東京湾アジング | 愚か者の杖を持って〜アジング釣行記〜

愚か者の杖を持って〜アジング釣行記〜

釣り人の持つ竿を、昔の人々は(愚か者の杖)と呼んだらしい。
釣行を繰り返す度に、どんどん深みにハマって行く様は、いかにも愚か者。

外房から東京湾の釣行記とロッドビルドを中心に、備忘録のつもりで記していくつもりです。

お疲れ様です。かずともです。


釣り仲間で職場の後輩のコブラ君が転勤で沖縄へ行ってしまってから、アジングのマニアックな話をする相手がいなかったのですが


今年に入ってから職場の後輩【koんdo君】が顔を合わす度に「アジングを教えて下さい」とうるさいので



たまたま風の無さそうな日に時間が取れそうなので横浜沖堤へ行ってきました



この【koんdo君】
新潟柏崎出身で、幼少期から釣りのし易い環境に居たにも関わらず、波止からのサビキを数回程しかした事のない【初心者】です



何回釣りに行っても何にもわからなく、適当にやっているので毎回ホゲています…が、


人懐こい性格と、生まれ持った図々しさで
どこの釣り場に行っても色々な釣り人から釣果を分けて貰って帰るので職場では【釣乞食】とアダ名を付けられてます(笑)


その【koんdo君】と山本で沖堤へ


以下釣行記です



釣行データ

釣行日  6月3日(日)〜6月4日(月)

釣行時間  1800〜0600

天候  曇

風  5m/s以下

潮回り  中潮

同行者  【koんdo君】



当日は朝から【koんdo君】の車にタックルを積み込んで出勤し、仕事が終わり次第帰宅する事なく直接横浜に向かいます


道中の車内では既に釣った気になって興奮しまくっている【koんdo君】をなだめ最低限教えるべきマナーや注意事項を伝えました


船宿到着は17時20分
出発まで残り30分でギリギリ


慣れていない【koんdo君】が忘れ物をして釣りにならないという最悪な事態だけは避けようと持ち物チェック


ライフジャケットを忘れている事に気付いたので、船宿に電話をかけて持ってきて貰いました


で、無事に出船
横浜港の景色を楽しみながら


ベイブリッジの下を潜り抜け
18時ポイントに到着です


最近は平日がらみでも人が多いと聞いていましたが、やはり常夜灯下の一級ポイントは既に埋まっていました


まぁ、今回は初心者も連れてきているので素直に常夜灯から離れた、人に迷惑をかけない場所に釣り座を構え、


【koんdo君】にポイントの概要と潮流や風に合わせたキャストの方法


万が一にオマツリした時の対処等を説明し釣行開始


マヅメを迎え、一級ポイントではポツリポツリとアジが揚がり始め


そろそろ此方にも群れが周るでしょうと思いましたが、


待てども待てども無反応


最初のバイトは19時45分
やっとの事で釣れたアジは20センチ程
群れが小さく続きません


探り続けで次のバイトは21時
これまた似た様なサイズ


またまた続かず1時間45分後に
また似た様なサイズ


今回の釣行はこんな感じでポツリポツリと拾う感じ


いつか群れが入るだろうと打ち続けましたが、数を伸ばす事が出来ずに時間切れ


最終的に今回の釣果は
アジ×16 
サイズは20センチ〜25センチ程
でした。



あ、同行者の【koんdo君】は…
やはり【釣り乞食】の本領を発揮してチヌを貰ってました(笑)


koんdo君よ、また頑張れ!



ではまた