お金の悩み

【人生で迷ったら】生きる目的・大切なこととは?

 

みなさまこんにちは♩

無自覚の自分バッシングやひどい抑圧、自己否定での生きづらさ、依存症・パニック障害など地獄のようなドン底6年間から抜け出て、職業も変わり、年間1000名の方とセッションをするまで変化した心理セラピストの浦松ますみです。

今日は「感動したこと」から

私がもらったものは、事実としては「10円玉1枚」なのですが、本当に感動したのは物の上に乗っている人の温かさ、温もり、思いやり、優しさ、繋がり感・・・でした。

実は先日、どうしても急いでバスに乗ったのですが、Suicaを忘れ、千円札もなく、小銭を探していたら、10円足りず・・・。

運転手さんも「降りて」とは言わないけれど、崩してから乗ってもらえると・・と言われてしまいました。当たり前ですが・・。

そこに、若い女性が乗ってきて、普通に「どうぞ」と笑顔で10円を差し出したのです。

 

読者登録をPCでは右サイド、携帯からは下にかなりスクロールしたところになりますが、作りました。ここだけの限定・特別な情報などお知らせいたしますね♩

 

セッションをしていて、最初のテーマは「◯◯さんがこんな風で私は苦しい、辛い」など、一見、相手のせいで自分が苦しいと訴えているようで、どのセッションも本当の自分が求めているものや、傷ついたポイントは顕在意識で感じているものと違うことがほとんどです。

では私たちは人生で大切にしていることはなんでしょうか?

 

実はみんな同じようなものを求めている??

約8年間、3000日かけて先々で旅費を稼ぎつつ、世界中を旅したペニー・ルース氏。この方がここに寄稿した記事をもとに、人生のスパイスや大切なものを一緒に感じてみませんか?

そこに書いてあるものは、文化や話す言語が異なる世界でも、人々が求めているものはほとんど同じだと・・・。

世界中の誰もが、平和、愛、安心、楽しみ、将来への希望を欲しがっていたというのです。

表面的な部分を超えて内面に目を向ければ、世界中の誰とでも通じ合うことができますね。

これは、人の心と向き合う今の仕事をしていても、体験からも、本当にそうだと感じています。

 

人生のオーナーは私なのに・・・

私の人生なのに、私が本来は進む道、選びたいものは自由でいいはずなのに、どうして選べないのでしょうか?

「私には無理だ」「あの人の方が上手くできる」「みんな本当はそれを望んでいない」「私さえ我慢すれば」「こんな自分には資格がない」など、何かしら自分特有の理由をつけて他を優先していることはありませんか?

これが悪いのでは全くなく、ここに気づけたら「どうしてそう感じるの?」と聞いてみましょう。

きっと私の内側は「だってね・・・」「あの時もそうだったから・・・」「お母さんがこう言っていた」「自分がそう感じるの」など、真剣にそれが正しいのだという証拠や理由を教えてくれるはず。

それがあったら「自分の人生でも自分を優先」できないですし「自分の進む道を正しい」と感じられないし、怖くて不安になってしまうのは当たり前。

ここの不安や恐怖、もしかしたら恥ずかしさや、自分が傲慢な人と感じてしまうなど、「感情」との対話は有効です。身体を通じて「感じて」「そこにある声」を拾ってみましょう。

頭で考えていたよりも、ずっと健気な私の声が聞こえるかもしれません。

 

運命は自分で変えるものとはいうけれど

あなたの限界は、あなたの生まれた場所や遺伝子、お金、年齢、過去の経歴に決められるわけではありません、とか、固い決意さえ持っていれば、この世に溢れているたくさんのチャンスに巡りあうことができるとは言うものの、どうしてそうできないのでしょうか?

気持ちだけで、思いを強く持つことではどうにもならないこと、ありますよね。

そして私たちには「やっぱりね」「理想論だよ」と思うような経験が実際にあって、証拠を握りしめているのはどうしてでしょうか?

なぜ私たちは簡単に変われないのか?

そうしていたら、2度と同じような傷を感じなくて済むから・・・。私たちはそれは一見「やめればいいのに」と思える習慣や行動でも理由があって」そうしています。

 

一見楽しく成功しているようでも悩みを抱えている?

人間誰もが、何かしら悩みを抱えながら生きています。うまく生きているように見える成功者やお金持ち、前向きな友人だって、じつは勇気の仮面をかぶっているだけかも。

でも私たちは「表面」しか見ることができないし、そこから「こう言うものだ」と解釈するしかないですから、自分とその人を比べて「自分はダメだ」と決めてしまうでしょう。

本当の姿は、見えないし、分かりませんが、唯一わかるとしたら「自分の本当の声」だけ。これは自分が自分と深い部分で対話することで、知ること、理解することが十分可能です。最初は面倒だったり、聞きたくない、見たくない、感じたくないと抵抗が走っても、それは全然OK.

むしろ、抵抗が大きいほど、そこには傷ついて「聞いて欲しい」と叫んでいる声がある証拠これに気づくだけでも二重丸です。

 

お金が少し増えたところで幸せになれない??

