2020年10月15日(木)「サバの塩焼き」とMomoの草むしり

こんにちは。シングルマザーのRainyです。
2020年10月15日(木)の晩ごはんを紹介したいと思います。

今週の食材はこちらです↓

Sponsored Links

2020年10月15日(木)「サバの塩焼き」

またもやピントが

・サバの塩焼き
・きゅうりの酢の物
・卵焼き
・茹で鶏の梅サラダ(鶏むね肉、きゅうり、ねぎ、わかめ)
・豚汁(大根、にんじん、しめじ、まいたけ、こんにゃく、ごぼう、白菜、豚肉)

最近まともに写真が撮れてなくてすみません…凝視すると酔うので流し見してくださいませw

Momoの草むしり

庭の草むしりをシルバー人材に頼んだら、仕事の完成度がものすごかった、という話を聞いた。ものすごい、というのはもちろん良い意味で。瞬く間に庭中の草を刈り、頼んでいない花まで植えていってくれたらしい。頼んでない花ってwとは思うが、さすがシルバーさんだ。長い人生で培ってきた草むしりの技術。さぞかしすごいんだろうなあ、と想像する。

私の実家も草がボーボーになって手に負えないというので、数年前、父が「根こそぎくん」(正式名かは分からないが、我が家ではそう呼んでいる)なる除草剤をまいた。庭のボーボーはなくなったが、一角に植えてある柿の木にも影響が出てしまった。実が一つもならなくなってしまったのだ。おそらく除草剤の成分が作用して、実を作る機能がだめになってしまったんだろう。それからもう何年もたつが、未だに実をつけることはないままだ。

そんなわけで、「根こそぎくん」は強力すぎて、おそらく人体にも影響があるだろう、との結論に至った両親。それ以来、時間を見つけては人力で草むしりをするようになった。

両親の草むしりには頼りになる助っ人がいる。

Momoだ。

ある日、私とMomoが庭で遊びながら草むしりをしていた時。一旦やりはじめるとこれが意外に面白くて、いつのまにか熱中してしまう。Momoも少し離れたエリアを担当して頑張っているようだ。10分ほど経っただろうか。休憩がてらMomoを見に行くと、驚きの光景が飛び込んできた。

Momoが、じょうろで何かに水をやっているのだ。

そう。それは、私が抜いていた草だった。

Momoは、私が抜いた草をせっせと別の場所に運び、移植していたのである。没頭しすぎて全然気が付かなかった。

「ちゃんと育つかなあ」などといいながら水をやるMomoに「それは雑草だから抜きなよ」など言えるはずもなく、私は落胆したまま、「オオキクソダツトイイネー」というロボットみたいになっていた。

それから数ヶ月。

草は、かいがいしい世話の甲斐あってより立派な雑草に進化した。育て親のMomoは、実家に行く度とても得意そうだ。

コメント