ラプロス2ヵ月目。追加したイパキチンの効果は数値に反映されたのか!?

セミントラが欠品になったため、代替品としてラプロスも2ヵ月目に突入しました。
今回は、イパキチンも更に追加して1ヶ月経ったので、数値は改善されたのか血液検査により検証しました。

 

ラプロスに加えイパキチンも追加した理由

ラプロスを1ヶ月服用しても、ジワジワと上がってくる尿素窒素を抑えるため、毒素を吸着して排出する効果のあるサプリを検討しました。

リンを吸着排出するもの、窒素性老廃物を吸着排出するサプリを比較し、リンも窒素性老廃物も排出する効果のある「イパキチン」を追加してみることに決定。

イパキチンは無味無臭で、味の違和感に敏感な我が家の猫でも、ドライフードに振りかけても嫌がりませんでした。
ウエットフードが好きな猫なら、全然気が付かずに食べてしまうかもしれません。

続けやすさも選んだポイントでした。

 

血液検査結果

項目名 9/1 8/1 6/27 5/23 退院時
5/8
入院前
5/6
基準値
BUN 尿素窒素
34
37
32
27
21
54
16〜36
CRE クレアチニン
2.3
2.2
2.6
2.7
1.9
6.1
0.8〜2.4
BUN/CRE
15
17
12
11
11
9

クレアチニンが少し上がっていましたが、尿素窒素が基準値内に収まりました!
素晴らしいです!!

ラプロスが継続によってより効果を発揮したのか、イパキチンが効いていたのか、今のところ断定はできませんが、
吸着系サプリメント=尿素窒素の値を下げる
という効果は発揮しているような感じがします。

ラプロスとイパキチンの組み合わせ、効果がありました。

引き続き継続して行こうと思います。

 

ラプロスとイパキチンの飲み合わせ・注意点

ネットではラプロスとイパキチンを同時に与えているコメントなどが見られましたが、動物病院の先生に聞いてみたところ、

最低でもイパキチンを飲んでから30分は間隔を開けてラプロスを飲ませた方が良い

とのことでした。

今回、我が家の猫にイパキチンを1ヶ月飲ませたのですが、心配だったのでイパキチン+ごはんの後、1時間ぐらいはラプロスを飲むまで間隔を置いていました。結果的に、これは良かったようです。

それから、吸着材は単体で与えるより、ごはんと一緒に与えた方が良いとのことでした。

粉薬の場合、ほとんどはごはんに混ぜたり振りかけて与えることになると思うので、イパキチン単体で与えることは少ないとは思いますが。

今回、クレアチニンが少し上がったのは、イパチキンを振りかけたごはんの直後にラプロスを飲ませていたのも関係あるのかな!?と想像しています。
次回からはキチンと間隔を開けることを徹底してみようと思います。

 

今後の点滴の回数について

今回、血液検査の結果が少し良くなったので、点滴の間隔を4日に1回から5日に1回にすることになりました。

次は6日に1回、1週間に1回・・・と徐々に減らして行くのかな?と思っていたのですが、先生によると、1週間に1回の点滴にした場合、するのとしないのとでほとんど効果は変わらないと思う・・・とのことでした。

ご飯もたくさん食べて、水をたくさん飲んで、ちゃんとオシッコをしているなら、薬とサプリだけでも維持できる可能性はあるみたいですね。

でも、我が家の猫は水をあまり飲まないタイプなので、全く点滴をしなくなったら具合悪くなるかも知れないと飼い主的には思っています。

9/2からは、ラプロス+イパキチン+5日に1回の点滴をしていく予定です。
1ヶ月後に、また血液検査をしてみます。

 

まとめ

我が家の猫には、ラプロス+イパキチンの組み合わせは、今のところ合っているようです。

薬だけでも数値はそれほど悪化していなかったのですが、イパチキン(吸着材)を使用することで、点滴の回数を減らしても数値を安定させることができました。

それから、セミントラ欠品からラプロスへ変更した薬ですが、今後もラプロス採用で行こうと思います。

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