古文書を読もう!「水前寺古文書の会」は熊本新老人の会のサークルとして開設、『東海道中膝栗毛』など版本を読んでいます。

これから古文書に挑戦したい方のための読み合わせ会です。また独学希望の方にはメール会員制度もあります。初心者向け教室です。

鶴亀句会4月例会  2023-4-21

2023-05-07 14:10:29 | 膝栗毛三編
鶴亀句会4月例会 
句会場         紙上句会
出席人数  9 人
選 者   平川礁舎(俳誌「松」会員) 
出句要領  3句投句 5句選   兼 題 春深し
代 表   平川礁舎 096-367-1655 出席希望の方は左記 へ
 
礁舎選
 春深し古き友逝く一人旅      和 作
 癌見舞ふ庭広くして草若葉      〃
 あら嬉し筍づくし晩ごはん     純 子
 麗らかや船頭唄う川下り       〃
 胃カメラのモニター見入る春灯下  優 子
 陽炎に歪みて黒きドーベルマン    〃
 春深し草野球の子のペッパーミル   小夜子
 青空を円く映してシャボン玉     〃
 春深し遠友(とも)の便りと鳩サブレ  良 一
 桜しべマスク外して立ちばなし      〃
 新入生色とりどりのランドセル   一 九
 野火を得てやがて新緑阿蘇五岳    〃
 あと少し我に力を桜花       宣 子
 花冷や親友(とも)の訃報の突然に     〃
 筍を湯がく間も孫思う       菊 子      
 菜種梅雨杖の代わりの傘広げ     〃
 菜園の人去りてより蝶の昼     礁 舎
 木漏れ日といふ明るさに著莪咲けり  〃
 

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