聖なる国 日本

ジェロニモの聖地・パワースポットのプログ。

出雲大社の界隈⛩️Ⅱ

2024-03-09 | パワースポット

【出雲大社】素鵞社
(そがのやしろ)

出雲大社本殿の裏にあるスサノオを祭る神社。

「スサノオの御砂」で人気の裏スポット。

稲佐浜からとってきた砂をこちらの社殿の下まで持ってくると、社殿の下にある砂を御守りとして持って帰ることができる。

稲佐浜は、出雲大社から西へ徒歩15分ほど。

稲佐浜

まずこちらへ参拝し、足もとの砂を頂いて出雲大社へお参りをしてから、

その裏側にある素鵞社にお参りして御砂を頂く。



【杵那築の森】
大国主命の住居跡地。

神々が集まりここに大国主命の住まいを築いた事が「杵築」という地名の由来になったらしい。

もともと出雲大社も古来より、

『杵築大社』

と言う社名だったが、明治時代になり出雲大社に改名された。

なだらかな参道を下ってくると右手に開けた場所があるが、杵那築の森はその縁にひっそりと鎮座されている。



【御柱の跡】

大国主命はヤマトでスサノオと出会い、スサノオの娘スセリ姫と結ばれ、
『十種の宝』を手に入れた。

「お前は出雲に行き、兄弟たちを退けて大きな宮を造り大国主命となれ」

と、スサノオに命じられ、

天にも届く様な巨大な宮を造った。


20世紀になり、出雲大社の境内から直径 3mの巨大な柱の跡が発見された。

三本の大木を鉄輪で合わせ一柱の柱としていた。

最大のもので直径 6m、

出雲大社宮司の千家国造家に伝わるとおりであり、

出雲大社は15階建てに匹敵する

高さ48メートルにもなる巨大な建築物だったことが分かった。


古代では96mあったと記され、世界最大の木造建築だったようだ。


スサノオはその後、ヤマト(奈良県)で亡くなったとも、

最後は娘夫婦がいる出雲に行ったとも云われている。

最後まで御覧頂きありかどうございました。


✨✨✨✨✨✨✨

Other shot


…次回は、スサノオのお墓へ。



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