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14 juillet : Revisitons la révolution – Symposium international 国際シンポジウム「フランス革命を見直そう」

2019年07月13日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

お知らせです。

国際シンポジウム「1789-2019、230周年を機に、フランス革命を見直そう」が開催されております。

今日、一日目に参加させて頂きましたが、学術的にとても深い内容で、日本ではよく知られていないフランス革命についての最新の研究が発表され、中身の濃い一日でした。

日本の各地から多くの方々がお集まりになって集中してお話しを伺っておられました。

明日は最終日で、素晴らしい講師の方々が大変貴重なお話をして下さる予定です。

ほとんどが今回そのためにわざわざ日本までお越しくださった方々です。

二日目の最終日の予定
2019年7月14日(主日)午後2時から午後6時半まで

場所:麗澤大学 東京研究センター 新宿アイランドタワー4階(西新宿)

SYMPOSIUM 2e jour:

14h00 mot d'ouverture : Abbe ONODA (FSSPX)

14h05 - 15h00: Prof. Jason Morgan (Univ. Reitaku) : L’indépendance des états-unis : révolution avant la révolution 合衆国の独立:革命の前の革命

15h05 - 16h00: Mr. Michael Matt (The Remnant) Catholics of the Vendee: First Responders Against a Nascent New World Order ヴァンデ地方のカトリック信徒たち:生まれつつある新世界秩序に反対する最初の答え

16h00 - 16h30: intermediaire

16h30 - 17h25: Abbé Billecocq (FSSPX) : Persécution et sainteté sous la révolution ou Relations de l’État et de l’Église de la monarchie du droit divin au concordat de Napoléon en passant par constitution civile du clergé, être suprême et religion civile. 神授君主制から、聖職者民事基本法・至上存在・市民宗教・ナポレオンの政教条約までの革命期における国家と教会との関係 [traducteur: Abbe Onoda]

17h30 - 18h25: Père Jean-François Thomas (S.J.) : "Vandalisme et émergence de l'idée de patrimoine" 文化財破壊と文化遺産概念の発生 [traducteur : Abbe Onoda]

18h30 - 18h45: propos final : Mr. Paul de Lacvivier et Prof. Jason Morgan



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