オードリー若林 ハライチ岩井と澤部のギャップを語る

オードリー若林 ハライチ岩井と澤部のギャップを語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリーの若林さんと春日さんが2020年9月26日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でハライチのライブ『けもの道』にゲスト出演した際の模様を振り返り。岩井さんと澤部さんのギャップについて話していました。

(若林正恭)でね、ああ、そうか。ハライチのライブに出させてもらって。ああやって今ね、席が空けた状態でハライチもやっていたもんね。『けもの道』って……俺、これ『けもの道』ってハライチが何回かやっているライブなのかなって思ったら、あの日がはじめてだったんだよね。

(春日俊彰)うんうん。言ってたね。1回目だって。

(若林正恭)ハライチもすごいよね。ネタをやってトークをやってね。なんかやっぱり、どっちかに会うことの方が多いじゃん。俺は澤部と『しくじり先生』で会うことが多いから。だから2人揃うとなんかさ、迫力があるよね。ハライチってね。岩井と澤部が揃った!っていう感じがするよね。

(春日俊彰)そうね。うんうん。

(若林正恭)楽しかったね。ゲストで出させてもらって。

(春日俊彰)そうね。なかなかね、あんまりライブとかでも一緒になることはないからね。

(若林正恭)そうだよね。本当だよね。ハライチも当日にネタを合わせて漫才をやるんだってね。

(春日俊彰)ああ、言ってたね。

当日に合わせて漫才をやるハライチ

(若林正恭)あれはやっぱりすごい……千鳥のノブさんが来てくれた時も言っていたけどね。俺は絶対に無理だな。春日、できる?

(春日俊彰)無理!

(若林正恭)無理だよな。

(春日俊彰)無理。うん。

(若林正恭)山ちゃんとは本当、そうなっちゃっているもんね。俺たちも。うん。

(春日俊彰)無理!

(若林正恭)っていうことは「春日が無理」っていうことになっちゃうよね。俺は山ちゃんとできるんだもん。

(春日俊彰)無理無理無理無理。覚えられないもん。だって。そもそもの話がさ。

(中略)

(若林正恭)なんかハライチとしゃべっていると感慨深かったけど。『キャンパスナイトフジ』が11年ぐらい前だから。10年ぐらいの仲なんだね。うん。

(春日俊彰)いや、そうね。本当にそうよ。うん。

(若林正恭)で、澤部が意外と高校の時に明るくなかったっていう話を聞けたじゃない? それを聞いて俺、すごく点と点がつながったっていう感じがあるから。よく会うたびに「バスケやりましょうよ。体育館を借りて」みたいな話をするんだけども。「本当に思っているのかな?」みたいな。

(春日俊彰)なるへそ。

(若林正恭)澤部、本当に思っている人の目じゃないんじゃないかなって(笑)。「思ってますよ!」とか言うと思うんだけども(笑)。

(春日俊彰)そりゃ言うでしょう。本当はね、仕事が終わったらすぐに家に帰って。

(若林正恭)だから、あそこが改装されて。LINE CUBE SHIBUYAってなったじゃない?

(春日俊彰)渋谷公会堂が名前が変わってね。

(若林正恭)それであそこの楽屋で着替えて。ハライチと写真を撮って帰る時に1人でパーッと駐車場に出ていったら岩井ちゃんがブワーッとLINE CUBEの玄関まで出てきて。「ありがとうございました」なんて言うからね。そういうタイプじゃない。どっちかって言ったら。

(春日俊彰)そういうタイプね。ちゃんとしているんだよね。うん。「意外に」というかね。あんまりそういうの、やらなそうなイメージだけども。

(若林正恭)澤部は申し訳ないけどそういう時、絶対に来ないからね(笑)。

(春日俊彰)逆に澤部の方がやらないんだよね。あいつの方がやりそうな感じがするけども。

(若林正恭)飲みに行かなかったりね(笑)。

(春日俊彰)そうそう。岩井ちゃんの方がそういうの、行くんだよね。言っていたもんね。「誘いは断らない」って。

(若林正恭)うんうん。先輩にね、ご飯をって。

(春日俊彰)「どうしてもっていうことじゃない限りは、誘われたら家にいても行く」みたいなに言っていて。澤部の方はね、電話にすら出ないっていうからね(笑)。

(若林正恭)フフフ、「折り返さなくて先輩に怒られた」って言ってたもんね(笑)。

(春日俊彰)意外だよね。澤部の方がホイホイ行きそうな感じがするけどね。

岩井と澤部のイメージとのギャップ

(若林正恭)だからやっぱりギャップってさ、どうしてもインパクトがあるからさ。お互いにギャップになっちゃうよね。そこは。

(春日俊彰)いや、そうね。うん。そういうのを聞くとね、また面白いよな。

(若林正恭)ねえ。面白いよね(笑)。

<書き起こしおわり>

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