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STRAY SHEEP

今日は、注射3回目。

そして、米津玄師のアルバムの発売日♪朝の目覚めと共にiTunes Store からDL。アルバムのDLなんかしたのは何年ぶりだろう。

注射の予約は9:15からだったので、サングラスとマスクと日焼け止めスプレーをして、ワイヤレスイヤホンをして自宅を出発。

米津くんと野田洋次郎のコラボ曲もいい。米津の低音なイケボと、野田の澄んだ高音の親和性が素晴らしい。これぞ歌声のマリアージュだ♪

朝から外はかなりの猛暑だったが、自転車で風を切って米津の音楽に包まれながらあっというまに病院に到着。


今月からこちらの病院では入り口での検温がなくなっていた。待合室も先月と比べてガラガラだ。

昨日の検診とうってかわり、ここにも第二波の影響が押し寄せているのだろうか。

おかげさまで、もしかすると生理は収束に向かっているような気配だ。ただ連日ホットフラッシュが続いているので、今度は熱中症に注意かな。もちろん、コロナにも。

本日は注射のあと、職場の同僚とランチの予定が入っていたので、先生と来月の予定を決めたあとに、早速連絡した。


帰りは、登り坂。ここも米津くんの音楽で乗り切れとばかりに爽快に走り抜けた。

パプリカ、、、まちがいさがし、、、迷える羊、そうSTRAY SHEEPだ。彼の楽曲は流して聴いているとそれほどピンとこないのだが、聴けば聴くほどじわじわくるものが多い。初めてLemonを聴いた時もそうだった。

つまり、メロディや歌詞の織りなすグラデーションが、万華鏡のように刻一刻と変わっていくのだ。

だから何度も繰り返し聴きたくなる中毒性があるのだろう。これはやばい。

私の天然な同僚に、このご機嫌な気持ちをメールで伝えたら、「歌は凄くいいけど、顔を見るとがっかりするのよね」と言われちゃったけど、どんなイケメンでも、アーティストは、その作品が全てだと思うので顔はそれほど重要でないと思っている。

それに、米津くんのルックスも全体的に見れば背が高くて顔もいい感じに個性的だからいいんじゃないかと思っている。

いずれにせよルックスの良し悪しはこの際どうでもいい。彼は作曲をして、自分の言葉をのせ、アルバムのジャケットやMVの演出やダンスまでこなす。ひとりの人間にこんな溢れるような才能を与えるなんて、、、やはり神に選ばれし者なのだ。勝手なおばさん目線だが、彼には様々な雑音に惑わされることなく、自由な心で進化してくれることを願っている。

TVを見れば整ったイケメンはいくらでもいるけれど、米津くんの音楽は今一番乗りに乗っていて、唯一無二の輝きを放っている。

握手券のおまけで捨てられるような音楽とは真逆の意味で。

迷える羊、、、今まさにこの国の人々は、GO TOとお盆の帰省で右往左往して、某府知事の発言でイソジンは売り切れ高額で転売されるし、深い森の中で彷徨っているのかもしれない。

米津くんがそんな世の中の空気を読んでいるのか感じているのかは定かではないけれど、時にその時代を象徴するアーティストが知らず知らずのうちにそれらを代弁してしまうのは偶然ではないと思う。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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