このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com

CTでしか分からないコロナ肺炎も

2020年04月08日(水)

コロナ肺炎は、CTでないと分からないことがある。
しかし誰が、どこで、どのように、CTを撮るのか。
タライ回しで死んだら困るので誰かがやらないと。

2つの応援
クリックお願いします!
   →   人気ブログランキングへ    →   にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
 
 

Ka1_01.jpgkb26.jpgkc60.jpg

単純レントゲンを1時間見ても迷う。

しかしCTなら1秒で分かる。

それが、新型コロナ肺炎。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



以下、八代亜紀さんの「舟歌」で。



コロナに感染してもいい。

PCR検査はどうでもいーい。

肺炎で死ななけりゃ、そいでいいい。


しみじみ、(レントゲンを)眺めればー、しみじみとーおーおー
「疑い」だけが膨らんでいーく。

誰かがCT、撮れーばー
命がたくさん助かるのさー




PS)

全国のたらい回しになっている
風邪患者さん。
発熱患者さん。
コロナ不安症のみなさま。


どうかアホな町医者のブログを参考にしてください。

もし役に立ちそうなら、2つのクリックをお願いします。


どうかいいかかりつけ医を探し、持ち、ご相談ください。


私は職員の健康のため当院がかかりつけの患者さんの
相談にしかのっていないので、どうかご理解ください。











2つのランキングに参加しています。両方クリックお願い致します。皆様の応援が日々ブログを書く原動力になっています。

お一人、一日一票有効です。

人気ブログランキングへ ← 応援クリックお願い致します!

(ブログランキング)

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ ← こちらもぜひ応援クリックお願い致します!

(日本ブログ村)

※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

ブログの更新があり、あぁ!先生お元気なんだと安心いたしました!
緊急事態宣言、出ましたね! 都市封鎖はないけど、あとは自分達がどれだけ自粛するかにかかっている部分が大きいと思うので、私も自分ができる自粛をとことんします。ためになるブログ、ありがとうございます!

Posted by 小梅ちゃん at 2020年04月08日 07:58 | 返信

コロナインフルエンザに罹患しても、肺炎にならなければ軽症で済むのであれば、ボランティアでお年寄りのお世話をしたいと思います。
ところで、近所のお年寄りで「肺炎球菌ワクチンの予防接種」の言葉も知らなかった人がいるのですけど、今から予防接種をしてもいいのかなあと思案しています。
65歳か、70歳くらいの元気なお年寄りであれば、肺炎球菌ワクチン予防接種をしたら、何とかコロナ禍を免れるのではないかと思いますけど、どうなんでしょう?

Posted by にゃんにゃん at 2020年04月08日 09:04 | 返信

3日ぶりのブログを見て胸をなでおろしました。3日も更新されてなかったので、マジで長尾先生倒れたんじゃないかと心配してました。本当に良かった!今日はただそれが嬉しかったです!

Posted by ミイコロ at 2020年04月08日 06:53 | 返信

画像は語る・・・知らなかった、凄い衝撃的な画像、びっくり!コロナ肺炎はCT診断が決め手なんですね。さらに~はまりすぎる替え歌、凄すぎ!!

Posted by 遠い声 at 2020年04月08日 10:18 | 返信

こんな風にCTに映るんですね…


わたしも「舟唄」歌おう

Posted by 宮ちゃん at 2020年04月08日 10:46 | 返信

この4月8日のCT画像は、テレビで解説していたので、肺臓の底辺の白っぽい、もやもやがコロナ肺炎なのかなあと思います。
でも4月9日の医師向けのCT画像はよくわかりません。

Posted by にゃんにゃん at 2020年04月10日 12:36 | 返信

全て検査はいい加減である。
私はニコチン検査をする学校での高校生でした。ヘビースモーカーの私は1回もひっかかたことがありませんでした。それどころかタバコを吸わない人のお手本にされました。同級生はみんなニヤニヤしていました。
その僕が高校教師になり、ニコチン検査をする学校に勤務することになりました。因みに教育委員会の指導でニコチン検査の結果のみをうのみにしての指導は禁じられていました。生徒指導部長に自分の高校時代のエピソードを話すと、彼は塩化第二鉄の試薬をシャーレに注いで机に置きました。ヘビースモーカーの彼がシャーレに唾液を落とすと、みるみるうちに赤黒く色が付きました。その当時僕はパイプを吸っていて、その喫煙のさなかに、僕の唾液をシャーレにおとしましたが、全く変化はありませんでした。それどころか、件の生徒指導部長の赤く変色した塩化第二鉄の試薬に僕の唾液を落とすと、なんと、色が消えていきました。検査の観点からは、僕はニコチン検査陰性でした。煙草を現に吸っていた最中にも関わらす。これPCRの検査の騒動に似ていませんか。
今、保険の加入の際に非喫煙証明のための精度の高い検査があるそうですけれど、これも検査信仰のひとつでしょう。

Posted by Yoh-ichi Nakagawa at 2020年08月18日 01:18 | 返信

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com


過去の日記一覧

ひとりも、死なせへん

安楽死特区

糖尿病と膵臓がん

病気の9割は歩くだけで治るPART2

男の孤独死

痛い在宅医

歩き方で人生が変わる

薬のやめどき

痛くない死に方

医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣

認知症は歩くだけで良くなる

がんは人生を二度生きられる

親の老いを受け入れる

認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?

病気の9割は歩くだけで治る!

その医者のかかり方は損です

長尾先生、近藤誠理論のどこが間違っているのですか

家族よ、ボケと闘うな!

ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!

抗がん剤 10の「やめどき」

「平穏死」10の条件

胃ろうという選択、しない選択

  • にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