あるバレエのレッスンで、
最後のグランワルツ
“振り向き”の多い動きが
振り付けられました。

※大きく跳ぶジャンプを含むワルツ。
 レッスンの最後に行われる。


要するに、あっちむいてホイビックリマーク
多発する動きっス。笑ううさぎ
(どんなんやねん。。。)


(猫であっちむいてホイ!をしたら
 こんな感じ?笑


どんなあっちむいてホイビックリマーク
だったかを図で示しましたので
ご覧ください。


(何やらカタカナが書かれてますが、
 分からんかったら無視してください。
 ステップの名前です。)


方向転換が5回!?


今日も「オモシロイはサイキョー」
が旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!




行って帰って、行って帰って、
また行って・・・の間に
“迷子”になる人、チラホラ。泣くうさぎ



“迷子”にならないまでも、
焦点の定まってない人、多数。
(私もそうでした。汗


そんなウロウロ集団を前に
先生がおっしゃった一言。

「行く方向を意識して」

「振り向きが多いので
 (自分が進む/進みたい)
 方向(の意識)がないまま
 なんとなく振り向いてしまうと、

 進路も定まらないし、
 顔や手の角度もあいまいになって
 “決まらない”踊りに
 なってしまいますよ」


(こんなふうにウロウロに

 なっちゃダメなんですよねぇぇ。)

 

 

続いてお手本を見せながら

「(身体の)方向をしっかり定めると、
 顔はこの角度、手はこの方向と
 決まってくるので
 きれいに且つ踊りやすくなりますね」。



そんな注意の後
もう一度やってみると、

Oh~ビックリマークみんな
なんか“迷子度”が下がってる!!

私が見てても、
前回より“決まった”踊りに
なってました。


(こういう人が少なくなってた!)


さてさて、帰り道、
私が考えたこと、
もうお分かりですよね。

これ、ビジネスでも
同じだなってこと。



身体の方向性=
企業の/事業の

(が行きたい)方向




顔や手=
事業を推進するための

施策やツール



方向性がしっかりしてないと、
どんな施策を立て
どんなツールを使っていいのか

分からない。

 

無理くり選んだとしても

ドンピシャにならない。

“迷子度”が上がるばかりか、
下手すれば迷走してしまいます。



(迷走=企業の体力が落ちる、

 ということです。もやもや

 


施策やツールの選択(=どれを使うか)
は、部下でも決められるけれど、

方向性(≒ビジョンや方針)を
決める(=しっかりさせる)のは
トップや経営層の仕事。



社員を迷子に

しないためにも、
トップの方々、

方向性をしっかりびっくりマーク





来てくれはってありがとう~!m(_ _)m
よかったら
人気ブログランキングの応援も
していってください~♪♪♪

 

 

あるところで、記者発表のシナリオ
(台本)を練っていた時のことです。

 


担当者のお一人が

「どうしてそんなにスラスラ
 つなげられるんですか?」


と驚き顔で質問してこられました。

その時の私の心の声。
  下矢印
(えはてなマークスラスラはてなマーク
 別にフツーやけど。。。笑ううさぎ

どんな状況だったかというと。。。


今日も「オモシロイはサイキョー」
が旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!




記者発表の概要や要点をお聞きし、
何をどの順番で

どういうふうに組み立てれば
一番効果的か?をご一緒に
考えてた時のことです。

最初にこーして・・・
次にあーして・・・
ここでこの人が出て行って
こうやってもらって・・・
と組み立てていくうち、

 

先方さんから

「記念のロゴマークの説明は
 どこに入れたらいいですか?」

との質問が上差し

 



(ロゴマークって例えばこんなの。

 記者発表で新規や周年の

 ロゴマークを披露するって
 よくありますよね。)


「それなら、

 記念モニュメントの披露時に
 『こちらに付いております
  ロゴマークですが・・・』
 と一緒に説明すればスムーズですよね。チョキ
 そこに付いてるんですから」

と何気に申し上げたんです。

そこに付いてるんやから、
わざわざ後で説明するより
一緒にやってしもた方がエエんちゃう?
ってとっさに考えた。笑ううさぎ


そしたら、なぜか冒頭のように
驚かれたんです。

 


併せて(?)ビックリされたのが、

「(私たちの説明を)
 一回聞いただけ、
 メモしただけで、
 スラスラ台本になるのも
 不思議で仕方ないです。

 なんでそんなに

 『つながる(つなげられる)』

 んですか?」と。

 




なぜはてなマークと問われても
「はて??なんででしょう汗うさぎ
としかお答えできず
苦笑してしまったんですが、
思い当たることも幾つか。。。
  下矢印
「まず、小さい頃から吉本新喜劇を
 見てたからですかねー。



 大人になってから講談や落語を
 聞きに行くようになったのも
 大きいかなぁ。

 芸界の人々って、
 どんな無茶を振られても
 ちゃんと拾ってつなげるじゃないですか。

 そんなんを見てたら、
 『あー、そう来られたらこう返すんか』
 とかって学習したんかもしれません」



(「芸人さんの楽屋ほどエグイもんはない」
 と聞いたことがあります。^^;)


何気に思いついたことですが、
これ、かなりホントっぽい。


だって、芸人さんほど
周りの状況を拾い、
自分の持ち味も乗せながら
場を作っていく人々って
いてはりませんやん。


その修業の場の厳しさは、
昨年、NSC(吉本総合芸能学院)
の授業を見学させてもらって
身に沁みました。

伝説のNSC講師・本多正識先生の
授業でした。

厳しくも的を射過ぎている
指摘と指導!!

