第47話 フォルドラ・2

こっそりニャン

クロです。

ちょっと話が戻ります。

スペキュラ・インペラトリスに撃ち込まれたカノン砲。

第46話 フォルドラ
帝国の置き土産 クロです。 ラウバーンの演出により橋上の拠点を取り戻したエオルゼア同盟軍とアラミゴ解放軍。 この時、敗退する帝国軍が余計な事件をおこしたおかげでアナンタ族が美神ラクシュミを召喚。 相談を受けた暁一行としては蛮神問題を放置でき...

カストルム・アバニアまで引いた帝国軍に迫りたいけどあのカノン砲を撃たれるとどうにもならないのでリセと山の上の箱舟近くまで偵察に出たところカノン砲から黒煙が上がっているのが見えた。

知らないところでこっそりエスティニアンが活躍してくれていたらしい。

ニーズヘッグの影となっていたところを助けた恩を返すエスティニアン。義理堅い。

フォルドラとリセ

これは好機とカストルム・アバニアに乗り込むと、カノン砲の制御室でフォルドラと対面した。

スペキュラ・インペラトリスのメインタワーを砲撃したことでフォルドラを責めるリセ。仲間ごと撃つなんて頭おかしいんじゃないの!(とは言っていない)

苦悩しつつも帝国で生き延びるために自分を正当化しようとするフォルドラに真っ向から正論をぶつけるリセ。

んー話し合いでは完結しない気がする。

案の定ぶつかり合うがフォルドラの動きが怪しい、目も赤く光ってて怖い。助けに入ったアリゼーが逆に切られてしまいアルフィノ君大慌て。

フォルドラにはまんまと逃げられて「ゼノス様が狩場で待ってる」的なことを告げられる。

自由か死か

結果、コンラッド死亡、アリゼー負傷、クルルの行方つかめずのまま山岳地帯は解放された。

まぁアリゼーの治療もあるし偵察隊の戻りまで時間もかかるだろうしちょっと付き合えや、と言うラウバーンに連れられ近くの寒村に向かうリセとクロ。

そこはラウバーンの故郷で、ラウバーンとイルベルトが当時解放活動をしていたリセの父親カーチスと出会った場所でもあった。

解放運動の先にあるのは贅沢な暮らしでも略奪から来る豪華な物品でもなく、自由になることか死ぬことしか選べないよ。というカーチスの教え。

その頃のキラキラした目をしていたイルベルトはどこに行っちゃったんだろうねー(棒読み)

そんな話を聞いたリセはその思想を引き継ぎことをクロを証人に誓い決意を固める。

かーらーのーラールガーズリーチでの民族衣装だったわけだね。

姉であるイダの好きだった民族衣装を身にまとうことで、色々決意した証を目に見える形で表したかったんだろう。

湖畔地帯

湖畔地帯に入ると湖の対岸にそびえるアラミゴ城が見えた。とうとうここまで来たんだなぁ。

カストルム・アバニアを抜けた先のポルタ・プレトリアにはエーテライトがある。しばらくここが拠点となる。

水中を進む

アラミゴ城を攻める際にまずは市街地の一般人を避難させたい。籠城戦になれは真っ先に食糧不足で被害を受けるのは市街地だから。

ということで湖の隠し通路を使うことになるんだけど、ここで一番役に立たないと自覚していたのは泳げないアルフィノ君だ!

クロとリセはコウジン族の加護のおかげで楽勝でした。マジあの加護最高!!

フォルドラ戦(クルル奪還)

無事に市街地に着き、門を開けると地上から来たアルフィノ君と合流。戦闘しながらクルルの捕らわれている研究施設を目指す。

そこに待ち受けていたのはフォルドラだった。

そういや湖に潜る前にウリエンジェが突然現れてあるものを渡されたんだよね。

じゃじゃーん!エーテルジャマー

どうもフォルドラの異様な力は疑似「超える力」らしい→理屈はわからんがエーテルをどうにかしているっぽいぞ?→じゃあエーテル酔い状態にしてやろう

というウリエンジェの三段論法アイテムでフォルドラ撃破!

それにしても超越者って言い方はおそらく「超える力を持つもの」ってことだよね?人工的に作っちゃうマッドサイエンティストが帝国にはいるのか。こわ。

※「人を超える力を持つ者」って意味なら人外みたいな言い方でもっと気に入らない。

殺さない

さて、敗れたフォルドラをリセは「殺さない」ことにした。

悪名高き髑髏連隊に殺された人も多いし残された家族の恨みもそうとうなものだろうが、「殺して終わり」にリセはしないことにした。

解放してみんなが前を向けるようになったアラミゴを見せてやる!というのがリセの決意。

とりあえずフォルドラは牢屋に入れられた。

そんな世界は来ないとうつむき、ゼノスが人知を超える力を手にしたと告げるフォルドラの言葉が気になるところだね。

 

コメント