生活の知恵

マスクで耳が痛い人必見の100均グッズ!身近な物も使える裏技紹介

新型コロナの影響で、マスクをするのが日常的になっています。

長時間マスクをし続けていると、耳が痛くなることがありませんか?

耳が痛くならないマスクなど、紐の形状や素材など痛くなりずらい物もありますが、今はマスクの形など選んでいられない状況。

入手できるマスクをして、耳が痛くなっても我慢して使い続けている人が多いのではないでしょうか?

人によっては耳の裏が紐でこすれて炎症を起こし、皮膚科に通う人も増えているそうです。

そこで今回は、マスクで耳が痛くなる人必見の情報をご紹介します。

100均グッズで耳が痛くなるのを防いでくれるアイテムや、身近な物を使った裏技をご紹介します。

マスクで耳が痛くなる原因と対処法

マスクをつけていると耳が痛くなるのは、いくつかの原因があるそうです。

あなたにも当てはまることがあるかもしれませんよ?

  1. マスクのサイズが合っていない(小さい)
  2. 長時間つけっぱなし
  3. 皮膚が弱い

①のマスクのサイズが合っていないのは、慢性的に耳が痛いという場合に多いです。

メーカーによってサイズや紐の長さ・形状などが異なります。

特に女性は「小さめサイズ」を使っていると耳が痛くなりやすいです。

対処法として、大きめのマスクを使いましょう。

大きくてマスクの機能も果たせないようなサイズでも、紐の部分を結んで耳に負担がかからなく、且つマスクがお顔にフィットするように調整して使うこともできますよ。

②の長時間つけっぱなしの場合は、つけ始めは痛くなくても長時間マスクをつけているとそれだけ耳に負担をかけてしまいます。

仕事上、どうしてもマスクが外せない。という人も多いかもしれませんがお手洗いや人がいない場所では耳を休めるように、ちょっとの時間でも外すように工夫してみましょう。

100均グッズで「マスクで耳が痛い!」を解消

100円ショップで売っている「シリコンイヤーパッド」という商品はご存知でしょうか?

この商品は、イヤホン用のグッズでイヤホンのコードにシリコンパッドを装着して使用するものです。

これを使うことでイヤホンが耳から外れて落ちるのを防止したり、耳掛けタイプのように使うことができます。

マスクで耳が痛くなってしまう時にも使える。とSNSでも話題です。

動画でも分かりやすく解説されている方がいました!

100円ショップで買えるので、試してみてもいいと思います。

家にある物で耳痛解消!

次は家にある物で耳痛が解消できる方法をご紹介します。

身近にある物を上手に使った物ばかりなので、すぐにでも実践できちゃいます。

こんなもので?!と驚く意外なもので、耳痛解消グッズを手作りしましょう。

きっと、誰かに教えたくなるものばかりだと思います。

ゼムクリップ

まず、1つ目は「ゼムクリップ」を使います。

用意するのはマスクとゼムクリップだけです。
両方のマスク紐に1つずつゼムクリップをひっかけます。
両紐に引っ掛けたゼムクリップ同士をつなげても良いのですが、短いと感じる場合はクリップ同士をクリップでつなげると長さが出ます。
つけてみると、こんな感じです!

包帯とサージカルテープ

次は包帯とサージカルテープを使います。

包帯を15cmの長さにカットして三つ折りにし、両端をマスクの紐とくっつけるだけと非常に簡単にできます。

詳しく解説している動画があるので、参考に見てみてください。

ヘアゴム

ヘアゴム2本を使うだけの、簡単な耳痛解消グッズです。

2本のうち1本はボタン飾りなど引っ掛けられる物が付いていると使いやすいです。ヘアゴムをそれぞれ両方のマスク紐にくくります。
ボタン飾り付きのヘアゴムに、もう一方のヘアゴム(写真ではラバーゴム)をひっかけるだけです!

さいごに

今回は、マスクのゴムひもで耳が痛くなってしまう人のために、耳痛を防ぐアイテムをご紹介しました。

これから新型コロナウイルス感染の第2波も心配されてる中、自粛も解除され外出する機会が増えてきていると思います。

仕事や学校が再開した人たちは、マスクの着用は欠かせないでしょう。

普段マスクをしていなかった人は特に耳痛に悩まされている人が多いと思います。

今回ご紹介した解消グッズや自宅にある物で作れるアイテムをぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。