FX

FX モテる人のほうが向いています。追えば逃げる、それが相場

まずこちらの画面をご覧ください。

 

2020年10月20日の23時ごろのドル円 1時間足です。

久しぶりに100pips以上の下落を見せました。

ドキドキしますね。

でも、はっきり言って、FXをやってドキドキ、ワクワクしていたら、ダメだと思います。

 

FXはドキドキしたもの負け

ここ最近は目立った動きがなかったドル円相場です。

ですから、105.700円くらいから、105.300円くらいまで下落した段階で

反発を期待してロング(赤丸あたり)を入れたくなりませんか??

 

私は個人的にロングしたいなと考えていましたし、

自動売買ソフトは実際にロングを入れました。

しかし、チャートは反発することはなく

あれよあれよと104円前半まで下落をしました。

 

私は小ロットで運用しているので、「予想の逆をいくねえ」と見ていられますが

高ロットでロングエントリーをしていた人は、気が気じゃないと思います。

 

ドキドキしちゃう原因は

自分の予想は当たると思っていたのに外れたからに他なりません。

こういう人はモテない気がしますね。

 

相場と恋愛

相場と恋愛を比べることに意味はあります。

まず、相場も恋愛も、向こう側に人間がいます。

 

相手があることですから、相手の事情も考えずに

自分本位に「今だ!!!!」

とアタックしたところで、相手は逃げるというものです。

 

男性は特に追いがちですが「引きつける」ことが大切。

言い方を変えると

向こうが振り向くまで待つ

向こうが振り向かざるを得ない状況に持っていく

ということです。

自分本位ではなく、相手の立場になって考えることができる人は

男女関係なくモテるに違いありません。

 

引きつける対処法

「今だ!!」という値頃感でのエントリーをしないために

できることの代表格は、チャートの時間足を変更することですね。

より長い時間足のチャートに変更することが有効です。

私は基本的にいつも1時間足を中心にチャートを見ており

時折、日足、週足を確認しています。

私には4時間足や30分足の存在の意味がよくわからないので、使っていません。

 

もう一つは、

1時間足なら1時間足で、表示期間を変更することです。

1枚目は、1時間足ですが、4日分くらいしか表示されていません。

↑これを見ていると、今回の下落はとても想定外の出来事に思えます。

 

次に同じ1時間足の表示期間を変更したものです。

直近の1ヶ月くらいが表示されています。

↑これを見ると、今回の下落も、1ヶ月前の水準あたりに戻っただけですから

あらかじめ、ここら辺までの下落も予想しておくべき(予想してロット調整すべき)

という感じがすると思います。

 

時間足を変える、表示期間を変えるのはどちらも

大局的に相場を眺める

ということです。

局所的、近視眼的に相場を見るのは、より正しい選択をする上で

あまり得策ではありません。

なので、5分足や1分足のチャートを中心に眺めたりするのも

お勧めはしません。

 

短絡的に追いかけても、好きな人も相場も逃げる。覚えておきたいことです。

 

ではまた。

 

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