楽しい記事を書こう・・

S“ジャマール・アダムス”がトレードを要求している話はさておき、NFLと関係ない話です。

今、BSで「刑事コロンボ」の再放送をしておりますが、アメフトを扱った回が放送されました。タイトルは「アリバイのダイヤル」です。

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「アリバイのダイヤル」簡単なあらすじ

人気フットボールチーム「ロケッツ」のGM” ポール・ハンロン”は、初代チームオーナーのバカ息子で現オーナーのエリックを殺し、自分がトップに立とうと画策する。

 

ハンロンはエリックの屋敷へ向かう途中、ラジオの試合中継を流し試合会場にいるふりをしてエリックへ電話し、屋敷に着き彼を殺害した。

エリックの死は事故と判断されかけたが、コロンボは現場の状況のおかしな点を見抜き、ハンロンを犯人として決めて捜査を進める。

しかし、ハンロンは自分が盗聴されていることを知っていて、それを逆手に取った電話記録のアリバイを作り、コロンボはアリバイをどうしても崩せない。

どうする!コロンボ!?

個人的感想

アメフト回で試合やスタジアムの映像が出るものの、事件の本筋にそれほどアメフトは関係なく、出てくるチームも49ersっぽいジャージの「ロケッツ」という架空のチームです。

 

GM”ポール・ハンロン”は2代目オーナー”エリック”を殺してチームの覇権を握るために売り子に変装し、アイスクリーム販売の車でエリックに殺しに行くのですが、そのシーンが滑稽www

 

アイスクリームが欲しい子供に絡まれて、あやうくアリバイ作りがパーになるところでしたwww。

 

しかし、このチープなアリバイをコロンボは崩せない。録音された電話はスタジアムのアナウンスがバックに流れており、音声の中にスタジアムでは流れない音があると信じ、コロンボは録音を100回以上聞くも、アリバイに死角なし。

 

コロンボはヒントを求めてスタジアムを歩き回り、スタジアム独り占めの贅沢なロケとなります。

刑事コロンボ「アリバイのダイヤル」

(※写真の真ん中にコロンボがいることがお分かりでしょうか)

 

それでもアリバイを崩す突破口がわからず悩むコロンボ。コロンボの数あるストーリーでは珍しいパターンです。

しかし、訪れた店でたまたまアリバイを崩すヒントを見つけて、最後はハンロンを追い込んで事件解決しますが、この決めてとなったモノがちょっと説得力が弱い気がします。(※あえてネタバレなし)

 

コロンボに証拠(?)を突き付けられ、ハンロンの表情が一変するところで話は終了。

最後はコロンボとハンロンは会話なしで表情のみで心情を語るのですが、ハンロンは動揺しすぎてこんな顔したらアカンでしょ。
(/∇≦\)アチャ-!

 

私が犯人なら全力で否定できます!

どうも動機と犯人を決定づける証拠に弱さを感じますが、まぁコロンボはこんな感じが多いですね。

私とコロンボ

私は今では「名探偵コナン」に詳しくなってしまったものの、小学生の頃に唯一見ていたのが推理モノが「刑事コロンボ」でした。

コロンボを演じる”ピーター・フォーク”のとぼけた見た目と行動とは裏腹に、最後はキッチリと犯人を追い詰めるギャップが好きでした。

ピーター・フォークが亡くなった時は、マジで悲しかったです。

また、今では画面を彩る昔のアメリカのファッションや家具、生活様式がええ感じの癒しです。

 

ちなみに、愛読書の「JOJOの奇妙な冒険」でも以下のようなセリフが出てきます。

 

やはり、コロンボ好きは知的ですな。私も細かいことが気になって夜も眠れません。
(「ジェッツの事を書かずに、こんなネタ書いていていいのかなぁ」とか・・)

 

しかしながら、もしもコロンボが実在していたならば、かつて起こったペイトリオッツの疑惑の数々を解決してほしいものです。

あらゆる角度で追い込めば、ベリチックを10回ぐらい逮捕できるでしょう。