【カタン(CATAN)】家族団らんにはボードゲームのカタンがおすすめ!

カタン スタンダード版
たかたん
たかたん

こんにちは。たかたんおやじです。

一家全員で何かしたいけど、なかなか都合があわない。
みんなで楽しめるものはなにかないかな?
毎回遠出はできないし。。。

一家団らんの時間はたいせつですよね。

でも子供が成長してくると、それぞれの友達との時間、部活動など、なかなか一家でそろう時間が限られてきます。

ましてや我が家のように6人家族ともなると、年に数回集まって旅行にいけたらいい方です。

手軽に一家団らんの時間を共有したいなら、ボードゲームのカタン(CATAN)はおすすめです。

カタン スタンダード版
  • 対象年齢:8才以上
  • ルール難易度:普通
  • プレイ時間:60分
  • プレイ人数:2~4人
目次

カタン(CATAN) おすすめのポイント

ボードゲームですから、遠出する必要もなく、みんなで集まった限られた時間のなかで、さっとできるのが良いところです。

カタンのボードゲームとしての魅力は、

誰でもできる

会話が弾む

頭を使う

といったところでしょう。

誰でもできる

対象年齢8才以上ですから、小学校高学年ぐらいのお子さんからは普通に楽しめます。

一番下のお子さんがその年代になったら戦闘開始ですね。

カタンは運と戦略で勝利することができますが、そのバランスが実に絶妙です。

一番下のお子さんでも、運を味方にして勝利することができるようになっています。

会話が弾む

カタンは資源カード(木材、レンガ、羊毛、小麦、鉱石)を集めながら、その資源によって街道や開拓地を建設していくゲームです。

自分の欲しいカードを入手するために、他のプレイヤーとカードを交換する交易をすることができます。

この交易は、プレイヤー間で資源カード交換の交渉をするのですが、おおいに人間性がでます。

猫なで声で甘えて交換するもよし。

ゲーム状況を解説して、相手がなぜ自分のいらいないカードを必要としているか、説得して交換するもよし。

次々と交渉条件を持ち出して、他のプレイヤーから必要なカードを勝ち取ります。

ここに会話が生まれます。

頭を使う

ゲームの開始段階での布陣、中盤での展開、終盤の上がり方、に頭を使うのはもちろんです。

他のプレイヤーの交易(会話)を聞きながら、誰がどんな資源を欲しがっているか、それによって何を建設し、勝利しようとしているかを考える洞察力も必要です。

うまく交易をするためには、誰がどのような資源を持っているか、神経衰弱のような記憶力が試されます。

いざ対戦

最初の布陣

たかたんおやじは青色プレイヤーです。

たかたん
たかたん

木材とレンガの開拓地を確保し、街道をつなげてひたすら海岸線の港をおさえながら最長交易路を目指すぞ!

たかたんおやじ(右)
たかたん

麦の交易を行うことで、有利に進めるぞ!

という初期戦略のもと、中盤まで1位だったのに。。。

ゲーム終了時の盤面

ゲーム終了直前、黄色プレイヤーに街道を分断(レンガ色の11)されてジ・エンド。

一気にビリになりました。

しかも交易につられて必要な資源を渡してしまったのは自分だという情けなさ。

おくさま
おくさま

自分のことばっかりで、場を見てないからよ。頭わるいんじゃない?

黄色プレーヤーのおくさまに、何を言われても返す言葉のない、たかたんおやじでした。

まとめ

手軽に家族団らんの時間を楽しむにはカタンはおすすめです。

おすすめポイントを再度まとめると、

カタン(CATAN)おすすめのポイント
  • 誰でもできる
  • 会話が弾む
  • 頭を使う

特に会話が弾むことは、家族団らんにはかかせないですね。

遠出できないとき、みんなが揃ったスキマ時間に、カタン(CATAN)で家族団らんをお楽しみください。

カタン スタンダード 拡張版を購入すれば、6人まで同時に遊べますよ!

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この記事を書いた人

こんにちは。たかたんです。
ふと気づけば、この世に生をうけてから半世紀以上がたちました。
ほんものの「おやじ」ですね。
次の世代がより豊かな人生を送ることを願ってブログを綴っています。

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