Apple Watchの最新モデル比較(6、SE、3)【2020年はじめて購入する方向け】

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新しいApple Watchの発売が発表されて、はじめて購入を考えているのだが、複数あってどれを購入したほうがいいのかが分からない。簡単に違いを知りたい。

おすすめとかってあるのかな・・・

 

こういったお悩みを解決します。

■本記事の内容

本記事で以下の内容をお伝えします。

  • Apple Watchの各モデルの比較
  • はじめてApple Watchを購入する人向けのおすすめモデル
  • Apple Watchの便利な5つの機能

■本記事の信頼性

2年前にApple Watchを購入し、今も現役で使用し続けています。

 

今回、今年発表された新型のApple Watchの違いなど、はじめて購入考えておられる方向けに便利な機能などを説明していきます。

 

購入を考えておられる方の参考になればと思います。

 

Apple Watchの最新モデルの比較

Apple Watchの各モデル比較

今年発表されたApple Watchの最新モデルについて、ナンバリングのApple Watch Series6、廉価版として初めて登場したSE、従来からある Series3の比較を書いていきたいと思います。

具体的な詳細は実際のAppleのホームページを見て頂いたほうがいいかと思いますので、リンクを張っておきます。

参照:Apple Watch モデル比較

 

以下では簡単にざっくりどういった違いがあるのかを書いていきたいと思います。

Apple Watch 6、SE、3の違い

大まかな違いを書いていきます。

まず、Series6は新しいモデルでSEは廉価版といった位置づけになります。
したがって、Series6に関してはSEの機能はすべて含まれているイメージです。

 

Series6とSEの大まかな違いとしましては以下になります。

  • 常時表示Retinaディスプレイ
  • 血中酸素濃度センサーがある
  • 素材の種類

 

常時表示Retinaディスプレイ

常時表示Retinaディスプレイについては前作のSeries5から搭載されたものになります。
Series4まではスマホのようにしばらくするとディスプレイが真っ暗になります。手首をあげると表示される形です。
常時表示Retinaディスプレイは常時ディスプレイが表示されている状態でより従来の時計に近い形になっています。

SEとSeries3にない機能です。

血中酸素濃度センサー

続いて血中酸素濃度センサーについてですが、この新機能で体内の酸素レベルがチェックできるようになるそうです。
これにより自分の健康状態の管理に役立てたり、基本的な用途としてはフィットネスを日頃されている方向けの機能になります。

Series6からの新機能になります。

素材の種類

Apple Watchは使用している素材を選ぶことができます。
Series6は以下の素材から選ぶことができます。

アルミニウム、ステンレススチール、チタニウム

ちなみにSEとSeries3はアルミニウムのみになります。

 

上記がSeries6とSEの大まかな違いになります。

Series3に関しては3世代前のモデルなので、結構今のモデルと違いがあります。
まず、ディスプレイの大きさが違います。

Series6とSEは44mmまたは40mmですが、Series3は42㎜または38㎜になっております。
他にもいくつかSeries6とSEにある機能がなかったりします。その分一番安価なモデルになります。

昨年のSeries 5との違い

昨年出たモデルのSeries5との違いについて書いていきます。

 

先ほども記載しましたがSeries5から常時表示Retinaディスプレイが搭載されましたので、大きな違いがあるとすると血中酸素濃度センサーが追加されたところだと思います。

 

その他にもコアの性能が上がっていますので、純粋に処理速度がSeries5よりあがっています。

はじめてのApple Watchとしておすすめの最新モデル

Apple Watchの各モデル比較

今回はじめて購入を考えておられる方向けにおすすめのモデルについて書いていきます。

 

結論からいいますと廉価版のSEを購入をおすすめしています。

ほぼ前作の5と同じ

性能や機能がSeries5とほぼ同じです。
違いは常時表示Retinaディスプレイ機能があるかないかだと思います。

常時表示Retinaディスプレイがどうしても欲しいという方はSeries6一択になるかと思いますが、Series6との値段差が13,000円ほどあるのでその金額払ってでもほしいかどうか考えてみると良いかと思います。