世界には、何もないようなところで生活しているのに人生を謳歌している人がたくさんいますよね。ネットやニュースで、そんな人がいることはわかっているけれど・・・。私たちは少しのお金でも「掴んでいた方が安心」と思い、一生懸命努力しています。

一方で、お金を手にしても心が豊かでない人もたくさん。

そう、素晴らしい人生を送るのにお金は大きな意味を持たないこともどこかでうっすら感じています。900万円が「幸福のピーク」だと、ハーバード・ビジネス・スクールの研究結果がありました。

お金を持つことは私たちが思っているほど、幸福には繋がらないということなのかもしれません。

お金とは?

「お金」は何かの「代用品」なのかもしれませんね。本当にあったら安心できるものが足りない分を「お金」と言う代用品で埋めているのかもしれません。

 

 

人と人との繋がりは人生を豊かにしてくれる?

ペニー・ルース氏の言葉を借りると、テレビと違い、インターネットでは人との交流ができ、情報も選択できます。

世界中で繋がれるので、もしそれがなかったら、僕の8年間の旅は困難なものになったでしょうと書いてありましたが、インターネットを使いすぎると、本当の人生を見失ってしまうことになるとも。

価値のある世界は、本やテレビ、コンピュータの世界にあると言うよりは、実在する人間から得られるものだと。大切な人ときちんと向き合おう、新しい人に出会いましょうと書いてありましたが、これは実際に「会う・会わない」と言うよりは、媒体は何を通じてもOKだと思うのです。

人は人との繋がりの中で色々なものを交換して、交流そのものが喜びであることが多いと感じます

哺乳類の私たちは、元々が社会を通じて、グループ、仲間を通じて生きていくことがサバイバル率を上げて、安心や安全を感じられると生物学的にも証明されています。

 

様々なケース

色々な人のお悩みを聞く職業柄、本当に何を人生に求めているかは人それぞれとは言え、共通しているものも確かにあるのです。最初の方に書いたものもそうですが例を上げて行きますね。

お金が稼げない悩みのケース

私にはどんな勉強をしても、何か知識を増やしても、どうしてもそれで自立して、稼げて、自分で食べていける自信がないんです・・そんな風に言っているある女性がいました。

実家があることで一人っ子で両親も口では「嫁に行け」「いつまでも、実家では一人前の大人ではない」などと言うものの、歳を重ねると健康にも不安があり、私がここにいることをそこまでは否定していない気もします。

でも、私はこれではいつまで経っても半人前。自立できない、自分の足で立てない存在では何か引け目を感じて仕方がないのですが・・・。そんなお悩みの心の奥にあった声は「私が自立したら、両親のもとを離れてしまう」「両親は私がいないと悲しむ」「二人の面倒は私が見るべき」

表面では「自信を持ちたい」「稼げる私になりたい」ですが、本当にこうなったらダメだと潜在意識では感じていました。私はダメな人ではなく、両親への愛情深さゆえの「ダメな私を演じている人」でしたお金を稼げても、自立して距離が実際に離れても、両親への愛情を色々な形で保てることを体験していくことで、彼女は変化して行きました。

 

「人を信じるな」と言われて育ったケース

この方は、ご両親が二人ともにそれぞれの経験から「人を信じたらダメ」「ある程度の付き合いで本音は言ったらダメ」と言われて育ったケースですが、両親は大変な苦労を重ねて、今の事業を成功させました。

何度も保証人になって裏切られ、自分が大変な金額の借金を負債したり、今度こそ、とボロボロになった友人にお金を貸したものの、その人はギャンブルでまた一文無しになって家庭崩壊して再び借金を頼みに来てしまったなど・・・

子供にこう言って育てるのは愛情からだとは分かりますが、彼女が一番望んでいたものは「人との信頼関係」「助け合うこと、支え合うこと」。これさえあれば・・・「これが欲しいの」と言っていた顔が忘れられません。

そしてこれを否定している親に対して心を痛めてもいました。

全部が愛からできているとは?

親も子供への愛の形ですし、子供も親に対しての愛の形がこうして現れてるのです。

この方は信じる人が少ない親への心配から「せめて私がこの親を守ってあげないと」となっていて、「私だけは親の信頼を裏切ってはいけない」と本来の自分と違う姿を演じなければいけないことが苦しかったようでした。

 

人は名声、権力、お金・・・一見それにパワーがあると感じますし、分かりやすくて目にも見える・・・。でも本当は心の平和、愛、安心、楽しみ、将来への希望を一番望んでいるようです。もちろん、私も実感しています。愛の分かち合いが人の心の傷も癒してくれますし、自分が癒されることを感じるでしょう・・・。

 

愛の分かち合いができるときはどんな時?

それは相手と自分が対等で不安や怖さがない時。不安や怖さはある意味、どの人の中にもあるので、これを見つけたときには「ダメ」なのではなく「どうしてこれを持っているのか?」を優しい目で、好奇心を持って自分に聞いてあげるといいですね。

 

 

人からもし、分かち合いの愛がきたら、自然に次の誰かや何かにバトンを渡していけたら素敵ですね♡もちろん、自分が分かち合いの発信元になるもの素敵♡

 

心のことに興味がある方との繋がりは、私の1番の嬉しさです。今日も長文を読んでくださってありがとうございますm(_ _)m励みになります♡

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※心理学、非二元、セラピーなどは全て「溝口あゆかさん」から学んでいます。提唱されている「インテグレイテッド心理学」は提供の全てのベースになっています。

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