仕事を探しましょう。

最後に

通常、塾の先生になるためには大学生以上です。大学に入るために一生懸命勉強してきた経験が塾の先生として生きてきます。最初は、頭のよさや授業のうまさはあまり関係ないので、そこはあまり気にする必要は無いと思います。誰だって最初は何もできません。

子供が好きで、教えることが好きで、人と話すことが好きで、やってみたいという気持ちがあればぜひ挑戦してみてください。良い先生になれる素質は十分にあると思います。

私自身は大学1年生の時に学習塾の時間講師になり、今まで合計大小7つの学習塾を経験しています。生徒数2000人の大手塾から個別指導と家庭教師まで小・中・高すべての形態の授業を経験しています。勿論たくさんの学生さんの採用も扱ってきました。

勿論今日の記事がすべてではありません。塾によっても合う、合わないがあるでしょう。

ちょっとした参考にしていただければと思います。

これからも徐々に塾のアルバイトや先生のことについて記事を書いていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

では、また。

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