That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

テーマ:

先日、ぎっくり腰になった

友人に腰痛ベルトを勧められ

アマゾンで購入しました

 

 

柔らかそうな物と

かっちりした物の二種類

柔らかいのは柔らか過ぎて

全然背中をサポートしてくれないので

返品することに

 

アマゾンへの返品はいつも

近くのUPS(配達会社)の支店で

 

商品を持って行って

セルフサービスの機械で

返品のQRコードをスキャンして

商品をビニール袋に入れて

機械から出てきたシールを貼って

横に置いてある箱に入れたらおしまい

 

これで今までトラブルなし

 

数日後、アマゾンのホームページを見ると

まだ商品のドロップオフが

されていないと表示されていました

 

いつもはUPSへ行ってすぐに

ドロップオフされました、と表示されるのに

 

テキストメッセージでUPSから

返品のプロセスをスタートしたと

確認番号はメッセージされてきたけれど

UPSのトラッキング番号と違うので

UPSのサイトでは、商品がどこにあるのか

確認できません

 

UPSに電話をかけると、電話に出た

カスタマー・サービスの方は

「今まだ運送中ですね

二日後にアマゾンに到着予定です」

 

UPSのトラッキング番号を教えるので

それで商品がどこにあるか分かりますよ、と

 

「番号はですね、1...」

「はい、1」

「シーラのC」

「は?」

 

名前とか番号とかのアルファベットを電話で綴る際

A as in Alpha

B as in Bravo...

と間違えのないように言いますが

 

"C as in Sheila" って言いました?

 

カスタマー・サービスの方は

「その次は、ウィスキーのW...」と

続けようとしました

 

「ちょっと待ってください

シーラのCっておっしゃいました?」

「はい、そうです」

「シーラって、Sで始まりません?

CatのCの事ですか?」

「いいえ、シーラのCです」

 

ER都市伝説となっている

La-sha(La・dash・sha,ラダーシャ)と

いう名前があるくらいだから

Cではじまるシーラもあるんだろうか...

 

そのまま、カスタマー・サービスの方が

おっしゃるアルファベットと番号を

つらつらとメモし

 

「すみません

もう一度確認させていただきたいのですが

2番目は、Cですか?Sですか?」

「シーラのCです」

 

UPSのサイトでCの場合とSの場合の

トラッキング番号を入れてみましたが

どちらも番号が間違えています、と表示がでます

 

「アルファベットの3番目の文字、

ABCのCですか?」

「シーラのCです」

「シーラはSheilaですよね?

でも、Sだとエラーの表示が出るんです」

「だから、シーラのCです

一番最後のアルファベットです」

 

一番最後のアルファベットって

 

 

Z as in zebraだったのね

 

全然分からなかった

どこのお国出身の方だったのでしょう?

 

 

 

follow me