ブログを「早く書く」と「良い記事を書く」方法は同じです【時間がない人必見】

ブログ記事早く書く方法時間がない

今回は、ブログを「早く書く」方法、そしてブログで「良い記事を書く」方法について書いていきます。

サラリーマンで副業としてブログを運営している、あるいは主婦業の傍らでブログを書いているといった、時間がない初心者ブロガーさん向けの記事になっています。

さて、今回のテーマである「ブログ記事を早く書く」というのは、」言わずもがなで全てのブロガーの悲願かと思います。

最近ではいわゆる「記事量産SEO」には昔ほど効果はないといわれているものの、「記事数が多い=キーワードが多い」わけですよね。

当然、早く、たくさんの記事をブログに書くことができればアクセスは伸びていきます。

また、同時に「良い記事を書く」というのも全てのブロガーの悲願かと。

いくら大量の記事がブログに掲載されていても、クソ記事を量産したところでアクセスは増えないし、読者の支持をあつめることもできません。

そういった事情もあって、 「もしもブログで【良い記事を早く書く方法】というのがあったら・・・」と考えている人も多いはず。

まー、ベテランブロガーなら【良い記事を早く書く方法】を身に着けているかもしれませんが、初心者ブロガーにとってそのノウハウは喉から手が出るほど欲しいもんです。

んで、いきなり核心を突くと、こういったブログを「早く書く」と「良い記事を書く」方法というのは同じなんです。

今回紹介するブログを早く書く方法を実践すれば、自ずとそこそこ良い記事、質の高い記事が書けるようになります。

脱初心者できます!

ざっくりと、ブログで【良い記事を早く書く方法】と挙げておくと、下記のようなポイントが重要になってきます。

・まず「記事の構成を整える」こと

・記事のネタ探し、記事構成を考える、執筆作業は分離する

・記事作成のツールを活用する

・ブログの執筆環境を整える

以下、解説していきますね。



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ブログ記事を「早く書く」のは全ブロガーの悲願です


冒頭でも書いたように、ブログ記事を「早く書く」というのは全世界のブロガーの悲願です。

これは初心者であれ、ベテランブロガーであれ同じ。

同じ品質の記事を書くなら、3時間で書くよりも、書けるもんなら2時間で書き上げたいですよね。

2時間掛かるよりも1時間のほうがいいです。

また、別記事(ブログの文字数多すぎ?:ブログ運営に慣れるとかかる病 )でも書いていますが、初心者から中級者ブロガーになって、ある程度記事を書くことに慣れてきても、ブログの執筆時間は短くなりません。

むしろ、一記事あたりの文字数が多くなって、記事の執筆作業時間が長くなってくることがあるのです。

何とか無駄な作業を省きたいものの、収益化を念頭にブログ記事を書くなら最低でも

✔キーワード選定

✔タイトル決め

✔アフィ案件チェック

✔アフィリンク貼り

✔アイキャッチ画像作成

✔記事下書き

✔見出しをつけて記事投稿

といった工程は必須になります(先日も以下のようなツイートをしました)。

時間のない副業ブロガーでも最低限これだけは必要
✔キーワード選定
✔タイトル決め
✔アフィ案件チェック
✔アフィリンク貼り
✔アイキャッチ画像作成
✔記事下書き
✔見出しをつけて記事投稿

これらをいかに効率化(一部自動化)できるかが重要だ
これ以上削れる「無駄な作業」がなくなってくると、あとは、いかにそれぞれの作業を効率化するか、という点に頭を悩ませるわけです。

「良い記事を書く」のも全ブロガーの悲願です


一方で、いくらブログの記事を早く書けても、質の悪い記事(いわゆるクソ記事)ばかりだと意味がありません。

時々、「毎日更新」にこだわりすぎて記事の質が犠牲になっていることに悩んでいるブロガーもいますよね。

一昔前までは、低品質な記事であっても量産すればグーグルの評価が上がって、SEO上有利になる、ということがありました。

いわゆる「記事量産SEO」ですね。

しかし、近年では、記事の品質を判別するAIが進化してまして、低品質な記事が多いサイトは評価を下げられてしまいます。

以前ツイートしましたが、クラウドワークス等のライティング案件では、明らかな「記事量産型ブログ用の外注記事案件」を最近はあまり見かけません。

> 最近クラウドワークの記事作成案件をチェックしました   明らかな「記事量産型ブログ用の外注記事案件」が数年前より減ってますね  
> 低品質な外注記事ではアクセスが集められないということか   自分でコツコツ書くしかないね

