レトロ電子工作

電子工作はじめました!
基本的な所からゆっくりゆっくり進めていきます

探偵の秘密兵器 GPS発振機

2020年02月24日 15時34分46秒 | 電子工作
浮気調査などを行いたい場合、
 GPSで相手の居場所が特定できる発振機を付けると良い。

 例えば、調査対象の その相手が、
  「自分の妻」
 の場合、取り付けた機器を回収できるはずだ。
 そんな場合は、結構 簡単にできる。

 秋月電子に GPSを内蔵していて、自分の経度、緯度を
 キャッチできる小型の装置 ↓ が売られている。

 ボタン電池3Vで動作し、シリアル通信で 緯度経度の情報が送られてくる。 それを、SDカードあたりに保存しておき、
 回収してから、Googleマップ上で 動いた位置の軌跡、および 止まっていた時の位置と時間を取り出せれば良いだけだ。
 まー、それには「時計」の機能も無いといけないが・・・

 消費電流の小さいCPUで制御し、移動するたびに定期的に時刻と位置情報を記録して置く。 それを機器を回収した後にPC上で展開すれば、 何処に何時間居たかが正確に分かる。

 これは、「機器を回収できる」という特殊な条件付きだ。

それとは、別に
 例えば、アパートを借りていた人間が家賃を踏み倒して どこかに逃げてしまった場合などで、たまたま そいつと再開する機会があった時になどでは どうしたら良いか?
 携帯番号しか分からなかったが、裁判所からの出頭命令に応じて 1回だけ裁判所に車で来ていた。 用事が済んだ後に、尾行して現在の住処を調べるのでも良いが、尾行に気づかれてまかれる心配もある。
 何より、こんな事例だと発振機を回収できない。

 そんな場合は、この機器自体にGPS機能とは別に (電話契約での)信号発信機能が付いていれば 使えるわけだ。 探してみたら、レンタルで数日間使える発信機が貸し出されてはいた。 (かなり割高!)
 買い取りで安いものは無いか?と探していたら、↓ こんなのを見つけた。

 トラッキング e (Tracking-e) 30日間の通信契約込みで ¥17380円

これの 良い点は、30日経過して 使わなくなったら、
 ① それ以降の 通信費は発生しない。
 ② その後も、再契約(お金は必要)すれば、また 一定期間だけ
   使う事ができる!

 要は、レンタルでも 使い捨てでも無く、
 使いたくなった時だけ、通信契約を再開できるし、
 使わない間は、通信費を払わなくて良い点です。

大きさは、この位 ↓
 車に取り付けるには 十分に小さい!
 (防滴のための黒いケースに入れている↓)
 強力な磁石で、車に取り付ければ良いのだが、
 車体の下の腹の面では、GPSの電波を拾ったり、信号を発信するのが
 困難なようだ。 車体の外側、天井に貼り付けるのが良い様だ。

使い始める、最初に1回だけ
 電話でスタート申し込みが必要だが、後は

 PCのインターネット上で ログインすれば、
 日本全国 どこに逃げようとも、位置が分かる。

 PC上の画面(グーグルマップ)に
 現在位置がリアルタイムで表示される。
 下の ① が現在位置。 赤い線で軌跡も表示できる。
  

 車なら よほど「鍵付きの車庫」にでも入れない限り、
 発信機の回収が可能となる。


 内蔵電池をフル充電しておけば、1カ月近くは
 どこに逃げても追いかけられる。



    便利な世の中に成ったものだ・・・
    ちょっと 怖い気もするが・・・・・
  


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