堀田圭江子/音楽療法セラピスト®、音楽療法士、産業カウンセラー
堀田圭江子
洗足学園音楽大学 声楽家卒業。高校教員を経て音楽療法士となる。
25年以上の音楽療法の臨床経験を生かし「音楽療法セラピスト®養成講座」を主宰。
音楽療法セラピストを志す後進の育成にもあたっている。

毎日いろいろなことが起き
私たちはストレスにさらされています。

ここ最近はとくに「精神的に疲れているな」
と感じられてる方も多いのではないでしょうか。

そんな時には
セルフケアがオススメです。

セルフケアの方法

さまざまな方法がありますが
今日は誰でも簡単にできる方法を
ご紹介したいと思います。

1、テレビやネットに触れる時間を減らす

テレビやネットから流れる情報に
振り回されてしまっていませんか。

情報をたくさん脳に入れることで
脳は情報処理を強いられます。

脳はいつも以上に働かせられて
脳疲労になっているかもしれません。

脳疲労は自覚できないため
意識的に脳を休ませる時間(休息)が必要です。

時間を決めて情報を受け取る
ようにして多量の情報から自分を守りましょう。

2、体を動かす

家にいる時間が長くなってくると
運動不足になりますね。

運動不足は心の健康にも
影響を与えると言われていますので
ラジオ体操などの簡単な運動をして
1日1回は体を動かしましょう。

散歩ができる場合は
気分転換にも効果的ですので取り入れて
ください。

3、音楽を使い分ける

音楽は使い方によって効果が期待できます。

今回は受動的方法をご紹介します。

その際には選曲が重要になりますので
選曲する際に次のポイントを意識してみてください。

作業に使用する場合

掃除をする時、片付け物をする時など
作業の補助として音楽を使う場合は

  • 自分の好きな曲
  • 軽快な曲い

など
動きを誘発し作業に集中できる曲を選びましょう。

歌いながら(鼻歌でも可)作業すると
ストレスも発散されますので一石二鳥です。

リラックスに使用する場合

緊張をときほぐし、ボーッとしたい時

  • 歌詞のない曲
  • 自然音
  • ギター、チェロ、ピアノを使った曲

など
弦楽器の音色は人の心によく調和します。

また、ゆっくりしたテンポは
少しずつ気持ちの開放を促してくれます。

自分のその時の気分にピッタリする
曲を静かに流してゆったりした時間を
過ごしてください。

なお、
昼間の明るい時間に
リラックスタイムを実施する場合は
照明を落として行うと効果を感じられるかもしれません。

以上
セルフケアの方法をご紹介しました。

ぜひお試しください。

音楽療法セラピスト®にはセルフケアが必要

実は
私はセルフケアを習慣にしています。

なぜなら
音楽療法を実践するために必要だからです。

私は
毎日たくさんのクライアントに会い
楽しくセッションしていますが
心身ともに疲労もします。

でも
翌日にはまたセッションがあるので
その日のうちに自分でケアをして準備を
しなければなりません。

しかし
めんどくさがって準備を怠ると
(特に気持ちのケア)
次の日のセッションでは
クライアントの反応が悪くなったり
クライアントの力を引き出せなくなるのです。

なので
セルフケアをしっかり行っています。

でも
セルフケアといってもいろいろな方法があるし
体だけでなく気持ちのケアまでする方法って
よくわからないな
と言われる方もいらっしゃると思います。

そんな場合は
音楽療法セラピスト®養成講座
「セラピストの自己理解」の講座にいらしてください。

この講座では

  • 自分の口癖からわかる深層心理
  • 自分の考え方の特徴とその対処方法
  • 他人と円滑にコミュニケーションする方法
  • 気持ちのモヤモヤの正体とは
  • 自分にピッタリ合うセルフケアの方法

について学ぶことができます。

自分のことを深く理解して
自分にピッタリなセルフケアで
毎日を快適に過ごしませんか。
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音楽療法セラピスト®養成講座
「セラピストの自己理解」

今日も元気を出していきましょう。

音楽療法セラピスト® 堀田圭江子