ポケコン生活、なかの人、よーでぶです。

今回は、PB-100のスペックについてです。

取説より。規格です。


画をみてもらえれば一目瞭然ですが

今見れば、えーー?何これって感じ?w
そう、めちゃくちゃ低い!小さい!んです。

特に
表示素子 :12桁ドットマトリクス液晶
ステップ数:544ステップ
 →バイト数でなくステップ数です。それでも544ステップってあまりに少ないので、
  みな増設メモリ買っていましたw。自分もw
  けど、ここでは544ステップ上限でいこうと思いますっ!汗汗

という、超ロースペックなのがPB-100であり、魅力的なところであります。


それは
こんな小さいのに、ちゃんとプログラミングできるし、ゲームも組める。

プログラミングの面白さ、楽しさ、嬉しさ。
それらをちゃんと体験、実感させてもらえる。。

名機ですっ!ww

色々小さいので、PB-100で実現するには何事も知恵と工夫あるのみ!でした。
頭使ってナンボの世界。(何ともならないこともあるけど汗汗)

故に
PBー100のプログラムには、PBー100の仕様を逆手に取った難解プログラムが
よく雑誌などに載っていました。

どうしてこのプログラムがこんな風に動くの???って。
パッ見よくわからない、初心者瞬殺、初見殺しのプログラム。

それを
紙と鉛筆で一生懸命解析し、やっとのことで理解できた時の、その達成感、幸福感、
頑張った感たるや。。。
(≧∀≦)ヤッタアー

そんな経験もさせてくれました!(^^)!

(少なからず独断と偏見が入っていること、ご容赦くださいませ。。w)


これから
そんなPBー100の世界、ポケコンの世界、プログラミングの世界を自分勝手に
色々綴っていけたらと思いますっ!


次回
PB-100に搭載されているBASICという言語についてお話しようかと思いますが、
その前にPBー100の世界を無料で体験できる方法、ご紹介しますっ。


エラー上等!
でわでわ(^o^)/