株歴30年生の雑感ブログ

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FRBは金利据え置き、イギリスは投票間近

おはようございます

 

昨晩のNY株式市場は小幅反発しました。

NYダウ  +29.58  27911.30

NASDAQ    +37.87         8654.05

S&P500      +9.11           3141.63

VIX指数      -0.67                15.01

原油    -0.38                58.86

為替                                   108.53

 

昨晩の米国株式市場は結果的にプラスに転換して終わりました。

3指数揃ってプラスでしたね。

ニュースによればFRBが発表した金利・経済見通しは前回時よりも金利見通しは低め、経済指標も横ばい程度となり、金利は据え置きとなりました。

これを受けて市場では来年いっぱいまでは低金利が続くとの見方が広まり株に買い安心感が広まったため株価上昇に繋がったとあります。

 

まぁ金利は低めで経済成長率は横ばいならこんなもんになるんでしょうか⁉

 

やはり金利が上昇する事は株価調整に直結する問題ですから、関係者もパウエル議長が何という言葉を使って表現するのか気になることろでしょうね。

 

これでまた1つ懸念と言いますかイベントが終わったと言う事ですが、米株式市場から見るとプラスで終えたことは1つ課題クリアと言う事でしょう。

 

そうすると残った課題としては、日本時間の今日午後4時頃から始まるイギリスの選挙の結果と米中貿易に関する関税措置の期限が15日に迫っている中でどうなるか、これらが株式市場の短期的な行方を占う最後の課題となってきますね。

 

今のところ株式市場は静観を決め込んでいますが、イギリスの選挙では与党が優勢との事ですから若者を中心とした層がどうなるか、結局、選挙は万国共通で終わって見なければ分からないと言う事です。

 

そして順番的に今年最後の交渉となるのが米中の貿易協議です。

本日が12日ですが、15日の日曜日に結果がどうなるのか判明するはずです。

 

協議が不調に終わった場合、16日の朝になるんでしょうかね?

だとすると結果が分かったあとの最初の市場は日本市場となるんでしょうか?

そうだとすると少し緊張しますね。

制裁回避となれば株全面高になるかもしれません。

逆なら下落、日本株が先頭切って下がる。

 

いつも思うけど、世界的な関心事に対する結果が出て最初の相場が日本である、という事って多くないですか?

 

もう少し言えば、良い時はあまり上がらず、悪い時は暴落とゆーね…

 

そんなイメージがついてしまってます。

 

日本発で暴騰するなんて事は無くて当たり前だと思っています。

しかし、下げの時は人一倍下がってますから。

これからは分かりませんが、いつまでも何処かの傀儡市場みたいな立ち位置から脱却して欲しいですね。

 

今週が終われば一気に年末色が強くなります。

 

気の早い人は「良いお年を」なんて言ってきますからね。

 

本当に良い年にしたいですが、来年はどんな年になっていくんでしょうか?

 

東京オリンピックが開催されますね。

私が生まれるほんの少し前に前回のオリンピックがありました。

そして私が現世で生きているうちに、日本でオリンピックがまた開かれます。

どれだけ盛り上がるのか分かりませんが、楽しみではあります。

 

株式市場も存分に盛り上がって欲しいですね。

来年もまた期待しています。