理想の人の見つけ方

人間関係
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こんにちは pataです

前回の記事で

HSPさんにとっての理想の関わり方を書きました。

これはあくまで私の主観です。

この記事を読んでくれた人から

「私もこんな人と出会いたい」と

twitterでコメントをいただいたので

続編を書こうと思います。

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「理想の人」から探さない


これは「友達」でも「恋人」でも

言えるのですが

私が出会った人とのきっかけは

とてもシンプルなんです。

「この人ともっと話してみたい」

そう思ったから。

それは頭で考えた条件でもなく

感性のアンテナに何か受信した、という感じ。

高校生の時にも同じ体験をしています。

全然目立つ人ではなかったけど

なんだか気になって仕方なくて

お弁当の時間に

「卵焼き、交換しよう」って声をかけたんです。

変な子だと思われたかもしれない。

でも何度か、卵焼き交換を繰り返し

彼女のお弁当箱に入っている

海苔のまかれた卵焼きについて

私が熱く語るうちに仲良くなりました。

この二人との出会いは

私にとって想像以上に

素敵な関わりになりました。

タイミングって大事

人にはベストなタイミングがあります。

高校の時の友人は

私が肘を痛めて部活を辞めた時に出会いました。

彼女ももっと早くにバスケ部をやめていて

一緒に過ごす時間を確保できる状態でした。

その時私は、自分の時間のほとんどを

練習に使っていた生活から

突然ぼっかり空白の時を受け取った状態で

さぁ、これからどんなことを楽しもうって

ワクワクしていたんです。

そして前回の記事で紹介した人は

私が働いていたお店に来ていたお客様です。

そのお店が閉店することになり

これまでのお礼も込めて

閉店のお知らせメールを送った時に

「お店がなくても、一緒にご飯を食べたりしませんか」

こんな返事をいただきました。

子育てが一段落して

これからは自分のために生きようって

ワクワクしていた時でした。

どちらもちょっと時期がずれていたら

ずいぶん関わり方は違っていたと思います。

生きていると「流れ」を感じることがあります。

流れに逆らうと、うまくいかなかったり

その流れに気づけなくても

現状のまま、代わり映えしない

ということもあると思うのです。

素敵な人を見つけても

その人と関わることに何か無理があったり

状況として、負荷がかかるのなら

それはベストなタイミングとは言えません。

HSPさんなら大丈夫

この内容を、新しく始めたnoteではなく

ブログに書いたのは

HSPさんなら何か伝わるように思えたから。

直感力が高くて

感性も豊かな人同士だと

「なんかいいかも」や

「なんか気になる」って

理屈じゃなく感じることが多いから。

私の理想はあくまでも私のもの。

これを読んでくれたあなたにとって

きっとピントくる出会いがあるはず。

その時は

どんなきっかけでもいいから

自分から歩み寄ってみてください。

「理想」と書いたけど

それは後から考えるとそう思っただけで

きっかけは「気になる」しかなかったから。


もう一つは「欠乏感」から望まないこと。

「理想の人がいたらいいな」今はいないけど

この状態で出会っても

その人が自分の「理想」から少しでも外れると

なんか違うかもってなってしまうから。

「人」を求めるというより

自分の楽しい気持ちを意識してください。

私は「人」ではなく

これから楽しい未来が始まることに

ワクワクしていた時に現れました。

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