中田敦彦のYouTube大学【アンガーマネジメント-怒りで失敗しないために今最も必要なスキル-】を観て

おすすめ 人生から受け取ったこと 日常を輝かせるTips

2020年10月19日 更新日:

こんばんは。
カタリスト小梅です。

寒いっ!
今日の東京の気温は最高気温が16°で、最低気温が12°!!
明日オーダーしたあったかスリッパが届きますが、
それまではあったか靴下とブランケットに包まってしのぎます。笑

さて、先日のブログでNetflixのドキュメンタリーにはまっているとご紹介しましたが、
現在は【中田敦彦のYouTube大学】にハマっています♪

観ている内容は、歴史、日本文化、現代社会
そしてあっちゃんが読んだ本をご紹介するシリーズです。

彼の選ぶテーマは興味深いものが多いですし、
それこそ、このテーマがすきだし興味があるから動画で紹介したい!
と思う熱意が表現されているから共感できます。

それらの動画と合わさっていくつかハッとしたことがあったので、
あっちゃんの動画をいくつかご紹介したいと思います♪

まずはこちらから!

アンガーマネジメントとは?

アンガーマネジメントとは、ウィキペディアによると、

怒りを予防し制御するための心理療法プログラムであり、
怒りを上手く分散させることができると評価されている。


とあります。

つまり、自分の怒りの予防法や制御法を知ることで、
怒りに流されるのではなく、それらを管理できるようになるのです。

あっちゃんは戸田久美さんが書いた【アンガーマネジメント】を基に
このアンガーマネジメントについて話してくれますが、
そもそもなぜ私がこのテーマに興味を持ったかと言うと、
人生で片手で数えられる程しか本気で腹の立ったことのない私が、
だんなであるに対していーっ(いに〃がつく感じ)となるほど
腹が立つ謎を解明したかったのです。

私のこちらのブログでは、自分で内観した結果、
パートナーとの向き合い方の違いなんかが原因かな?
と思っていた訳ですが、
この【アンガーマネジメント-怒りで失敗しないために今最も必要なスキル】動画で、
もっとクリアにその原因や解決方法が見えたのでスッキリとした訳です♪
また、なんで私がそれ程人に対して腹が立たないかもわかりました。

私が人に腹が立たない理由

こちらの動画では、怒りの感情が生まれる2つの理由を紹介しています。

一つは、「べき」という信念
そしてもう一つは、防衛本能というのです。

私は基本的に、こうある「べき」という概念があまり強くありません。
その感覚は、オーストラリアの5年半の生活で更に柔軟化され、
世の中には、いろいろな人が居て、それがいいんだという考えに至っているからです。

そして、自分の理解が至らない事柄が起こったり、
人から怒りをぶつけられたりした場合、
自分の視点と合わせて、相手が何を考えているのか、
そして2人を客観的に見たらどうなのかといういくつかの思考が生まれます。

そういうところと向き合っていると、怒る感情に至らずに、
大抵理解に落ち着くのです。

この過程でなぜ落ち着くことができるのかが、
怒りを抑えるとっさの対処法になっていたというのがわかりました。

怒りを抑えるとっさの対処法

怒りには、とっさに抑える対処法と、長期の改善法の2つがあります。
このブログでは長期の改善法には触れないので、
ご興味のある方は動画をご覧ください。

紹介されていたとっさの対処法は3つ。

・怒りを数値化をする

→自分の怒りレベルを0-10で数値化する。

・合言葉

→「なんとかなる」「大丈夫」と口に出す

・深呼吸

→深呼吸をしながら100から-3をし続ける。

これらの方法は、怒りの後にやってくる理性を待つ6秒間を待つ為のものです。
人は怒りに任せてすぐに行動すると、
後からついてくる理性を待たずして感情に任せて動いてしまうというのです。

私が自然に行なっていた方法は、自分の気持ちと、相手の気持ちとを考え、
更にそれを別の視点から見たらどうかという思考が最初に働くので、
怒りに至って行動する前に理性が追い付いていたのです。

更に、正にこちらでも紹介した
オーストラリアの”No worries!”精神が活きていたようです♪

Aへの怒りの原因は?

それではなぜ私はAに対しては怒りがこみ上げていたのでしょうか?

それを紐解くのに役立ったのは、

怒りは近い存在にこそ強く出るという事実と、

怒りは二次感情で、
その一次感情である悲しみ・困惑・虚しさの後に出てくる感情である
ということです。

その説明を聞いて私はハッとしました。

私は正に、Aは話もできるし、理解のある夫だから、
この状況をわかってくれる「はず」と決めつけて、甘えていたのです。
そして、それなのにわかってくれないと悲しかったり、困惑して、
それが怒りに発展していたんだなとわかりました。

また、日本人の察する文化を土台として、
Aがこんな風に考えているだろうから、
私はこうしようという思いやりを軸にした行動や言動が、
ことごとく裏目に出たことがあり、
『勝手に自分の心情や考えていることを推測しないでほしい。』
と言われて悲しかったことがありました。

そういうよかれと思ってやったことが上手くいかず、
なんでわかってくれないの!?という感情が、
生理の不安定な期間にバッチリとハマり、
怒りという感情で現れたということなのです。

何ということでしょう!
スッキリです♪

今月の生理前の期間は、これらを頭に入れた上で取り組んだおかげで、
これは悪い流れだと思った時に深呼吸をしてその時に発しようとした言葉を飲み込み、
息を吐いた後に言葉を選んで発して、
その後それ程腹が立つこともなく、
良い雰囲気でその時を迎えられたのでした。

雰囲気の良い方が、より発展的な会話ができます。
そして穏やかな方がお互いに素直に思っていることを口にできるなと実感したのでした。
やっぱり売り言葉に買い言葉ってあるんです。

こういう新しいことを学んだ時に、実体験に繋がって腑に落ちる瞬間が大好きです。
それこそ、自分の心や身体の一つのパーツになるようなイメージです。
最近はその繋がりを創る作業が楽しくてたまりません♪

お次に紹介をするのは、繊細さんと非繊細さんについてです。
さて、私はどちらでしょう?
そしてあなたはどちらでしょうか??

小梅

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小梅 koume

人と人、人とものごとを繋ぐカタリスト。 オーストラリアを中心に6年間の海外生活を送り、現在は東京を基盤にインバウンドメディアとインバウンド専門カスタマイズツアーを提供するJapan Travel K.K.で仕事をしています。 ブログを読んでいるあなたと共に人生を楽しみながら、#日常を輝かせるTipsを共有できるメディア創りを目指します。 人生禄を綴った「note」の記事はこちらから→ https://note.mu/mt_koume

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