2023年2月4日土曜日

近江八幡を義母と訪問

今、長崎から義母が名古屋へ来ています

ほぼ一週間が経ちましたが、毎日本当に名古屋でリラックスして生活してくれているようで、実の娘や孫達との再会を存分に愉しんでいるようです。あちらへ行ったりこちらへ行ったりというのは主に買い物が多いようですが、週末以外は私が義母を物理的に運んであげることが出来ませんので、この日が来るのを待っておりました。

実は義母は滋賀の近江八幡出身なのですが、長崎に住んでいると名古屋に住む我々のように滋賀が目と鼻の先に有る訳でもなく、なかなか実家である滋賀を訪れることも出来ませんでした。しかも今まで一緒に住んでいた義父の場合は義母へ濡れ落ち葉状態と言う状況で、おんぶにだっこであった(むしろ共依存か…)為、義父亡き今は何時でも我々のところへと何時でも来れるわけです!

さて、今朝は8時半には家を出て義母と嫁さんと息子を連れて近江八幡へ向かいました。(次女はいつものように家で老犬の世話)

ドライブはスムーズで、一度だけ多賀のSAのひとつ先のPAで休憩しただけで、後はすぐに近江八幡の義母の実家に到着。残雪がそこかしこに残っている状況でしたが、路面は完全に乾いており我々の移動には何の支障もありませんでした。

実は義母の姉が今も住む近江八幡の実家では昔から蕎麦屋を営んでおり、今回の訪問は義母の姉さんに再開するための手順でした。というのも、最近は姉さんの方の認知機能の低下が進んでいる為、連絡をとってもなかなか理解できない上に現在の日常に関しては滋賀の祖母が亡くなって以来ほぼ会わないまま数年が経過してしまっているため、どういう状態、状況なのか理解できていなかったのでした。

実家に到着して引き戸をゆっくりと開けた所、いきなりそのターゲットたる叔母さんが立っていたのには大変驚かされましたが、義母と叔母は大喜びの再会となりました。部屋へ上がって叔父とも話をしましたが、やはり下(シモ)のコントロールが難しいようでした。

とは言え、我々と叔母との会話は大変楽しいもので、ずっとゲラゲラ笑いながら色々な話に花が咲きました。また、その間は叔父さんが打ってくれた蕎麦を啜りながら胃袋も大満足でした。最後に沢山の写真と動画を撮って、大満足の気持ちを持ちながらその場を去ることが出来ました。

この後は近江八幡神社の中にある「クラブハリエ・日牟禮館」と「たねや」へ行って名物のバウムクーヘンや丁稚羊羹その他を大量にお土産用に買って近江八幡を後にしました。

近江八幡。安土桃山からの古い日本の情緒がどこにでも残っている素晴らしいエリアだと何時行っても思えるのでした。


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