はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

人生には不愉快なことが溢れている。ゆえにこれ以上不愉快なものをつくる必要はない。

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人生には不愉快なことが溢れている。

ゆえにこれ以上不愉快なものをつくる必要はない。

byルノワール(画家)

 

 

本日は画家であるルノワールの名言です。 

本日の名言は、教訓となるような言葉ではありませんが、画家であるルノワールの名言、ルノワールと聞いて「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」を思い出しましたので、絵とともに紹介させていただきました。

確かに、人生には不愉快なことが溢れていますね。

不愉快、他にも、不幸だったり、不公平だったり、人生は良い事もありますが、同じかそれ以上に悪い事も起こります。

ルノワールの作品は、人物描写が特徴で、柔らかな笑顔や生き生きとした表情が印象的です。

そして、ルノワールは幸福を描いた印象画家とも呼ばれています。

ルノワールがなぜこのような心が温かくなる絵を描いたのか、その理由が本日の名言にも表れていると思います。

本日のブログの画像でもある上記の絵は、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」です。

私は美術についてあまり詳しくありませんが、この絵は印象に残っています。

どこで見たのか、その記憶が定かではないのですが、おそらく、高校生のときか、大学生の時です。

場所は印象に残っているんです、たぶん図書室です。

で、高校の図書室だったか、大学の図書室だったか記憶にないという。

この絵を見たときは、何ともなく、あぁ、世界史の教科書にも載っている絵だな、とその程度だったのですが、何度かその絵の前を通るうちに、生き生きとした表情で楽しそうに踊る人たちを見て、心が晴れ晴れとしたのを覚えています。

この絵を見て、一筋の光明と言いますか、「そうだな、人生は辛い事ばかりかもしれないけど、この絵のように楽しい事もあるよな」と。

そう思った気がします。

それ以来、この絵が好きになりましたね。

それにしても、高校生か大学生の頃にこの絵を見て、心が洗われるというのはいかがなものでしょうか(笑)。

思えば、今の自分なら何とも思わないような、非常に些細なことで悩んだり、落ち込んだりしていた気がします。

過去の自分を笑い飛ばしたくなりますが、どうでも良いような些細なことで、真剣に悩んだり、落ち込んだりするのも、若い頃の特権かもしれませんね。

 

 

おはようございます。

11月も後半に入っています。

私事で恐縮ですが、うちの会社のボーナスは12月。

ただ、決算の関係で実際には11月末の平日には振り込まれます。

そうなると今年はボーナスが振り込まれる日は11月30日です。

あと1週間強か、と。

この振込までの期間、ボーナスが入ればお金が使えるぞー的なノリで過ごすわけではありません。

実は、冬のボーナスが入った時点で我が家の1年の、言うなれば家庭内本決算(?)をしています。

冬のボーナス額をエクセル表に書き入れ、今年の収入、貯蓄額や貯蓄率を出し、振り返ることとしています。

なのでこの期間、もやもや期間です。

私の会社はボーナス偏重型、年によって結構差が出るので、気がかりなんですよね。

このブログでいろいろ言葉や名言を紹介して、もっともらしい解釈をいろいろと付けていますが、この程度のことでもやもやしてしまう、我ながら情けなさを感じます(笑)。 

 

   

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