【災害特集】地震や台風の時に停電になったら、絶対必要なもの5選

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近年、大規模な停電が多いですね。夏になりそろそろ台風のシーズンですが、特别な備えは何もしていません。
停電のために最低限、準備しておくものを教えて下さい。

そうですね。あれもこれもと言うと面倒くさくなりますので、ポイントのものを言います。
3日程度、停電するとして以下の5つです。

・カセットガスコンロ
・LEDランタン
・石油ストーブ
・ポータブルバッテリー
・非常用トイレ

目次

最近の大型停電

2018年9月 台風21号による停電

関西地方を中心に240万戸が停電しました。全戸復旧するまでに2週間を要しました。

2019年9月 台風15号による停電

千葉県を中心に関東地方で93万戸が停電しました。1週間経過しても、まだ8万戸が停電したままでした。
全戸が停電から復旧するのに16日間を要しました。

生活していくために必要なこと

人間が生きていくために、絶対に必要なことは「衣」・「食」・「住」 + 「情報」を確保することです。災害時には特に重要です。

前提として3日間の停電するという想定です。ここでは「衣」つまり衣服は特别準備しなくても、確保済みであるとします。

「食」は水と食料です。
停電になったら断水に備えて、最初に風呂に水を入れるようにします。また飲料用として、空きペットボトルに水を確保しましょう。
水の必要量は下記を目安にして下さい。

水の必要量 = 3リットル/日 × 日数 × 家族人数

食料

食料は「乾パン」・「カップ麺」・「紙皿」・「紙コップ」・「ラップ」・「ゴミ袋」は最低限準備しておきましょう。

皿などの食器を「ラップ」で包んでから食べ物を盛ると、食器を洗わなくて済みます。水の節約になります。

「カップ麺」は水を注いでから、15分程度待っていれば常温でも食べられます。(麺は少し硬いですが?)

追加してどうしても必要なものがあります。
「カセットガスコンロ」です。電気がないときの調理用エネルギー源としてこれ以上のものはありません。
「カートリッジガスボンベ」も忘れず、準備しておきましょう。

照明・冷暖房・トイレ

「住」は照明・冷暖房・トイレです。

夜間照明は必須です。「LEDランタン」、「懐中電灯」、「ヘッドライト」があると便利です。「LEDランタン」は必須です。

冷暖房として「扇風機」と「石油ストーブ」はほしいです。「扇風機」は電気がエレルギー源のため「ポータブルバッテリー」も必要です。

「石油ストーブ」は電気をまったく使いません。(機種によって着火用に電池が必要です。)また「石油ストーブ」の上にヤカンやナベを置いて温めることができます。

水栓トイレが使用できない場合に備えて、非常用トイレを準備しましょう。
「非常用トイレ」については下記を参考にして下さい。

情報

情報とし必要なものは情報機器として「スマートフォン」と「ラジオ」です。
そのための電気供給装置として、「ポータブルバッテリー」は是非準備して下さい。

「スマートフォン」は「モバイルバッテリー」があれば、いいのでは?と。「モバイルバッテリー」はあればなおいいです。

「ポータブルバッテリー」は大容量なので、「スマートフォン」以外にも「扇風機」・「電動クーラボックス」・「パソコン」の電源にも使えます。
「ポータブルバッテリー」については下記を参考にして下さい。

停電で最低限必要なもの

いままでの話を整理すると以下のとおりになります。

STEP
「食」

STEP
「水」・「食料」

STEP
「乾パンなどの食料」・「カセットガスコンロ」・「カセットガスストーブ」
STEP
「住」

STEP
「照明」・「冷暖房」・「トイレ」

STEP
「LEDランタン」・「扇風機」・「石油ストーブ」・「ポータブルバッテリー」・「非常用トイレ」
STEP
「情報」

STEP
「情報機器など」

STEP
「スマートフォン」・「ラジオ」・「ポータブルバッテリー」

まとめ

必要事項具体的な事項具体的なもの
「食」「水」・「食料」「乾パンなどの食料」・「カセットガスコンロ
「住」「照明」・「冷暖房」・「トイレ」LEDランタン」・「扇風機」・「石油ストーブ」・「ポータブルバッテリー」・「携帯トイレ」「カセットガススト-ブ」・「カセットガススト-ブ」
「情報」「情報機器など」「スマートフォン」・「ラジオ」・「ポータブルバッテリー
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