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広告 春の花・山野草記事

クリスマスローズ ダブル ピンクピコテイスポット

外見は派手な赤を持つバイカラーですが、花をのぞき込むと全く違った魅力を与えてくれる花で、これがクリスマスローズを育てる大きな魅力の一つになるのだろうと思います。

内側を覗くとクリーム色からピンクと淡い色の萼弁が内側に向かって蘂を囲み優しいさを醸し出しています。

その萼弁に赤紫色の細いピコテイの彩りがとても美しい花です。

種からの初花なので、来年の花姿が楽しみです。 スポンサーリンク

イエローとピンクの魅力的な色合いの ダブル ピンクピコテイスポット

2021年3月22日 撮影
2021年3月22日 撮影

クリスマスローズの魅力へ

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山野草栽培の基本と注意点

上の栽培法は、関東地方の狭い住宅地で夜間もエアコンの熱風が出ているような場所で栽培している、わが家を基準にしています。

高山植物や、山野草を育てるにはかなり過酷な場所で、工夫しながら育てています。

猛暑日が増えてきてからは厳しくなった面もありますが、植物が私たちの愛情にこたえてくれるように慣れてきているものも多くなっています。

鉢植えの場合、すべてに書くことが出来ませんでしたが、鉢底には軽石などのゴロ石を入れて水はけを良くしていますし、植物によっては溶岩の砕いたものを入れています。

鉢は山野草鉢のように水はけのよいものを用いています。

病気になりやすいものもあるので、用土は新しいものを使い、微塵を抜いて、湿らせてから使った方が良いとは思っています。

高山植物、それに準ずるものは毎年植え替えています。

私は宮城県の住宅地でも高山植物を育てたことがありますが、それほど気を遣わなくても、此処では育たないものも殖えすぎるくらいに育っていましたので、もっと楽に育てられるところの方が多いと思っています。

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