海外リモートワークは、ビザなしではダメ。ノマドビザを取って堂々とリモートワークしよう。

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最近、コロナ後の働き方ということで、旅行気分で海外でリモートをワークをし、あわよくば非居住者になって節税もしちゃおうという人がいますが、リモートワークとはいえその国で働くには就労ビザが必要です。また特定の国に定住しなければ単なる旅行ってことで日本の税金からは逃れられません(よく、「パーマネントトラベラー」と自称し、1月1日に日本にいないことによって各種税金を逃れることができる等と言っている人がいますが、それこそ「トラベル」なんで日本の居住者ということになります)。

要するにリモートワークには就労ビザが必要なので、例えば、日本からアメリカのハワイに観光ビザで来て数か月滞在し、滞在先のホテルやコンドミニアムで日本の顧客のための仕事をするなんてことは、当たり前ですが、許されません。

海外デジタルリモートワークのための就労ビザが取れる国は私の知る限り以下です。

1. アンティグア・バーブーダ
2. バリ島
3. バルバドス
4. バミューダ
5. ケイマン諸島
6. コスタリカ
7. クロアチア
8. チェコ共和国
9. ドバイ(UAE)
10. エストニア
11. グルジア
12. ドイツ
13. ハンガリー
14: アイスランド
15: マルタ
16: モーリシャス
17. メキシコ
18. ノルウェー
19. ポルトガル
20. スペイン
21. アンギラ(英国領)

例えば、ドバイのデジタルノマドビザの条件。フリーランスなら簡単に取れる条件では?是非挑戦してみてください!

数々の国が、リモートワークビザやデジタルノマドビザのようなものを、発行し始めており、フリーランスやリモートワークで働ける人から注目を集めていますね。この記事は、ドバイのノマドビザ条件や申請方法について深掘りしていきたいと思います。ドバイでビザ取得したいな、と思っている方の参考になれば幸いです。

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