【アキュラホーム】で家を建てました。 トラブル発覚編

マイホーム 施工ミス トラブル (施工:アキュラホーム大阪) 着工~完工(引き渡し)

工事が終わると引き渡しとなりますが、本当に注文通りの品物が出来ているのか確認いたします。施工会社としても様々な検査をしていくのですが、注文したのは、施主ですから施主が最後の検査をして、合格したら納品・引き渡しとなります。

施主検査前に発覚したトラブル・ミスについてご紹介いたします。

※理解しておくべき事※
実際に起こった事実を掲載しておりますが、施工会社のトラブルが多いという趣旨ではございません。

今回、アキュラホームという建築会社に依頼して建築いたしましたが設計ミス・施工ミスについては、どこのハウスメーカーでも発生するものと思います。ミス・間違いがあっては、困りますが、家を建てるにあたっては、多くの会社、多くの人が関わり、多くの部品を使用したりしますので確率上ある意味仕方がないことと思います。大切なことは、設計ミスや施工ミスがあった時のトラブル対応です。会社として、ミスが発生しないようにする体制です

ハウスメーカーによると思いますが施主検査から引き渡しまで1週間前後です。施主検査で何かトラブルが発覚しても対応できる内容にも限度がありますので時間的に引き渡しまでに対応できないことも考えられます。早い段階でミスに気が付けば引き渡し日までの時間的余裕がありますので対応可能と思います。

『施工ミスが全く無い』ことを願いますが、人間の行う行為である以上、それは、ありえません。

今までにマイホームを建てた方が『施工ミスが全くなかった』という人もいると思いますが、施工ミス等があったとしても施主が気付く前に、ハウスメーカーの自主検査等で気が付いて対応していれば施主としては、ミスが無かったと思うことになります。
また、ハウスメーカーの検査等で気が付かず、施主も気が付かないければ、ミスが無かったと思うことでしょう。

私の場合は、頻繁に訪れて、早めに対応できるように施工会社よりも早くチェックしているのでトラブルがあるように思われるかもしれません。

トラブル1 連携不足によるミス 電気配線ルート

50日目の電気設備の確認の時に発覚したことで、既にアップ済みとなりますが、施工ミスというより連携不足によりミスとなてしまう出来事なので施工ミスとは、少し異なる事案です。

ただ、この事案については、施主も施工会社も気が付かない内容かもしれません・・・

電気配線ルートについては、図面がありません。図面にあるのは、電気配線等の『出口側・コンセント』の位置だけです。実際に電気工事をする人が壁の位置などを考慮して配線を通していきます。電気配線ルートは、現場の電気工事をする人次第です。

普通であれば、特に問題ないのですが、『将来 壁を取り壊すという前提』があります。取り壊す予定の壁に配線を通してしまうと壁を壊した時に配線が出てきてその配線をどうにかしないといけなくなります。事前にハウスメーカーから電気工事の担当者に『将来 壁を取り壊す位置』を知らせていなかったので壁の中だから問題ないとして配線を通してしまいました。

発見が早かったため、後日、別ルートにしてもらいました。

トラブル2 施工ミス 窓のシャッターの取り付け間違い

大工工事中に何度も中の確認等をしていたのですが外側については、足場やシートがあるのでなかなか確認が出来ませんでした。90日目の足場解体の時に発覚したのですが【窓のシャッターの取り付けが間違っていました。】その日のうちに連絡を入れて、確認に来てもらいました。

3階の窓ですが右側にシャッターがついていて、左側にシャッターがついていません。設計図面では、左右ともにシャッターをつけていません。

実は、こちらの面の3階に窓があり、シャッターがついていません。2階と同様にシャッターをつける予定でした。

シャッターを取り付ける位置を間違えたという事です。同じサイズの窓であったのでこのようなことが起きました。

対応としては、間違えて付けたところのシャッターを外す。そして、シャッターが無いところには、シャッターをつけるという事になります。時間が1か月程度かかるとのことでした。

しかも、最初からシャッター付きの窓は、シャッターの枠と内側の窓枠が一体になっているのでシャッターを外す場合は、周辺の外壁と内壁も少し外すことになるとのことでした・・・

シャッター自体は、あった方がいいのですが、防火基準で、代替侵入口が必要でそこには、シャッターをつけられないというもので、1か所必要なので今回のように左は、シャッター無しで右がシャッターありにできるのですが見た目としてどうなのか?という事で両方シャッター無しにしたのですが・・・・

最終的な結論として、今回特別に、本来シャッターをつける場所に後付けシャッターをつけるという事だけになりました。シャッターを間違ってつけてしまったところについては、そのままにしました。見た目だけの問題ですのでね。

シャッターの工事は、105日目に行う事となりました。再度足場を部分的に組んで取り付け作業を行いました。取り付け作業自体は、2~3時間程度でした。

トラブル3 施工ミス 換気フードの取り付け間違え

こちらも、足場解体後の92日目に発覚したのですが外壁側についている換気扇のフードについて、基本的にすべて防音フードにしています。キッチンの換気扇については、防音仕様のものが使えないとのことで標準仕様としていましたがその取り付け個所としてキッチン用の標準仕様のフードが別のところについていてキッチンのところに防音仕様が取り付けられていました。

これもサイズが同じだったので取り付け間違えに気が付かなかったようです。

この事案については、施主も施工会社も気が付かない内容かもしれません・・・

対応としては、簡単で付け直すだけです。

シャッター工事で足場を組んだのでその時に取り換えをしました。

トラブル4 発注ミス 建具のサイズ違い

トラブルというか、施主も気が付いたという程度でミスは、ミスですが、さほど問題ないレベルのトラブルです。

この事案については、現場大工レベルが気が付く内容です。

上棟後に、どうしても配管の関係で天井のスペースが確保できず、天井を下げることとなりました。これに伴い、ドアのサイズが2400から2033に変更となりました。このドアのサイズ変更が反映されずに、ドアが納品されてきました。下の写真の奥に天井付近まであるドアが立てかけてあります!!

施主として気が付いたのは、建具取り付けの最終日の99日目です。

さすがに、大工さんも間違えに気が付いて手配されたため、106日目に適切なサイズのドアが届いて取り付けとなりました。ドアのサイズが規格サイズのため、1週間程度で何も問題なく対処されました。施主検査前でもありますので、頻繁にチェックしていないと気が付かない物事ですね。

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