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2022.12.10 【米国】Twitterファイル第2弾 秘密のブラックリスト 保守系アカウント潰し【及川幸久−BREAKING−】

2022-12-12 | アメリカ情勢

 

Twitterファイル第2弾 秘密のブラックリスト 保守系アカウント潰し【及川幸久−BREAKING−】

秘密のブラックリストが存在し、保守系のアカウント潰しがあった。

バイデン陣営と民主党のツイッターとの秘密のチャンネルがあった。バイデン親子の批判などSNSの批判を黙らせる「裏ルート」があり、その「裏ルート」を暴いたのがツイッターファイルである。イーロン・マスクがツイッターを買収し、このツイッターファイルを作成するにあたって、膨大な資料を整理するために、マット・タイビとバリ・ワイスに調査委託した。そして第一弾のツイッターファイルはマット・バイビから発表された。今回、第二弾はバリ・ワイスのアカウントから発表された。

途中、元FBIトップ弁護士、ツイッター弁護士ジェームズ・ベイカーがこのファイル公開を邪魔していたことがわかり、12月6日イーロン・マスクはこのベイカー弁護士を解雇した。

ツイッターファイル2は、秘密のブラックリストがあきらかになり、好ましくないツイートがトレンドに載らないように、それも秘密裏になされていたことがわかった。主に保守派のアカウントを対象にブラックリストにのせ、シャドーバニング、特定のツイートが投稿者の知らない間に消されていた。

ツイッターの本来の使命は、すべての人に障壁なく、瞬時にアイデアや情報を創造し、共有する力を与えるものである。しかし、その後、いつの間にかツイッターに障壁が築かれてしまった。

スタンフォード大学の某博士は、コビットロックダウンは子どもたちに害を及ぼすと主張した。ところが、密かにトレンド・ブラックリストへ入れられ、彼のツイートがトレンドに載らないようにされてしまった。また、人気保守系トークショー司会者ダン・ボンジーノは「検索ブラックリスト」に入れられていた。ツイッターの良さは検索で何でも調べられることにあるが、それを検索させないようにしていた。

ツイッターがユーザーの可視性を制御する個々のユーザーの検索をユーザーの知らないところでブロックしていた。それも機械的にやっていた。また、サイトの安全性に関するポリシーを扱っているグループにヴィシャヤ・カッテ、ヨエル・ロート(信用安全性グループ責任者)、ジャック・ドーシーCEO、パラグ・アグラワルCEOも入っていた。彼らはフォロワーが多いアカウントで、停止すると問題になるアカウント、たとえば保守系の反LGBTの団体Libs of Tik Tokはフォロワー160万6回停止処分。ブラックリストの理由としてネット上の医療関係者やLGBTへのハラスメントを助長したという。その主宰者は個人情報をインターネット上にさらされたという。

今、ツイッターはイーロン・マスクの改革によって急速に変わってきている。シャドーバンをなんとかしようとしている。イーロンは「ツイッターは、あなたのアカウントの本当の状態を示すソフトウェアの改善に取り組んでいる。もしあなたがシャドーバンされていたら、その理由と申請方法がわかります」と。数週間中に、動画と同じようなビューカウンターをツイートに表示する計画だという。


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