昔はもっと多かったんですけどね。

どうしても外注記事だと、記事の質を保つのが難しく、「記事量産SEO」が通用しなくなっていると感じているブロガーが増えているのだと思います。

ブログで「良い記事」を「早く書く」方法。実は同じです


さて、ブログで「早く書く方法」と「良い記事を書く方法」は実は同じなんです。

以下のようなポイントをおさえてスキルを身につければ、ブログを書くのが早くなると同時に、まとまりのある質の高い記事が書けるようになります。

・まず「記事の構成を整える」こと

・記事のネタ探し、記事構成を考える、執筆作業は分離する

・記事作成のツールを活用する

・ブログの執筆環境を整える

まー、初心者向けですけどね。

ベテランブロガーから見たら「そんなのわかっとるわ!」って怒られるかもしれませんが。


まず「記事の構成を整える」こと


一番初めのポイントなんですが、記事の構成と整えるということです。

初心者ブロガーや文章を書くことに苦手意識がある人で「あるある」なのですが、記事の構成を全く考えずに、思いのままに文章を書きだしてしまう場合があります。

これって、サクサクと書き進んで行けたとしても、あとでとりとめのない文章だったり、段落構成がむちゃくちゃだったりするんですよね。

その結果、大幅な修正で時間をとられたり、無茶苦茶な文章のまま低品質な記事といて投稿したり、といった事態になってしまいます。

結局、本文執筆のまえに、まず「記事の構成を整える」ほうが、早く、良い記事が書きあがるんです。

以前、下記のようなツイートをしています。

記事を書くのが苦手な初心者は下記の手順だと構成が整います
1.キーワードを決める
2.タイトル作成
3.見出し=h2タグを全部決める
4.各見出し毎に書く内容を箇条書き
5.最後に肉付け

とくに、「3.見出し=h2タグを全部決める」と「4.各見出し毎に書く内容を箇条書き」するところまでが重要。

これができれば、あとは驚くほど速く筆が進む(タイプが進む)し、内容がぶれたり脱線することが無いので、あとから修正に時間をとられるといった事態が起きません。

記事のネタ探し、記事構成を考える、執筆作業は分離する


次のポイントとして、「記事のネタ探し、記事構成を考える、執筆作業」の3つの作業を分離するというものあります。

ブログ記事を書くにあたって、この3つの作業は必須になりますが、それぞれの作業では使う頭の部分が違います。

✔記事ネタ探し=調べる(情報収集) 

✔記事構成=考える  

✔執筆作業=書く

こういった場合、人間の脳は、それぞれの作業を分離して、個別に、集中的に行った方が効率よくできるようにできています。

以前ツイートしたように、情報収集しながら考えたり、考えながら書くよりも、それぞれを独立させたが良い成果につながるのです。

ブログ 記事は「考えながら書く」でははかどりません(-""-)

