2016年12月29日木曜日

2016年12月13日(火)平日開催。SEV イタコスーパーカップクライマックス戦@筑波コース1000(Ⅱ ゆるゆるとイベントスタート 第1ヒート)

コース上でジムカーナの競技が行われている間、実にゆったりとしたドラミを行い「押してます」と言われて一転あたふたと8人が練習走行をこなします。

シケイン通過をせずPit to Pitで戻ってきちゃったのが気にはなりますが凄くハイスピード設定なのとピットの入口は判りました。

第一ヒートのスタートドライバーはバイクレースから転向してきた
SSクラスに参戦中の青年が務めます。
スタート前グリッドウォーク

個々のドライバーが10分以上連続走行することは禁止されているため、順番がすぐ回ってきます。


一回目、タイム的には遅いんですがドライバーのめぐり合わせのためか入った周に一回、ペースが出てから一回の二台に抜かれただけでした。でペースが出てから抜いて行ったのがサムネに映し出されている9号車。この車は、結局このヒートを最下位で終えた我がチームが特権を行使して第2ヒートの車両として選ぶことになります。
ピットサイン
走行してない時は、サイン出しとか、

ドライバーチェンジドライバーチェンジ
他のドライバーの交替時に色々の介添えやらやっていきます。

この筑波コース1000のシケインなんですが、コースのホームストレッチが253mもあるためカートコースの基準をはずれてしまっており、その基準の最大直線長170mに合致させるために設けられているみたいです。但しラインが一本だけなので危険な部分は残ってますね。スポーツカート/レンタルカートタイヤならスピード下がるのでシケイン無しでもOKという事にならんもんですかね。


皆さん大きなミスなく運転をこなしましたが、他所もそうだったようで、第1ヒートは順当に最下位で終了。
最下位だと2ヒート目に使うカートを最初に選べるんだそうです。



つづく



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