ペット火葬市役所自治体でやってもらうメリットとデメリット!

ペットの火葬は、葬儀社・霊園、移動火葬車の他に
市役所や自治体での火葬もあります。
これが以前とは違い、サービスも良くなっていて低価格です。

スポンサーリンク

ペット火葬を市役所や自治体でやるメリット

以前はペットの火葬を市役所でお願いすると
産業廃棄物として、まとめて焼却されることが多かったのですが

現在は、個別に焼却をしてくれてお骨も返却してくれる市や自治体が増えているようです!

市役所や自治体の火葬はメリットも多いのです

・料金が安い!
自治体によっての差がありますが
10キロ未満のペットなら 2000円台くらいと格安です。

・引き取りに来てもらえる
亡くなったペットを運ぶことができない場合は
引き取りにきてくれる自治体もあります。

しかも、千円程度とお値段も格安です。

・合同のペット墓地も利用できる

遺骨の返還がされない自治体では、そのままペット墓地に埋葬してもらえます。

・市民じゃなくても持ち込みで火葬してくれる自治体もある

たとえば、千葉県の成田市では市民じゃなくても
持ち込みでペットを火葬してもらうことができます。

その際には、料金が市民の倍かかりますが
それでも民間業者さんよりずっと安価です。

ただし、ペット墓地は利用できません。

ペット火葬を市役所や自治体のデメリット

・基本平日のみのところが多い

市役所・自治体ですから
民間業者さんと違い、基本は平日のみの受付というところが一般的

つまり、週末家族が休みの日に火葬をしてもらうことができません。

スポンサーリンク

・時間もかなり短め

曜日と同様に、受け付けてもらえる時間も自由度は少なく

かなり短めです。

・遺骨は返してもらえないところもある

遺骨を返してもらえる自治体もありますが
返してもらえない場合もあります。

返してもらえない場合は、慰霊碑等で合同埋葬してもらえます。

・骨壷は自分で用意

遺骨の返還を希望する場合は、
遺骨を保管する骨壷は自分で用意をしてくださいという場所が多いです。

自治体に連絡をして質問をしてみよう

ペットの火葬をやってもらえるかは、住んでいる市の清掃課や

衛生局といった部署に連絡をしてみます。

ここで質問しておきたいのは

  • ペットの火葬はできるのか
  • 個別の火葬か、合同火葬か?
  • 迎えもお願いできるのか?
  • お骨は返してもらえるのか?
  • 骨壷は居るのか?
  • 動物専用の火葬炉を使っているのか?

などです。

ペットの遺体を自分で運ぶ際の注意点

自分でペットの遺体を運ぶ場合には注意が必要です。

・遺体を氷で冷やしたまま連れていかない

氷が溶けて遺体が濡れてしまい、火葬がうまく出来なくなります。

・できるだけ遺体が動かないようにする

遺体が入る段ボールや棺に入れるか

布団やベッドに乗せて、できるだけ遺体を動かさないように

スピードを出さないでゆっくり安全運転で!

助手席に乗せて運ぶときは、誰かが遺体を抱きかかえて乗りましょう。

・体液の心配があるときはコットンを詰めておく

遺体が振動すると、ペットの体から体液が漏れることもあります。

体液が漏れないように、コットンを口のなかや肛門に詰めておくと安心です。

市の施設で火葬をしてもらった知人

一昨年愛犬が亡くなった知人は、住んで居る市の火葬施設で火葬をしてもらったそうです。

知人の愛犬は18歳という高齢だったため

あらかじめ市のホームページを見てリサーチし用意をしていました。

個別の火葬をやっていて、骨壷を用意したら骨も返却してくれるというので

そこにすると決めていたそうです。

実際に行ってみると、職員さんはとても丁寧に接してくれたし

骨もきれいに焼けていて、ちゃんと拾うことも出来てとても良かったと言っていました。

そこの市は、平日のみの受付だったので

お仕事を休んで、火葬をしてもらったそうです。

さいごに

個別で遺骨も返してもらえる自治体があるのなら

料金はお安いし、とても便利だと思います。

引き取りにも来てくれるというし

昔のイメージとはかなり違いますよね。

ペットが高齢になってきたら、どこで火葬をするかなど

調べておくのが良いとおもいます。

ちょっとツラい作業かとは思いますが、かならず後でやっておいてよかったと思えます。

こちらの本は詳しく丁寧に説明されていてとても参考になります。

・・・が、私も愛犬の生前は読もうとしてもなかなか読めませんでした^^;

ペットを安らかに送る終活のすべて

新品価格
¥1,027から
(2020/2/15 15:50時点)

スポンサーリンク