分配金を利用して、今年こそ「諏訪湖の御神渡り」を見たい

2020年10月31日

あっという間に4連休が終わり現実に引き戻されました、どうもいなかのです!


私事ではありますが、学生時代に触れていた作品の影響で長野県の諏訪市の諏訪湖に憧れを抱いております。


諏訪湖を見てみたい見てみたいと思いつつも結局今まで一度も見に行くことがなかったので
こんなご時世ではございますが、今年こそは時間を作って見に行ってみようと思います。


出来れば御神渡りを見てみたいので冬に的を絞りたい。



諏訪湖って?

諏訪湖は、長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡諏訪町にまたがる湖のことです。

面積が13.3kmもあり非常に大きいのですが日本の湖トップ20には入っていないみたいです。


近年では「君の名は」の聖地になっているみたいですね。
私も当時「君の名は」を見に行きました。映画館が満席だったのを覚えています。



諏訪子とは?

守矢神社の本当の祭神。
諏訪子は山の神であり、遥か古代は「ミシャグジさま」と呼ばれる土着神として祟り神様を束ね、日本の一角に洩矢の王国を築き、国王と務めていました。


と、冗談です、ここぐらいにしておきます(笑)
この作品が大好き大好きで今でも音楽だけは聴いているのですが、諏訪湖を見に行きたいと思わせてくれた作品です。




諏訪湖周辺2大イベント

夏は「諏訪湖花火大会」

全国屈指の打上数、規模を誇る諏訪湖の花火大会。

約40,000発もの打上花火を上げるその圧倒的スケール感は圧巻の演出を誇ります。


毎年8月付近で行われるイベントですが、残念ながら今年は新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して中止になっています。





冬は御神渡り

御神渡りとは

諏訪湖が「全面氷結」し覆った氷が寒暖差により膨張と収縮を繰り返し、せり上がった氷の筋道を見せる自然現象のこと。

この自然現象を「御神渡り」と呼び、伝説では上社の男神が下社の女神のもとへ訪れに行った跡だと言い伝えられています。
つまり、神様が通った後ということですね。


非常に複雑なメカニズムで起こる自然現象なため、毎年起きるものではなくさらに近年では温暖化の影響により全面氷結する機会が減っているとのこと。

1990年以降に出現した年は、1991年・1997年・2003年・2004年・2006年・2008年・2012年・2013年・2018年です。


2020年は暖冬で残念ながらこの現象は起きなかったようです。
来年の2021年はこの神秘的な現象を見ることが出来るのか注目です。


というか見に行きたい・・・。





上諏訪温泉という宿泊宿がある

出所:http://www.suwako-onsen.com/points/

長野県諏訪市にある「上諏訪温泉(かみすわおんせん)」宿があるみたいです。

地理感が疎いのではっきりと分からないですが、諏訪湖から近いのかなと、というかすぐ近くなのかな?


そもそも温泉街があるみたいで、諏訪湖を見に行ったついでにこの辺りを観光するとより楽しめそうですね。
上諏訪温泉で検索すると周辺の温泉地が多く出てきて、温泉巡りだけでも一日中満喫できそうです。


ほんと見ているだけでもワクワクします!!!



9月・12月の分配金額で旅行計画

よし、決めました。今月(9月)と12月の米国ETFからの分配金額内で小さな旅行を計画しようと思います!


今のところこの諏訪湖を見に行き、温泉宿に泊まってみる事を計画してみます。
大した額を投資出来ていないので恐らく、「9月と12月の分配金日本円に換算して10,000~15,000円の着地」になるのかな?とみているので


この金額内で旅行をしてみたい。


こういう考え方が出来るのも投資による資産形成の良さかもしれませんね。

さて、明日から三日間仕事が始まります。休日気分は抜けませんがなんとか頑張りぬきましょう!
恐らく9月末までにはSPYD・HDV・VYM・SPYG・BPからの分配金が入金されるはずですんで、

入金確認でき次第また報告します!

趣味趣味,銭湯

Posted by いなかの