もし、そこにこだわりがないのであればSEをオススメします。

ちなみに一番安いものでSeries6が42,800円(税別)、SEが29,800円(税別)です。

廉価版だけに安価

先ほど書きましたが廉価版なのでナンバリングされているシリーズよりか安価です。

13,000円ほどの違いになります。
画面の大きさやCellular付かで値段が変わってきますが、3万程度購入できます。

ディスプレイの好みでSeries 3もあり

先ほどの比較のところでも書きましたが、ディスプレイの大きさが違います。
Series3は小さめになります。

後、ディスプレイの表示領域も違うのでそのあたりが特に気ならないのであれば、Series3を購入されるのもいいかもしれません。

 

値段もSEより1万程度安い19,800円(税別)なのでお手頃価格だと思います。

Apple Watchの便利な5つの機能

Apple Watchの各モデル比較

Apple Watchをはじめて購入される方向けに私が利用していて便利な機能をご紹介します。

便利な機能①:Apple Pay

電子決済できるこの機能がすごく便利です!

 

この機能は毎日使っています。
コンビニはほとんど電子決済を対応しているため、いちいち財布を出さなくてもApple Watchだけで清算が済みます。

Apple Watchのサイドにボタンがあるのでそこを2回押して、読み込む機械に近づけたら音が鳴っておしまいというスムーズさです。

 

クレジット支払いに抵抗がない方はぜひ利用してみてほしいです。

便利な機能②:iPhoneを探せる

同じApple製品であるiPhoneを探すことができます。

 

Apple Watchの画面にiPhoneのアイコンがあるのでそれを押すとiPhoneから音が出ます。
そこまで頻繁に利用する機能ではないですが、部屋にあるはずだけどどこに置いたか分からなくなった際に便利です。

 

ただ、範囲があるので範囲外だと鳴らないと思います。しかし、範囲外の場合はApple Watchの画面に×マークが出るのでそこで判断することが可能です。

便利な機能③:音楽を聴く

Apple Watch単体でも音楽を聴くことができますが、iPhoneと同期しておけばiPhoneに入っている曲を聴く際にApple Watch側で操作することができます。

 

次の曲へとばしたり、音量の上げ下げとかができます。

便利な機能④:通知が分かりやすい

こちらもiPhoneと同期することでLineや電話が来たときにApple Watch側に通知が来ます。

 

腕に装着しているので振動ですぐ来たことに気づくことができます。
後、Apple Watch側に通知内容が表示されるので簡単に内容を確認できるのも便利だったりします。

便利な機能⑤:タイマー機能

カップラーメンとかによく利用します。
これが地味に便利だったりします。

 

お湯入れてからApple Watchで3分タイマーを設定し時間が来たら振動で伝えてくれます。
手での操作が面倒であれば、「Hey!Siri!3分タイマー!」と言えば自動でやってくれます。

 

最後に

はじめて購入される方向けに書いてみました。

 

基本的な利用用途はやはり時計ですが、iPhoneを持っておらる方であればいろんな機能を連動することができて便利です。

 

上記では書いていませんでしたがカレンダー機能とかも使用できたりします。

 

最後にまとめると以下のようになります。

  • 常時表示Retinaディスプレイが欲しい場合:Series6(税別42,800円)
  • それなりに機能が備わっていればOK:SE(税別29,800円)
  • 表示領域に特にこだわりなし。小さくてもいい。最低限の機能でいい:Series3(税別19,800円)

 

値段がお手頃なモデルもございますので気になられているのであれば購入してみるのも良いかと思います。

 

来年になればまた新しいモデルが出るかもしれませんが、下取りとかもあるので購入時に少し安くすることもできます。
私は購入して2年経ちますが便利で今も利用を続けています。

以下、Series3ですがamazonの評価も高評価です。評価内容がたくさんありますので購入時の参考にしてみると良いかと思います。

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