以下の3つのステップを分けて記事作成をすれば作業効率と質が高まります♪

✔調べる=情報収集
✔考える=記事のアウトライン構成
✔書く=本文執筆


また、記事がなかなか書けない、執筆が進まないという人を見ていると、PCの前に座って、「さて何書こう?」と悩んでいることがあるようです。

ブログKW選定と記事執筆作業は完全分離してます
あらかじめ書きたいKWがストックできてる状態☆

これによって
✔それぞの作業効率アップ
✔PCの前で「何書こう?」がなくなる
✔モチベーションが上がる
✔記事内容や構成を隙間時間で考えられる

「記事のネタ探し、記事構成を考える、執筆作業」の3つの作業を分離することで、PCの前で「何書こう?」がなくなるのです。

あらかじめ書くことや構成ができていれば、執筆のモチベーションもあがりますよね。


記事作成のツールを活用する


補足的な方法になりますが、ブログ記事の作成ツールを活用すれば、記事執筆の効率化につながります。

結果的に、記事を早く書くことができます。

また、ツールを利用して、「記事構成の作成」と「執筆作業」を上手に分離して記事品質を高めることもつながります。

以下に、私がいつも利用しているものを簡単に書いておきます。

アウトラインプロセッサを使って記事構成の作成を


アウトラインプロセッサとは、文書を階層構造のアウトラインで書くことができるソフトのことです。

タイトルから見出しまでの記事構成を作成するのに便利ですね。

なんなら本文も書くことができます。

私が使っているのは、Dynalystというソフトになります。

ブラウザ版が利用できるので、ソフトのインストール不要かつ、複数端末からアクセス可能。

非常に軽快に動作しますし、電車での移動時間や待ち時間にスマホから作業できるのがうれしい。

テキストエディタで執筆作業に集中


本文の執筆には、シンプルなテキストエディタがお勧めです。

windowsであればメモ帳のような、極力機能を制限したもののほうが執筆に集中できて作業がはかどる、という人も多いですね。

私の場合は、デスクトップPC、ノートPC、タブレットやスマホなど複数の端末で作業することが多いため、ブラウザ版が利用できるStack Editというソフトが使いやすくてお気に入りです。


音声入力が最速


あと、時々気分を変えるために、音声入力アプリを利用して本文を執筆したりしています。

執筆速度を単純にみると、音声入力は最速で文字入力ができます。

だいたい、タイピングで1時間かかる文章が、10分くらいでかけたりします、まさに爆速です。

慣れると意外とスラスラと言葉がでてきて、下手にタイピングするよりもいい文章が出来上がったりするから不思議なんですよこれが。

誤変換や、周囲に人がいない場合しか使えないのが難点でしょうか。

ブログの執筆環境を整える


快適にブログを書く環境を作るというのも大事な視点です。

これについてもツイートしましたが、作業する机などのスペース面と、執筆に使用するPCやタブレットはある程度の快適さを求めて投資をした方がいいでしょう。

ブログの執筆環境が最適化されれば
✔記事を効率よく量産できる
✔記事の質が良くなる
✔モチベーションが上がる

時間がない副業ブロガーこそ、この視点は大事
SurfaceやMac買えと言うわけではなく、この3点にフォーカスした投資をするべき

動作の遅いPCでは作業に時間がかかってしまうし、モチベーションも上がりません。

少しくらい投資した方が、投資分を回収しようという意識も働きますしね。

とはいえ、SurfaceやMacBookを買えと言っているわけではありません。

ブログ運営に必要な機能がそろえばいいのです。

私の場合は、ブログの作業効率を上げるために1万円程度の中古デスクトップと、2000円弱の中古ディスプレイを2つ購入しました。
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あとは、出先で執筆作業するためにFire HD10タブレットとキーボードやバッグを購入しましたね。
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総額で3万円程度の投資ですが、ブログ執筆環境の満足度は劇的に向上しましたよ。

ブログを「早く書く」と「良い記事を書く」方法は同じです【時間がない人必見】:最後に


以上、ブログを「早く書く」方法、そしてブログで「良い記事を書く」方法について整理しておきました。

ベテランブロガーさんにとっては退屈な内容かもしれませんが、悩める初心者ブロガーたちの参考になれば幸いです。

繰り返しになりますが、以下の4点がポイントになるかと。

・まず「記事の構成を整える」こと

・記事のネタ探し、記事構成を考える、執筆作業は分離する

・記事作成のツールを活用する

・ブログの執筆環境を整える

ぶっちゃけこれらを実践するのは簡単ではありませんし、初めは苦労するかもしれません。

とはいえ、ブログ運営に魔法のような方法はないです。

ブログで成果を出すためには、「早く書く」と「良い記事を書く」の両立を目指して、コツコツと積み上げていくしかないかと。

それじゃあ、今回はこれくらいにしておきます。

では。



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