志村けんの死去により見えてくるコロナの現実

国内

こんにちは、砂肝産業のMr.T(@sunahimo_ind)です。

先ほど、衝撃的なニュースが入ってきましたね。

志村けんさんが70歳で死去されたという、速報です。

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志村けん、コロナウィルスにより死亡

昨晩の話ですが、お笑い芸人の「志村けん」さんが亡くなってしまいました。

志村さんが新型コロナウィルスで入院していたのはニュースになっていましたが、

まさか本当に亡くなるとは、誰も予想できなかったのではないでしょうか。

新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症し、
入院して治療を受けていたコメディアンの志村けんさんが、
29日夜、東京都内の病院で亡くなりました。70歳でした。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012357011000.html

具体的には今月23日に感染が確認され、そのまま入院することとなり、

29日夜、東京都内の病院で亡くなったということです。

感染が発覚してから、たった6日のことです。

僕は当初から、コロナウィルスは日本の検査数の少なさや実態を把握する姿勢がないことに非常に不信感を抱いていて、そのことを何度もTwitterで書いていましたが、

オリンピック延期が決定されてからというもの、現実を公にすることへの壁がなくなったことで感染者の数が爆増しており、

最近では特に若い方が亡くなる事例も出てきています。

志村けんも70歳と、そこまでの高齢ではないわけですしね。

コロナウィルス症状の推移:志村けんの場合

今回の志村さんの場合、このような流れとなっています。

症状が発症してから死亡までは2週間弱となっています。

3月17日 倦怠感の症状、自宅静養(発症日)

19日 発熱・呼吸困難の症状が出現

20日 都内病院に搬送。重度の肺炎との診察を受け、入院

23日 新型コロナウイルス陽性と判明

24日 保健所により、発症日と濃厚接触者の特定が完了

25日 所属事務所が感染を公表

29日夜 死去

実情を理解しよう

Twitterの反応なども見ていると、検査数をふやすべきではないという意見が多いのに驚くのですが

実態を把握しようとしないのなら「こういう理由から日本は検査数は増やしません」と国が大々的に伝えるべきでしたし、

オリンピックの延期が決まってから急に感染者数が、連日爆増しているのを見ると、それらの意見もただの後付けの言い訳になってしまっている感が否めません。

東京とか大阪とか、感染者数はものすごい多いはずです。

人が死ぬウィルスなのに、真実に目を背けたことで起こった不幸への、悲しみとか不信感は、実際に家族が死んでしまった人にしか分からないでしょうね。

実態を把握して、どれほどひどい状況になり得るのか、国民の意識を高めておかないと、

いきなり「明日からコロナ対策しましょう」なんて言ったって「はぁ?」ってなりますからね。

今回の志村さんの件で、隠蔽したり、世論操作したり、国という存在がいかに信じられないものなのか、国民に周知したニュースであった、、、と個人的には感じています。

別にこれは日本に限ったことではないですが、結局「国」っていう存在は「国民」のことを考えてるわけではなく、「国」の経済だったり「政治家自身」のことを考えてる場合が往々にしてありますよね。

ちなみに韓国では現金の一律支給、子育て世帯への補助金の増額、食品の無償提供、大型スーパーや公共施設への消毒設備の設置などが完備されたそうです。

一方、政府の息がかかっているからか、安倍政権になってからの日本のマスコミでは、

嘘かまことか、連日韓国叩きばかりで、肝心の対策がおざなりになっている感じです。

僕は個人的に、現政権がやったことというのは「国民に架空の危機感をあおり、隣国への差別意識を埋め込み、愛国心を煽っただけ」だと思っています。

このように「トップ」によって国も国民も簡単に、大きく変わるでしょう。

今回のケースで明らかになったように、現政権にとって大事なのは真実ではなく、

国と自分達政治家が、うまいこと国民を欺くこと。

それだけを考えていたんだなと、悟ることが出来た人が多そうに感じています。

結局は、うまいこと誤魔化せなかったことで、状況がどんどんと悪化してきています。

コロナの感染者数は当然ですが、感染による死亡数だって、怪しいもんです。

人が死んで、その原因がコロナであると認められなければ、死亡数には入ってこないですからね。

高齢者ならなおさら、「老衰」で片づけられているのではないでしょうか。

自分の為に対策をしないと

僕は1ヶ月前に妻と子供を、妻の父方の家がある韓国の田舎に移動させ、

妻の両親と生活させているのですが(原因はタダの夫婦喧嘩)、

今は本当に良かったなと感じています。

一度発祥したら、花粉症の様に毎年発症するとも聞きますし、恐ろしいですよね。

「そんなこと言ったって生活が・・・」となる方が大半ですが、本当にそうなんでしょうか?

僕には動く勇気と行動力がない言い訳に聞こえてしまいます。

そもそも仕事って行かなきゃいけないと思っている人がほとんどですが、死んだら元も子もないということまで意識しながら生活している人は、ほとんどいないですよね。

でも、人って死ぬんですよね。

死んだら、ハイ終わり。

それを分かっているのに、目を背けている人がほとんどだと思います。

でも、今まで大病にかかることもなく、普通に生きてることというのは、ただの「ラッキー」なんですよね。

僕は昔インドへ行ったとき、人が目の前で簡単に死んでいくのを見て、「大切なものを大切にしながら生きないといけない」と思ってからは

なんとなくみんなやってるから・・・』とか

やりたくないけど我慢してやる』みたいなことは愚かなことだと思って、

やりたくないことはやらない人生を選んできているのですが、

なんだかんだ生きていけるもんです。

「健康」や「家族」、「命」が大事なのか、

「仕事」や「世間体」「金」が大事なのか、

今一度向き合ってみる時期なのかもしれません。

ここで紹介している「Appen」や「その他副業」を多くの人が実践して、

自分の人生を自分の采配で生きれる状況を常に作っておくべきだと、これほど強く思ったことはありません。

国や会社の言うことを信じて従うだけの「思考停止人間」になるのではなく、

自分自身の考えを持って、行く末を判断しましょうよ、という話でした。

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