特別支援学級の体験学習と教育委員会の判断と就学猶予

さて、三女の就学について簡単にまとめておこかなと。

 

体験学習

活発に動き回るりコミュニケーションをとる三女なので、和光よりは浦和だな~。
と思いつつ、私としては

  • 兄弟と同じ学校
  • 住んでいる地域の学校
  • 何かあったらすぐ行ける
  • 治療の予定を立てやすい
  • 同年代の健常者と生活させたい

といった観点から特別支援学級がいいなと思ってたんです。
現在、4年の次女と1年の次男も三女が同じ学校に通うのを楽しみにしているし。

 

で、9月末に特別支援学級(兄弟が通う小学校)の体験学習へ行ってきました。

特別支援学級の体験学習メモ

授業は図工で10月のカレンダー作成でした。

作業内容は、

  • 数字(日付)が書かれた紙をハサミで切る
  • 10月の日付でのり付けする
  • 折り紙を折って貼り付ける
  • 余白にクレヨンで絵を描く

妻が三女の隣について私は後ろから観察しましたが、三女は、

  • カレンダーを理解していない
  • ハサミが使えない
  • のりで貼れない
  • 折り紙折れない

辛うじてできるのはクレヨンでの殴り書き。。。

出来上がった作品はこちら。

まぁ、こんな感じかなとは思ってましたが、、、

全く違うことしかできない三女がかわいそうに見えて。。。

現段階では特別支援学級は難しいかなと。。。

最近の成長

そんななか、妻と私の目の前で2歩あるいたり、歩行器を上手に使ったり、トイレで小便ができるようになったりと出来ることが増えつつある。

https://www.instagram.com/p/BoeYlatlzCk/

https://www.instagram.com/p/Bo-JVW8FQvr/

https://www.instagram.com/p/BoiHfDOF128/

 

もう1年あったら、もう少しは歩けるようになるかも。
もう1年あったら、もう少し喋れる言葉が増えるかも。
もう1年あったら、もう少し手先が器用になるかも。
もう1年あったら、もう少し他の1年生と同じことができるかも。

と思うようになり、、、

妻と相談して就学猶予を優先して考えることに。

文科省のページには、

低出生体重児等であって、市町村の教育委員会が、当該児童生徒の教育上及び医学上の見地等の総合的な観点から、小学校及び特別支援学校への就学を猶予又は免除することが適当と判断する場合

8.就学義務の猶予又は免除について:文部科学省

とあります。

 

教育委員会の就学猶予担当の方に相談したら診断書があれば前向きに検討するとコメント頂いたので、リハビリで通っている心身障害児総合医療療育センターの小児科の先生にお願いして診断書を書いてもらいました。

昨日(10月下旬)、市役所に参考資料として診断書を提出し、現在、教育委員会で精査中です。

 

教育委員会の判断

10月上旬に教育委員会の就学相談がありました。夫婦と教育委員会との就学相談の間、三女は別室で別の教育委員会の方に色々観察されてました。

  • 夫婦が三女について書いたアンケート
  • 通っている保育園が書いたアンケート
  • 教育委員会の就学相談委員と夫婦との就学相談
  • 教育委員会の就学相談委員による三女の観察

を踏まえ、10月中旬に教育委員会からは知的障害メインの浦和特別支援学校が適当との判断をいただきました。

  • 床に座った状態で後ろに倒れそうになることがある
  • 歩くときは両脇の介助が必要(片手だとバランスが崩れる)
  • 特別支援学級はテープ式オムツだと変える場所が無いので要相談
  • 特別支援学級は給食で刻むことを基本的にしていないので要相談(三女は肉の塊などが噛み切れない)
  • 特別支援学校のほうがより傍に先生がいられる

といった感じのコメントを教育委員会からいただきました。

 

まだ、就学猶予の許可が下りていないので、先日、就学時健康診断も受けてきましたが、どうなることやら。。。

https://www.instagram.com/p/BpYytKIFEpp


投稿日

カテゴリー:

投稿者: