真剣交際の定義とは?真剣交際のメリットと注意点も紹介します。

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結婚相談所では「真剣交際」というステータスがあります。

同じように「仮交際」というステータスもありますが、違いは次のとおりです。

  • 仮交際:友達の関係(並行してデート可能)
  • 真剣交際:恋人の関係(並行してデート不可)

つまり、真剣交際に進むと結婚により近づきます。

とはいうものの、

  • 真剣交際の注意点ってある?
  • 真剣交際の定義は結婚相談所によって違う?

など、気になる部分が多いかと思います。

ということで、この記事では

  • 真剣交際のメリットとデメリット
  • 真剣交際に進むときの注意点

について説明していきます。

これから婚活を行うときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

真剣交際の定義は結婚相談所によって少し異なる

結婚相談所によって真剣交際の定義は異なります。

大きく分けると次の2パターンです。

真剣交際の定義
  • 1人に絞ってより真剣に交際を深めていくこと(恋人とは限らない)
  • 結婚を前提にお付き合いをスタートさせること(恋人)

前者は仮交際の延長となり、一般的には友達の延長の関係です。

ただし、1人に絞って活動している状態ですので、付き合う一歩手前くらいの感覚です。

(実際は恋人の関係となっている場合がほとんどだと思います。)

大手の結婚相談所はこの状態のことを真剣交際と言うことが多いです。

後者は結婚を前提に付き合っている状態のため、一般的な恋人の関係です。

結婚相談所で出会った2人ですので、結婚に対して前向きで具体的な話をしていく段階になります。

IBJや仲人さんがいる結婚相談所はこの状態のことを真剣交際と言うことが多いです。

若干の違いはありますが、温度感的にはどちらも「恋人」状態だと理解しておけば大丈夫です。

真剣交際のメリット・デメリット

メリット

真剣交際のメリットは次のとおりです。

真剣交際のメリット
  • 時間の調整がしやすい
  • お金の出費が減る
  • 1人に集中して関係を深められる

時間の調整がしやすい

仮交際は複数の方と並行してデートが可能であるため、日程調整が大変です。

例えば、3人並行で仮交際をしていて週1回のペースで会う場合、土日と平日1日分はデートになります。

これだと、優先度を上げてスケジュールを空けるようにしていたとしても大変です。

もちろん相手の予定もありますので、さらに難易度が高くなってしまいます。

真剣交際で1人に絞ることで、日程調整が柔軟にできるようになります。

お金の出費が減る

複数の方と並行してデートをしているとお金の出費がかなり多くなります。

例えば、ちょっとしたディナーの場合、1人あたり5,000円くらいのレストランに行くと2人で10,000円はかかります。

3人並行で週1回デートをしているとすると、一週間で30,000円は必要です。

(もちろん男性が奢る前提です。)

真剣交際に進んで1人になることで、この出費が抑えられます。

1人に集中して関係を深められる

真剣交際に進むと、1人に集中して関係を深められます。

これが一番のメリットです。

仮交際中は相手ももちろん複数の方と会っているわけですから、どこまで自分に思いがあるのかわかりづらいです。

相手に対していいなと思っていればいるほど不安だと思います。

そのため、自分自身もほかの方とのデートをしたくなります。

これだとなかなか関係を深めることが難しいですよね?

真剣交際に進むと、お互い1人に決めて関係を深めていくことになります。

そのためこれまでよりも格段に結婚に近づきます。

デメリット

真剣交際に進むこと自体が結婚に向けての大きなステップですので、デメリットは基本的にはありません。

強いて挙げるとしたら次の2点です。

真剣交際のデメリット
  • ほかの人との仮交際ができない
  • お見合いができない

真剣交際に進むと複数の方と会えませんので、もっとたくさんの女性に会いたいという方にとってはデメリットかなと思います。

ただし、このような考え方をしていると「もっといい人がいるかも?」となってしまい、婚活が長引く原因になってしまいます。

モテるためではなく、あくまで結婚するために婚活をしていると思いますので、目的を見失わないようにしましょう。

真剣交際に進むためにはどうすれば良いか?

真剣交際に進みたいと思った場合、デートなどのタイミングで相手に真剣交際を申し込みます。

相手がOKしてくれた場合は、結婚相談所の担当者にその旨を伝えます。

相手も同様に真剣交際を担当者に伝えて、お互いの意思確認ができて「真剣交際」というステージに進めます。

ここまできたらもう結婚間近ですね。

真剣交際に進むときの注意点

最初に伝えたとおり、結婚相談所によっては真剣交際の定義が少し異なります。

そのため、真剣交際に進む時は必ず「告白」するようにしましょう。

単に「真剣交際に進んでください」と伝えてしまうと、2人の間で認識の違いが発生してしまう恐れがあります。

自分は恋人だと思っているのに、相手はその手前の段階だと思っていたりする可能性も。

また、真剣交際はプロポーズと同様、基本的に男性からした方がいいと思います。

女性からしても問題ないですが、男性からした方が女性は喜んでくれると思いますよ。

まとめ

「真剣交際の定義とは?真剣交際のメリットと注意点も紹介します。」でした。

仮交際を経て、真剣交際まで進むといよいよ結婚間近です。

真剣交際期間中には相手とさらに真剣に向きあって、結婚に向けた話し合いをしていきましょう。

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