佐藤康行が真我にたどり着いた、土台は?

  • 2022年11月24日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は11月26日です。

 

 

佐藤康行

たぶん、宝石屋やっているときに、みていると、やはり、一番気に入ったものに、目線が点々といくわけです。

 

あ、これが好みなんだなと。

 

もう、そこには、自分の好みが、はいっていないわけ。

 

それで、何回のそれを、指でさわったり、するわけ。

 

これが、気になってしょうがないんだな。

 

みていて、欲しがっているのわかるわけ。

 

そしたら、奥さん、奥さんに、特にいいものを推薦します。

 

その一番気に入っていたものを、実は、これなんですよって、いって。

 

ハーハッって、ビックリするんです。

 

ははは、一発です。

 

そこには、自分の好みがはいっていないから。

 

お客さんのところに行くときに、バラの花を抱えていくような気持ちで、ひざまづいて、それぐらいの気持ちで、営業しました。

 

ちょっと、営業の話に、脱線したけれど。

 

でも、私が、やってきた真我に、なぜたどりついたのかの土台だから。

 

なんの話しても、ここにたどりつきます。

 

それじゃあ、もうちょっと。

 

それでね、宝石の4年間。

 

今の土台を作った。

 

どういうことを、やったかというと、いろんな地方に売りに行くわけ。

 

地方に売りにいったら、駅にベンチがあるじゃないですか。

 

あのベンチに、すわって、半日くらいすわっているんです。

 

お客さんというか、人があるいているのを見ている。

  

例えば、いろいろな地方にいって、福井県とか、和歌山県とか、山形とか、北海道とか、いろんなとこに、行きました。

 

その町についたら、私は、ひとり言言っているんです。

 

みんないい顔しているな。みんなよさそうな人だな。早く明日からあいたいな。あいたいなと思うと、ワクワクしてくる。

 

明日来るのが、楽しみになる。

 

それで、明日行くところ全部計画たてて、計画通りにいく。

 

お客さんのところに行くときに、すぐに入らない。

 

お客さんの家の玄関に、いったりきたりしながら、あー三輪車があるな。乳母車があるな。

 

きっと、幸せな家庭なんだろうな。

 

いいな、いいな、きっと、いい人がいるんだろうな。

 

前に、いったところだったら、お茶も、お菓子もだしてくれたな。

 

うれしい、早く会いたい、早く会いたいという。

 

それで、心から、会いたくなったときに、心から笑顔になったときに、玄関にはいっていっって、

こんにちはって、にこっと、奥さんが出てきたときにするわけ。

 

にこっと、まだ、23、4歳ののときです。

 

そしたらね。ほとんどの人がね。

 

あらーって、言うんですよ。

 

どこかの親戚かだれかだと思って、間違えているのかもしれない。

 

とにかく、玄関にはいったら、ものすごく笑顔で、ニコニコッとした青年が、目の前にいる。

 

誰かしら。誰かしら。クエッションになるわけ。

 

それで、宝石を、広げちゃう。

 

最大の笑顔でやる。

 

まず、断られないです。

 

だって、断って失礼にあたったら、困るじゃない。

 

もしかしたら、大事な人かもしれない。

 

そういうことを、やっています。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。