えだまめ甘太郎です(^^)

久しぶりの更新ということで、
読者の皆様にはご迷惑お掛けしています。
申し訳ありません。


さて、梅雨も明け、ジメッとした環境から、
カラッと晴れた天気に変わってきましたね。

まだまだ気温湿度ともに高く、熱中症に気を付けながら、水分補給やクーラーを適度につけ生活しています。

皆さんも熱中症には十分気をつけてくださいね。


本題ですが、今回は甘いトウモロコシの育て方をご紹介したいと思います。
(最後におすすめの品種と美味しい茹でかたもご紹介します)

まずは、今年育てた甘いトウモロコシの収穫までの風景をご紹介します。

トンネルのなかで育つトウモロコシ

背の高さより大きく育ったトウモロコシ

大きく膨らみ収穫間近のトウモロコシ

収穫したトウモロコシ。
予想以上に実入りが良く、
甘く生でも食べられました(^^)
※写真は茹でたものです
メロン程度に甘かった記憶があります。

栽培するなら甘いトウモロコシを収穫したいと思われる方もいらっしゃると思います。
私もそのひとりです(^^)

【甘いトウモロコシ栽培】

①畝の準備
堆肥(腐葉土など)を充分に入れ耕し、ふかふかな畝を作る。(ふかふかの目安は手で掘れるほどの軟らかさになります。)
必要に応じてボカシ肥、有機石灰を入れます。(入れすぎに注意します)
※ボカシの作り方は野菜が甘く育つボカシ肥料の作り方◎でご紹介しています。

②苗準備、育苗
ポットで育苗するか、苗を購入して植え付けます。

③観察、害虫対策
植えつけてからトウモロコシが実るまで、カメムシなどの虫の被害に遭わないように観察します。
トンネル栽培すると、植えつけてから何週間かは観察が楽になります(※生長したら取り外します)
また、応急処置ではありますがホース(散水ノズル)を使い勢いよく水を噴射させると、カメムシを触ることなく飛ばすことができます。

④受粉
トウモロコシが成り、雌花が出たら、雄花を取り、雌花(ヒゲ)に受粉させます。

⑤収穫
雌花(ヒゲ)が枯れ、焦げ茶色に変化したら収穫です。

【栽培のコツ】
甘いトウモロコシを栽培する上で特に土作り①と虫対策③が重要になります。
天候にもよりますが、土作りがしっかりできていれば、虫による被害を抑えることができます。
雨が続く日、湿気が多い日、トウモロコシが実り収穫までの間は虫の被害が出やすいので、特に注意深く観察します。

【トウモロコシのおすすめの品種】
・ゴールドラッシュ
これまで何種類か栽培しましたが、ゴールドラッシュが一番甘く美味しかったです。お近くのホームセンター等でお求めできるかと思います。

【トウモロコシの美味しい茹で方】
yahoo知恵袋で他の方が紹介されていた方法で、とても良いと思ったものを紹介させて頂きたいと思います。

①お湯を沸騰させる。
②トウモロコシを入れて3分間茹でる
③火を消して、そのまま放置(30分程度)
④素手で取り出せる温度になったらOK
※③は放置時間が長いので、前もって早めに茹でておくと、食べる時間を調節できるかと思います。

実際にこのやり方で食べてみたところ実がプリプリと新鮮で歯ごたえもよく、本当に美味しく頂きました。
家族も喜んで食べてくれました(^^)

甘いトウモロコシ栽培、なかなか簡単ではないかもしませんが、収穫できたときの喜びは大きいのでぜひチャレンジしてみてくださいね♪


最後まで読んで頂き、

有難うございました!




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