幸希子の『あのね』

小学生のとき『先生、あのね』という冊子を担任の先生とやり取りした記憶があります。『あのね』で始まる気づきを綴ります。

歳を重ねるということ

2020年07月31日 | マイライフ


 もともと、長年のPCワークで手首と腰に爆弾を抱えている自分は、ふた月に一度、整形外科に通院している。

 6月末のある朝、歯磨きをしている自分が洗面所の鏡にうつっていて、なにげなく歯ブラシを持つ手をみていたら、なんだなんだなんだ?
ほっぺでいうと「えくぼ」みたいな、くぼみが、腕の関節にある!!!
それが、歯磨きをする動きと一緒にいったりきたりと上下して動くのだ。

えええええ?

あわててかかりつけの整形外科にいって、待つことン時間、診察室でこれ見てっ!!!
と腕を曲げてみせたところ、ものの10秒で
「おおむね、なんにも問題ない。でも、あなたが不安に思うなら大きな病院紹介するよ」
と言われ、紹介状をもらい、七月別日に市外の総合病院へ行った。

ドクターいわく、
「加齢によって手指、手首、腕、関節と使い痛みが積もり、いわゆるテニス肘という症状がおこっていたんだけれど、腕の3つある筋肉の1つが肘のところで筋肉の端が切れちゃったので、其処の箇所に筋肉がないから骨がむき出しのように皮膚がかぶさっているんです。心配しなくていいし、痛くないでしょ? テニス肘は無くなった」
との説明で。
 要するに、一番痛かった峠は越えて、筋肉の端っこが本来なら肘関節にくっついてるものが切れて、テンションがなくなった分、痛みも消えたということ。

何とも言えない気持ちで帰宅した・・・

 ん~~~。歳を重ねると、いろんなことが身体に起きてくるんだなぁ・・・

痛感しました。テニス肘、野球肘ってアスリートが鳴るものだと思ってたけど、
単なる「症状についている名前」であって、病名ではなく、
外側の筋肉の筋が使いすぎて炎症おこしたら野球肘、内側の筋肉の筋がそうなるとテニス肘、というらしい。
 確かに、ここ3年ほど、二人の孫を抱っこしたり、老親に代わって家のメンテナンスや大掛かりな掃除はわたしの担当だし、筋力も握力も(ときに気力も)なくなってきたわ~って感じていた。

 親の老いを受け入れることも、なかなか簡単にできることではないのに、
自分自身が更年期や加齢によるあちらこちらの身体の故障で、今までなら簡単にやれたことが時間がかかったり億劫になったりしてくる。

 できるだけ、事実は受け入れて気持ちは落ちないようにしたい。
みんな歳を重ねるとそうなっていくのだ。若い人や若いころの自分と比べない。
整形外科にいくと、本当に歩くことも大仕事、すべてが5倍以上の時間をかけて行わなければならないんじゃないかって人も沢山おられる。
 だから、こんな風に歳を重ねてあちらこちらが悲鳴をあげるほどの年齢まで生きてこられたことにむしろ感謝し、まだまだ孫たちの成長もみたいから今からでも身体をいたわって暮らしたいと思う。

 梅雨も明けて、肘の「えくぼ」の正体もわかって、気分はスッキリ(笑)


♡♡♡『あのね』♡♡♡
ものごとを一方向からしかみないと、なにもかもが悲劇になってしまう人にならないでほしい。
プラス思考とマイナス思考の見方が出来るのなら、プラス思考でいきたいよね。
楽観主義というのではなく。
コロナの鎮静化はまだ遠いみたいだから、お互いが傷つけあうような言動は控え、
世の中が、人にやさしい空気で包まれるようになるといいな。
歳をとること、生きていくことが、辛い事ではなくなる社会になるようにしていこう。


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