ビジネスパーソンこそ
本多先生の本を読んだ方がいいと思った。



ビジネスの瞬発力

(広報力も!)は、
「おもしろい」の世界から

養われる。

これ、マジほんとですビックリマーク

どんなビジネス人も、
経営本やノウハウ本ばかり
読まずに、

寄席や観劇に
ドンドン足を運んだ方がいい。



(講談も聞きに来てや~。
 大阪市此花区にある講談の定席
 「此花千鳥亭」)


最後にちょこっと宣伝。(^^;

今関わっている「広報のがっこう」
「おもしろい×広報」を
掛け合わせた(恐らく)日本初の私塾
であると同時に、

ビジネスにはリベラルアーツが
必要だ!と実感頂けるところです。

Everyビジネス人、いらっしゃ~い。音譜



来てくれはってありがとう~!m(_ _)m
よかったら
人気ブログランキングの応援も
していってください~♪♪♪

 

 

今日のタイトルを見て
ドキッとされた広報さん、
結構いらっしゃると思います。(^^;

 


「だってそれが広報の役割やろ」、

「上から言われるから
 やらんとしゃーないやん」etc.

 


うんうんまさにそのとーり!なんですが、
メディアにしてみれば、
企業の都合で出てくる話題には
それほど報道意欲が湧いてこない。


なぜかというとはてなマーク
そしてそれへの対処ははてなマーク




今日も「オモシロイはサイキョー」
が旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!




「News」という単語を
ご覧頂ければ、理由は一目瞭然。

 


「新しいこと」の複数形、

ですよね。

メディアは、新たなトレンドや
ブームを取り上げることが
大きな仕事。


だからどっちかというと、
企業が自社都合で出してくる

“企業が新しいと思う情報”より、

 

社会全体の熱量に通じる
”状況”の方をネタにしようとします。


 


(だからGWには「混雑」が
 報道される。(^^;)


「そこに合わせていくって

 ものごっつ難しいんちゃうん?(>_<)」

そう思われるかもしれませんが、
“メディアの習性”を知れば
逆に自陣に取り込める。チョキ


 


例としてこちらをご覧ください。
  上矢印
3/20の日経新聞。
花粉の季節で、スタートアップが
手掛ける遠隔診療の利用者が伸びている、
という話題です。




昨年末の記事ですがこんなのも。

不動産価格の上昇は当然
家賃にも影響します。

そんな不動産基調と
Z世代を中心にした「〇〇パ」が
合わさって、

「浴槽、要らなくねはてなマーク
というトレンドが顕著だと。

この流れで
シャワーブースの引き合いが

増えている、と
住宅機器メーカーの動向
紹介されています。

※(株)ミラタップでは、
 シャワーブースの引き合いが増え、
 2024年の販売額は
 3年前比で4割増とのこと。



自社製品やサービスの販売が
急激に伸びているだけでも、
こんな感じで記事になるんですねー。



他にも大きな報道になった切り口
といえばこんな感じでしょうか。


〇花粉の影響で◯◯の販売が急増・・・


(今年の花粉はエグかった汗

〇インバウンドの影響で・・・

〇特殊詐欺の影響で・・・

〇キャベツが高騰しているから・・・



東京のIT企業の凄腕広報さんは、

「大きな変化率がある製品やサービスは、
 大きな報道になるような
 社会の熱量が宿っている場合が多いです」


とおっしゃってる。


そんな“変化含み”の

ネタって実は、広報さん

だからこそ気づける。




理由の一つは、
広報は日々、経営数値に
接することが多いから。


そこで“変化”に気づいたら
「なんで?」と掘ってみると
大きな“鉱脈”に行き着いたりします。





もう一つの理由は、
広報担当者って概して
人間観察に長けている人が多いから。


例えば、ふとすれ違った

営業部の同僚が
なぜかルンルンしてる。




その訳を聞くと・・・?

なんて、人の情報からも
“変化”を読み取れたりします。



広報は上意下達で言われたことを
やるのではなく、

積極的に自社の中に眠ってる
“お宝”を発見していく。



それができるのは
社内と社外(社会)の両方に
軸足を置く広報さんだけ。


「お宝は

 自社の中に眠っている
 探し出されるのを

 待っている」

これを机の隅にでも
貼っておいて頂けるといいかもです。


(これは「いい鴨」。(笑))


来てくれはってありがとう~!m(_ _)m
よかったら
人気ブログランキングの応援も
していってください~♪♪♪